Amazon

Amazonプライム(アマゾンプライム)とは?特典、料金、登録などを解説

2022年7月21日

Amazonプライム(アマゾンプライム)とは?特典、料金、登録などを解説

今や一度は誰もが使ったことのあるAmazon(アマゾン)では、様々な商品を購入できます。

しかしAmazonの良さは、Amazonプライムというお得なサブスクにあるといっても過言ではないでしょう。

Amazonプライムには多くのサービスが用意されており、しかもワンコインでそのサービスが受けられます。

そこで今回は、Amazonプライムとは一体何なのか?Amazonプライムの特典とは?

といった疑問から、Amazonプライムの登録方法や解約手順をご紹介します。

この記事を書いた人

shiro

shiro

編集部ライター

眠気覚ましに飲んでいたコーヒーが、いつしか人生においてなくてはならないものになった編集部ライター。

もくじ

Amazonプライム(アマゾンプライム)とは

Amazonプライム

Amazonプライムとは、月額500円でAmazonが提供する様々なサービスを受けられる有料会員サービスのことです。

Amazonでの購入商品をお急ぎ便で配達できたり、お届け日時を指定することができます。

動画の見放題、音楽の聴き放題、電子書籍の読み放題、写真の保存し放題など。

月額プランなら500円(税込)、年額プランなら4,900円(税込)でこれだけのサービスが利用できるんです。

日常的にAmazonを利用する人はもちろん、動画サービスや音楽サービスを目的としている人にもおすすめのサービスです。

Amazonプライム会員の会費(料金)

【通常プラン】プライム月額、プライム年間

通常プラン

プライム月額

プライム年額

月額(税込)

500円

約408円(月換算)

年額(税込)

6,000円(年換算)

4,900円

無料期間

30日間

30日間

Amazonプライムの会費には、月ごとに支払うプライム月額と、年ごとに支払うプライム年額があります。

プライム月額の料金は月額500円(税込)で、年間合計額にすると6,000円となります。

プライム年額の料金は年額4,900円(税込)で、月換算すると約408円ほどです。

月ごとに支払うプライム月額より、年ごとに支払うプライム年額の方が年間で1,100円安いということですね。

また、どちらのプランで契約したとしても、無料期間は最初に30日間付いているので安心してください。

【学生プラン】Prime Studentの月額、年額

学生プラン

プライム月額

プライム年額

月額(税込)

250円

約204円(月換算)

年額(税込)

3,000円(年換算)

2,450円

無料期間

180日間

180日間

月額500円は社会人なら大きな負担がないものの、学生にとっては負担になりやすいです。

そのためAmazonでは、学生プランとして“Prime Student”というものを用意しており、こちらは月額250円(税込)で利用できます。

年会費にすると2,450円となっており、さらに無料期間は大幅に増えて180日間というサービス内容です。

Prime Studentを利用する際には、学生であることを証明できる対象校の学籍番号や学生証が必要。

また、未成年者の場合には親権者や後見人の同意が必要となっています。

会費の支払い方法

支払い方法ブランド
クレジットカードVISA, MasterCard, JCB, AmericanExpress, Diners
携帯決済docomo, au, SoftBank
あと払いペイディ
パートナーポイントプログラムOki Dokiポイント(JCB)
バーコード決済PayPay

Amazonプライムの支払い方法は大きく分けて5種類あります。

1つ目はクレジットカードで、VISAやMasterCard、JCBなどのカードが利用できます。

2つ目は携帯決済で、docomoやauなどのキャリア決済となっており、月々の携帯料金支払いと一緒に支払う形になります。

3つ目のあと払いにはペイディが利用でき、4つ目のJCBポイントプログラムであるOki Dokiポイントなども利用できます。

5つ目はバーコード決済としてPayPayが利用できますので、好きな方法を選択しましょう。

【Amazonプライム公式サイトはこちらから】

Amazonプライムの特典

Amazonプライムの特典

Amazonプライムにはとにかく様々なサービスが用意されており、たった500円で利用できるには安すぎるサービスばかりです。

日常的にAmazonを利用している人はもちろん、普段利用しない人もお得なサービスが満載!

様々なサービスと連携しているので、Amazonプライムに加入しておけば損をすることはなかなかありません。

Amazonプライムにどんな特典があるのか、ひとつずつ詳しくご紹介していきます。

Amazonのお急ぎ便や日時指定ができる

Amazonのお急ぎ便や日時指定ができる

Amazonで購入した商品がすぐに欲しい、または指定した日時で確実に受け取りたい、といったことがありますよね。

そんなときに利用できるのが、Amazonプライムの特典である「お急ぎ便」「お届け日時指定」です。

どちらも無料利用することができて、急ぎの商品は翌日に配送してくれます。

お届け日時指定をしておけば、受け取りたい日に日時指定して商品を受け取ることができます。

購入金額が少額でも配送料が無料

配送料が無料

一般的には少額の購入だと送料がかかり、一定額を超えると送料が無料になる、というサービスは多いです。

しかしAmazonプライムに加入していれば、購入金額が少額であっても無料で配送してくれます。

配送料は一回あたり410円~550円ほどかかるので、積み重なると負担になります。

Amazonプライムならば月額500円で、一回の配送料が相殺できるということでもあるんです!

特別取扱商品の手数料が無料

特別取扱商品の手数料が無料

特別取扱商品とは、サイズや重量がとても大きく、配送時に特別な取り扱いが必要になる商品のことです。

大型家具や大量の飲料を購入するようなときに、この手数料が発生します。

Amazonプライムに未加入の場合、こうした商品を購入すると350円程度の手数料が発生します。

これは配送料と別で発生しますが、Amazonプライム会員であればこの手数料も無料になっています。

【Prime Video】映画、ドラマ、アニメが見放題

Prime Video

テレビCMなどでもよく放映されているAmazonのPrime Video。

ドラマに映画、アニメやバラエティ番組など、1万本以上が配信されています。

Amazonオリジナル番組なども配信されており、ここでしか観られないような番組もあります。

Prime Videoと他サブスクの比較

サブスク

月額(税込み)

無料期間

作品数

Amazonプライム

500円

30日間

1万本

Netflix

990円~

-

非公開

Hulu

1,026円

2週間

7万本

dTV

550円

30日間

12万本

U-NEXT

2,189円

31日間

22万本

Prime Video単体で見れば、料金に対しての作品数は少ないです。

しかし他の様々なサービスも一緒に利用できる、というのがAmazonプライムの魅力。

月額料金が非常に安く、他サブスクと並行して利用することもできるのが良さですよね。

【Prime Videoチャンネル】月額定額で観たいチャンネルを視聴できる

Prime Videoチャンネル

Prime VideoチャンネルはPrime Videoとやや異なり、月額定額料金で指定のチャンネルを観られるサービスです。

Prime VideoはAmazonプライム会員を対象とした、追加料金なしが基本のサービスです。

対してPrime Videoチャンネルは、観たいチャンネルのみを自分で指定し、月額料金を支払うことで観られるサービスです。

ケーブルテレビなどで知られるチャンネルや、普段は観ることのないような番組まで、50チャンネルほどが用意されています。

【Amazon Music Prime】約200万曲が聴き放題

Amazon Music Prime

Amazon Music Primeとは、Amazonプライム会員が利用できる音楽配信サービスです。

約200万曲以上の音楽が配信されており、1,000種類以上のプレイリストが用意されています。

楽曲数が多いわけではないものの、広告表示なしで追加料金なし、というサービスになっています。

邦楽はJ-POPを中心として配信されており、その他は洋楽が中心です。

【Amazon Music Unlimited】月額、年額の料金が割引される

Amazon Music Unlimited

Amazon Music Primeの上位サービスが、約9,000万曲が聴き放題になるAmazon Music Unlimited。

Amazon Music Primeよりも圧倒的な楽曲数になり、こちらも広告なしで聴き放題です。

30日間の無料期間が用意されており、無料期間終了後は月額980円で利用することができます。

Amazonプライム会員であれば月額880円になり、Apple MusicやSpotifyと対等以上のサービスです。

【Amazon Photos】写真を容量無制限で保存できる

Amazon Photos

スマホ時代には多くの人が多くの写真を撮り、保存することで容量が一杯…という人も多いですよね。

そんな時代にピッタリなのが、Amazon Photosという写真ストレージサービスです。

フル解像度のストレージになっており、写真やビデオも自動でバックアップしてくれます。

写真は容量無制限ですが、動画の保存に関しては上限が決まっています。

動画はAmazonプライム会員なら無料で5GBまで利用でき、追加料金を支払えば100GBや1TBにアップグレードできます。

【Prime Gaming】配信サイトTwitchで1件の無料サブスクができる

Prime Gaming

配信サイトであるTwitch内で、無料サブスクをすることができるPrime Gaming。

Twitchのメンバー登録であるサブスクライブを毎月1回、無料で利用することができます。

チャット内での特典がもらえたり、ゲームアイテムがもらえるサービスでもあります。

【Prime Reading】Kindleの雑誌やマンガを1,200冊以上読み放題

Prime Reading

Amazonプライム会員ならば、Kindleの雑誌やマンガを読み放題になるPrime Reading。

Kindleで配信されている1,200冊以上の本を無料で読めるサービスです。

Kindleの総配信書籍は100万冊以上なので、やや少なめといったサービスではありますね。

【Amazonフレッシュ】生鮮食品をまとめて届けてくれる

Amazonフレッシュ

対象地域限定のサービスとはなりますが、Amazonフレッシュという生鮮食品の配送サービスもあります。

新鮮な食材や日用品などをまとめて配送してくれるので、定期的な買い物が必要なくなります。

旬の野菜や果物、加工食品なども最短2時間ほどで届けてくれるサービスです。

地域ごとにお届け時間や最低注文金額、配送料などが異なっています。

Amazonフレッシュの詳細

お届け時間

8:00~24:00
(エリアによっては7:00~23:00)

最低注文金額

4,000円

配送料(税込)

4,000円以上で390円
10,000円以上で無料

対象地域

東京都(18区・2市)、神奈川県、千葉県

【Prime Try Before You Buy】服や靴を購入する前に試着できる

Prime Try Before You Buy

服や靴など、ネットで購入するとサイズ感や色味などが少し違った、ということもありますよね。

Prime Try Before You Buyを使えば、購入する前に試着することができる、というサービスです。

商品を事前にまとめて取り寄せて、サイズや色味を確認できます。

気に入った商品があれば、そのまま購入することができる、というサービスです。

Amazonプライム会員ならば、送料や返送料が無料で、返送も着払いでコンビニなどから送ることができます。

【プライム会員限定先行タイムセール】通常より30分早く注文できる

プライム会員限定先行タイムセール

連日のように行われているAmazonタイムセールには、Amazonプライム会員なら30分早く参加することができます。

お得な人気商品などは数十分で売り切れることも多いため、この30分はとても大きいです。

欲しい商品が割引されているのに売り切れ…なんてことを防ぐことができます。

【Amazon Family】おむつやおしりふきなどのベビー用品が15%OFF

Amazon Family

Amazon Familyでは、出産の準備から育児にかけての商品がお得になるサービスです。

おむつやおしりふきなどが安くなっており、ベビー用品が15%OFFです。

定期的に必要となるベビー用品を対象とし、15%OFFというのはとても大きいですよね。

家族2人までを家族会員として同様の配送サービスが利用できる

家族

Amazonプライム会員は、加入している本人のみ利用できる、というものではありません。

家族を2人まで家族会員として登録することができて、お急ぎ便や日時指定配送が可能。

プライム会員限定先行タイムセールや、Amazonフレッシュなども利用することができます。

一部の対象商品が通常よりも割引された限定価格になる

一部の対象商品が通常よりも割引された限定価格になる

Amazonプライム会員になっていれば、一部の対象商品が割引された限定価格になります。

プライム限定価格の商品は多くありませんが、通常の価格よりもお得に購入できます。

【Amazonプライム公式サイトはこちらから】

Amazonプライムのメリット

会費(料金)がとても安く様々なサービスを利用できる

  • Prime Video
  • Prime Videoチャンネル
  • Prime Reading
  • Music Prime
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Photos
  • Amazon Family
  • Amazonフレッシュ
  • Prime Gaming
  • Prime Try Before You Buy

Amazonプライムに加入すると、とにかく多くのサービスを一度に利用できるようになります。

月額たった500円、ワンコインでこれだけのサービスが利用できるようになるんです。

追加料金を支払えばさらにアップグレードできるサービスもあるため、必要に応じて切り替えることもできます。

ひとつずつは競合サービスより劣る部分もありますが、総合力では圧倒的なAmazonプライムです。

動画系の他サブスクと比較してもサービス量がとにかく多い

サブスク

月額(税込み)

無料期間

特徴

Amazonプライム

500円

30日間

プライム会員として多くのサービスが激安で使える

Netflix

990円~

-

オリジナル作品が充実しており、ユーザー数も急増中

Hulu

1,026円

2週間

日テレ系作品やアニメ、海外ドラマなどにとても強い

dTV

550円

30日間

日テレ以外の国内ドラマに対応している

U-NEXT

2,189円

31日間

ドラマ、映画、アニメなどからマンガなどの作品数が多い

動画系のサブスクで比較してみると、それぞれの特徴がよくわかります。

Amazonプライムは月額500円で、無料期間は30日間。プライム限定動画などもあります。

他サブスクは料金や無料期間こそあまり変わらないものの、作品内容はそれぞれに特徴がありますよね。

動画単体で勝負すれば負けますが、音楽配信や写真保存など、やはり総合力ではAmazonプライムが強いです。

1回の送料分で月会費を相殺できる

送料

月会費

Amazonプライム加入

0円

500円

Amazonプライム未加入

410円~550円

-

Amazonプライムに加入すると、1ヶ月あたり500円の会費が発生します。

では、Amazonプライム未加入の場合、1ヶ月に一度Amazonで購入すると、配送料がかかります。

配送料は1回あたり410円~550円なので、月に一度配送料を支払うのであれば、Amazonプライムがお得になる、と言えます。

月に1回以上の買い物をする人ならば、間違いなくAmazonプライムがお得ですね!

初回登録なら30日間完全無料で利用できる

初回登録なら30日間完全無料で利用できる

Amazonプライムに初めて登録する人は、完全無料で30日間の利用が可能。

この30日間でAmazonプライム会員サービスを利用してみて、判断するのがおすすめです。

30日の間は無料で利用できるので、もし満足度がとても低いようであれば解約するだけでOK。

登録も解約も簡単にできる

サブスク系のサービスは継続してもらうことが重要なので、解約が難しくなっているサービスも多いです。

解約までの手順がとても面倒だったり、解約手順が不明瞭であったり。

しかしAmazonプライムは、アカウントサービスからとても簡単に解約することができます。

消費者にとって解約手順が明確なのは、とても良心的ですよね。

Amazonプライムのデメリット

Amazonプライム会員の限定割引は少ない

割引

Amazonプライム会員になると受けられる恩恵。そのひとつが限定割引です。

ですが、この限定割引は実際のところ、商品数が多いわけではありません。

仮にAmazonプライム会員になっていなくても、割引されている商品は割引されている、ということもよくあります。

利用しないサービスが多い

利用しないサービスが多い

良さでもあるのですが、Amazonプライムに加入すればとても多くのサービスが利用できます。

しかし、全てのサービスをうまく活用している人は少ないでしょう。

普段から写真を撮る習慣がない人はAmazon Photosを利用する機会が少ないはず。

電子書籍や雑誌、マンガを読まない人はPrime Readingを利用することは少ないはずです。

とは言っても、これだけのサービスが月額500円で受けられるなら、お得であることは間違いないですよね。

無料期間が終了すると自動的に更新される

無料期間が終了すると自動的に更新

Amazonプライムに加入するときは、最初に支払い方法を設定します。

必ず支払い方法を設定しなければいけないため、無料期間が過ぎれば自動的に更新されます。

無料期間の30日が経過したら、月額500円で発生するようになるのです。

Amazonプライムの無料期間を試し、解約を忘れていれば自動的に更新される、ということを覚えておきましょう。

段階的に会費が値上げされる可能性もある

Amazonプライムの日本価格はとても安く、諸外国に比べて破格と言えます。

Amazonの本社があるアメリカでは段階的に値上げされており、月額料金は14.99ドル(約2,000円)ほどに。

日本のAmazonプライムは破格だとわかるのと同時に、今後の値上げ懸念があります。

家族会員の特典は配送サービス系のみ

配送サービス

Amazonプライム会員の家族会員になると、同様のサービスが受けられるようになります。

しかし、家族会員は全てのサービスを利用できるわけではありません。

お届け日時指定やお急ぎ便、Amazonフレッシュなど、配送系サービスのみとなっています。

Amazonプライムに登録済みか確認する方法

自分が今、Amazonプライムに登録しているのか、支払いをしているのか確認する方法をご紹介します。

Amazonプライムに登録しているかどうかだけでなく、支払い方法や更新日もチェックすることができますよ。

1. アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」をタップ

アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」をタップ

Amazonにログインしたら、アカウント名をタップしてアカウントサービスメニューを表示させます。

下にスクロールしていくと表示される、「お客様の会員資格と定期購読」をタップしましょう。

2. 利用しているサービスや会費をチェックする

利用しているサービスや会費をチェックする

ここで“メンバーシップおよび購読”という画面になり、登録中のサービスが表示されます。

加入しているサービス、サービス会費、支払い方法などをチェックすることができますよ。

Amazonプライムの登録方法

ここからはAmazonプライムに登録する方法をご紹介していきます。

Amazonアカウントをお持ちであれば、30秒ほどで登録することができます。

1. Amazonプライムの公式サイトへアクセスしてログインする

Amazonプライムの公式サイトへアクセスしてログインする

最初に【Amazonプライム公式サイト】へとアクセスしましょう!

“Amazonプライムを始める”という画面が表示されます。

ここに「30日間の無料体験を試す」と表示されますので、こちらをタップします。

するとAmazonアカウントへのログインフォームが表示されますので、このままログイン。

Amazonアカウントをまだ持っていない方は、「Amazonのアカウントを作成」をタップし、アカウントを作成しましょう。

2. 支払い方法を選択する

支払い方法を選択する

Amazonアカウントで過去に商品を購入したことがある人は、このように支払い方法が表示されます。

ここでAmazonプライムを支払うための支払い方法を選択。

希望する支払い方法がなかった場合には、この画面でお支払い方法を追加することもできます。

3. 「次に進む」をタップして利用を開始する

「次に進む」をタップして利用を開始する

ここまで来れば完了です。

“Amazonプライムへようこそ”と表示されたら完了となっています。

「次に進む」をタップすると、Amazonプライム会員としてAmazonを利用し始められます。

Amazonプライムの解約・退会方法

Amazonプライムを利用することがない方は、解約・退会を検討することになります。

一般的なサブスクよりも手続きはとても簡単なので、このあたりもAmazonプライムの評判の良さがわかりますよね。

1. アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」をタップ

アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」をタップ

Amazonにログインしたら、アカウントサービスを選択します。

画面上部に「名前」と人のマークが表示されているので、ここをタップします。

アカウントサービスメニューが出てきますので、下にスクロールして「お客様の会員資格と定期購読」をタップ。

2. 「プライム会員情報の管理」をタップ

「プライム会員情報の管理」をタップ

次に「プライム会員情報の管理」をタップすると、支払い情報が表示されます。

一番下に「プライム会員情報」が表示されており、ここに「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」とあります。これをタップします。

3. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ

「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ

最後に「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップします。

この手続きを行うとAmazonプライムの会員資格が終了されるので、解約されていることを確認しておきましょう。

【Amazonプライム公式サイトはこちらから】

Amazonプライムに登録してお得にコーヒー生活を始める!

コーヒー 休憩

Amazonプライムに登録しておけば、Amazonに出品されている多くのコーヒーを手軽に楽しめます。

欲しいコーヒーがお急ぎ便ですぐに届いたり、受け取りたい日に指定日時配送で受け取ることもできます。

基本配送料は無料で届けてくれるので、わざわざ足を運んで買いに行くよりもお得で手軽なんです!

まだAmazonプライムに登録していないならば、早めに登録して月額500円(税込)でお得なコーヒー生活を始めましょう。

【Amazonプライム公式サイトはこちらから】

[関連]Amazonで買えるコーヒー豆のおすすめランキング

Amazonプライムのよくある質問

Q. Amazonプライム(アマゾンプライム)とは?

Amazonプライム(アマゾンプライム)とは、商品購入時や動画サービス、音楽配信や写真保存などを行ってくれるサービスです。

日常的なお買い物からエンタメなど、幅広いサービスが内包されています。

Q. Amazonプライム会員の会費(料金)は?

月額料金は500円(税込)で、年額料金は4,900円(税込)となっています。

学生の方はPrime Studentを選択することができて、月額料金は250円(税込)。年額料金は2,450円(税込)です。

Q. Amazonプライムには登録すべき?

頻繁にアマゾンを利用する人や、ネット通販でコーヒーを買う人は登録をおすすめします。

ワンコインで利用できるサービスとしては、どんなサービスよりもお得なサービスになっていますよ。

Q. Amazonプライムはどんなサービスが受けられる?

Amazonプライム会員になると、Amazonで商品を購入したときに送料が無料になります。日時指定やお急ぎ便なども利用できるので、商品購入が楽になります。

その他のサービスには「Music Prime、Prime Video、Prime Reading、Amazon Photos、Amazon Family、Amazonフレッシュ、Prime Gaming」などが用意されています。

Q. Amazonプライムは何が無料になる?

Amazonでの商品購入に関する配送料や、動画サービス、音楽配信サービス、書籍サービスなどが無料で利用できます。

サービス内容によっては完全無料とはならず、一部で有料サービスも用意されています。

Q. Amazonプライムの登録方法は?

Amazonプライムの公式サイトへアクセスし、Amazonアカウントでログインします。

支払い方法を選択したら、Amazonプライムへの加入を申請して登録完了となります。

Q. Amazonプライムを継続する方法は?

Amazonプライムを継続するために必要な手続きはありません。

登録時に支払い方法を設定しますので、自動的に継続されます。

Q. Amazonプライムは自動更新される?

自動更新されます。

Amazonプライムに登録した際、設定した支払い方法で自動的に更新される仕組みです。

更新内容や支払い方法は、Amazonアカウントのサービス情報からチェックできます。

Q. Amazonプライムを解約する方法は?

Amazonにログインし、アカウントサービスから「プライム会員資格を終了する」を選択して解約ができます。

この記事を書いた人

shiro

shiro

編集部ライター

眠気覚ましに飲んでいたコーヒーが、いつしか人生においてなくてはならないものになった編集部ライター。仕事中には様々なコーヒーを飲み、休日には喫茶店を巡るような日々を過ごしている。日本ではなかなか味わえないような、凝ったコーヒーやクセのあるコーヒーを好んで飲んでいる。

-Amazon
-