補助器具

【2022年版】カッピングスプーンのおすすめランキング6選!

カッピングスプーンの人気おすすめランキング6選!

カッピングはコーヒーの風味を評価し、判断するための手順となっています。

種類がとても豊富なコーヒーだからこそ、コーヒーの質を知ることができるカッピングは重要な手順。

このカッピングに使われるアイテムのひとつが、カッピングスプーンです。

専用のカッピングスプーンを使ったカッピング手順と、おすすめアイテムをこの記事ではご紹介しています。

この記事を書いた人

sk

にゃんたろう

編集部ライター・営業

南国とダイビングを愛する、旅行好き。コーヒーよりもお酒が得意。泡盛とバーボンはコーヒー割するとさっぱり呑めるのでオススメです。

カッピングスプーンとは

カッピングボウル

カッピングスプーンとは、コーヒーの品質をチェックするために使われるスプーンのことです。

先端が丸めのスプーンを主に利用し、抽出したコーヒーをすくって味わいをチェックします。

スープ用のスプーンなどと似た形になっており、鼻で香りを嗅ぎながら口に含む、という使い方です。

カッピングスプーンの選び方

カッピングでコーヒーの風味を評価する

カッピング

カッピングをすることで、コーヒーの質や風味を知ることができ、良し悪しを理解できます。

カッピングには「買付時、焙煎時、購入時」など、いくつかの場面で行われる品質検査のようなもの。

コーヒー豆ごとの特徴を知り、豆本来の持つ風味や香りをより深く知ることができるようになります。

丈夫で長く使えるステンレス製を選ぶ

出典:Amazon

一般的なスプーンにもよく使われるようになっている、丈夫な素材で広く知られるステンレス製。

多くのカッピングスプーンはこのステンレス製となっており、長く使い続けられるものが豊富です。

清潔に保つためのお手入れも非常に簡単ですし、持っておいて間違いのない素材となっています。

滑りにくさで選ぶ

出典:Amazon

カッピングスプーンはやや小さめのものが使われることも多く、手の大きい人にとっては扱いづらいものです。

そこで、小さく滑りやすいスプーンに対して、滑りづらい加工がされていると扱いやすくなります。

コーヒーカップやカッピングボウルにスプーンが落ちづらくなり、カッピングしやすくなりますよ。

見た目のデザイン性で選ぶ

出典:Amazon

スプーンとは言っても、現在では多くの種類が販売されてきているため、見た目を重要視するのもあり。

あくまでスプーンであるので見た目が大きく変わることはありませんが、細かな加工がされています。

様々な色が展開されているメーカーもありますので、ぜひ購入時にチェックしてみてください。

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カッピングスプーンのおすすめランキング

No.1  CASUAL PRODUCT コーヒー カッピングスプーン ミラー 554162

CASUAL PRODUCT
コーヒー カッピングスプーン ミラー 554162
参考価格 990円

機能性もデザイン性も抜群なカッピングスプーン

全4種類の「ゴールド、シルバー、ステンレス、ピンクゴールド」というデザインとなっているカッピングスプーン。

18-8ステンレスを採用しており、長く安心して使えるだけでなく、お手入れ簡単な食洗機に対応。

コーヒーカッピングとしてはもちろんのこと、ココアや小麦粉などの取り出しにも問題なく使えます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

4色

重量

41g

サイズ

4×2.5×15.3cm

素材

18-8ステンレス

No.2  ハリオ カッピングスプーン 粕谷モデル KCS-1-MB

粕谷哲氏のプロデュースモデルとして人気のアイテム

コーヒー関連器具と言えば、真っ先に名前が挙がる耐熱ガラスメーカーのハリオ。

1921年の創業から多くのコーヒー関連器具を手掛けており、今やなくてはならないアイテムばかりです。

千葉で自家焙煎スペシャルティコーヒー店として知られる、Philocoffeaを経営する粕谷哲氏のプロデュースモデルです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

40g

サイズ

2.6×16.6×4.4cm

素材

ステンレス

No.3  片力商事 コーヒーカッピングスプーン PS-4101

適度な重量感と深さを持つカッピングスプーン

ステンレスキッチン用品を多く手掛けていることで知られる、新潟県燕市で作られたカッピングスプーン。

繊細な加工技術により、扱いやすい重量感と深さのある構造になっています。

大きすぎず小さすぎず、カッピングに最適なサイズ感であることも、おすすめの理由です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

40g

サイズ

151x40x10mm

素材

18-8ステンレス

No.4  下村企販 スプーン ブイヨン 5本組

汚れが目立ちにくい艶消し仕上げのスプーン

一般的な食事はもちろんのこと、カッピングに適している5本組のスプーン。

持ち手部分には、利用時に指紋汚れが目立ちにくい、艶消し仕上げとなっています。

適度に角度が付けられているので、すくいやすく手首に負担のないスプーンです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

20g

サイズ

4x13.5cm

素材

18-8ステンレス

No.5  AKIRAKOKI 24Kゴールド コーヒーカッピングスプーン

AKIRAKOKI
24Kゴールド コーヒーカッピングスプーン
参考価格 5,999円

適切な素材に24Kゴールドを合わせたエレガントなアイテム

100%純チタンステンレススチールを使用し、腐食耐性や耐傷性を持っているスプーンです。

洗練されたデザインとカラーバリエーションがあり、どれを購入すべきか迷ってしまうでしょう。

価格はやや高めの設定ですが、ドイツLFGBによる安全認証も受けているアイテムです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

5色

重量

47g

素材

100%純チタンステンレススチール

No.6  ブリューイスタ アルティザン プロフェッショナル カッピングスプーン

ブリューイスタ
アルティザン プロフェッショナル カッピングスプーン
参考価格 2,090円

多方面で活躍する職人の協力を得て作られたアイテム

エンジニアやロースター、バリスタなどの協力を得たことで完成したカッピングスプーン。

全3色のカラーバリエーション展開になっており、耐久性にも問題のないチタン製です。

柄の部分はガラスサンドプレスト設計で、滑りづらく指紋などの汚れも付きにくい仕様となっています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

3色

サイズ

16.1cm

素材

チタン合金

カッピングスプーンのおすすめ一覧表

カッピングスプーンをひとつ持っておくことで、自分に合ったコーヒーを見つけ出しやすくなります。

細かな香りの違い、風味の違い、口当たりの違いなど、ぜひマイカッピングスプーンで見つけ出しましょう。

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ 素材
1CASUAL PRODUCT
コーヒー カッピングスプーン ミラー 554162

990円

4色41g4×2.5×15.3cm18-8ステンレス
2ハリオ
カッピングスプーン 粕谷モデル KCS-1-MB

1,615円

1色40g2.6×16.6×4.4cmステンレス
3片力商事
コーヒーカッピングスプーン PS-4101

990円

1色40g151x40x10mm18-8ステンレス
4下村企販
スプーン ブイヨン 5本組

1,650円

1色20g4x13.5cm18-8ステンレス
5AKIRAKOKI
24Kゴールド コーヒーカッピングスプーン

5,999円

5色47g100%純チタンステンレススチール
6ブリューイスタ
アルティザン プロフェッショナル カッピングスプーン

2,090円

3色16.1cmチタン合金

コーヒーのカッピング手順

・コーヒー粉

・カッピングボウル(耐熱)

・お湯(沸騰)

・白湯

・カッピングスプーン

・キッチンペーパー

・タイマー

コーヒーのカッピングを行う際には、まずこれらのアイテムを用意しておきましょう。

全てが必須ではありませんが、コーヒー粉や沸騰したお湯、カッピングボウルやカッピングスプーンは必須です。

[関連]カッピングボウルの人気おすすめランキング

①ドライ:粉の香りを評価する

ドライ:粉の香りを評価する

コーヒー豆の状態で保存している人はまず、コーヒーミルなどを使って粉状態にします。

自分で豆を挽くようなときには、中粗挽き程度にしておくと、お湯と混ぜたときに評価しやすくなります。

カッピングボウルにコーヒー粉を入れて、そのまま香りを感じてみましょう。これをドライと言います。

②クラスト:お湯と合わせた香りを評価する

クラスト:お湯と合わせた香りを評価する

沸騰したお湯をこのカッピングボウルへと注ぎ、粉とお湯が触れる香りをチェックします。

注ぐお湯の量は挽き豆10gに対して、約150gを目安として注いでいきましょう。

お湯を注いでから約1分後に香りをチェックします。これをクラストと言います。

③ブレイク:撹拌したコーヒーの香りを評価する

ブレイク:撹拌したコーヒーの香りを評価する

お湯を注いでから約4分後には、コーヒー粉を沈めるために撹拌していきます。

コーヒー粉を沈めるように縦方向へと素早く撹拌していき、香りが昇ってきます。

ここでも香りをチェックします。これをブレイクと言います。

④テイスティング:口に含んで風味を評価する

テイスティング:口に含んで風味を評価する

香りをチェックする「ドライ→クラスト→ブレイク」の後には、実際に口へと含んでチェックします。

抽出されたコーヒーを口に含み、直接的な香りや質感を試してみることができます。

テイスティングをするときには、カッピングスプーンを使って泡を取り除く、ということを忘れないように。

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この記事を書いた人

にゃんたろう

にゃんたろう

編集部ライター・営業

南国とダイビングを愛する、旅行好き。20代から旅行にハマり、日本全国のうまいもの巡りをしています。
味だけではなく、お店の雰囲気やロケーションにもこだわりを持ち、良いものを誰かに紹介するのが大好きです。

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