補助器具

【2022年版】コーヒースケールのおすすめランキング10選!

2022年7月22日

コーヒードリップスケールの人気おすすめランキング10選!

コーヒーはコーヒー粉の量、お湯の量、ドリップする時間などによって味わいが違ってくるもの。

正確に量り、ドリップすることで美味しいコーヒーを淹れることができるようになります。

そんなときに役立つのがコーヒースケール(ドリップスケール)と言われる、計測用のコーヒーアイテムです。

今回はコーヒースケールの選び方、おすすめの商品について詳しくご紹介します。

この記事を書いた人

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nari

編集部ライター

バリ島で飲んだコーヒーの甘さとザラザラ感に衝撃を受けてコーヒーにハマった編集部ライター。

 

もくじ

コーヒースケールとは

tanita_cookingscalekd187_001

コーヒースケールとは、コーヒードリップ時に使う『豆の量、お湯の量、抽出時間』などを計測するアイテムです。

手軽に淹れるならば使うことはありませんが、より正確に美味しいコーヒーを淹れるなら重要なアイテム。

『豆の量、お湯の量、抽出時間』などを正確に計測することで、細かな調整も可能になります。

機能性も多岐にわたり、レシピの記録や共有などができるものもあります。

コーヒースケールとキッチンスケールの違いはタイマーの有無

タイマー

コーヒースケールは、重量や時間を計測することができるアイテムです。

対してキッチンスケールは、基本的に重量のみを計測するアイテムとなっています。

抽出時間などがとても重要になるコーヒードリップにおいては、この計測できる機能性の違いが大きな違いを生みます。

キッチンスケールとカウントアップタイマーを買うならコーヒースケールでOK

キッチンスケール

すでにキッチンスケールを持っている人ならば、追加でカウントアップタイマーを買えばOK。

しかし、計測アイテムを持っていない人ならば、コーヒースケールがひとつあればいいんです。

より正確に計測したいという人は、キッチンスケールよりもコーヒースケールを利用しましょう。

コーヒースケールの選び方

コーヒースケールは、粉やお湯の量を量り、ドリップする量や時間を量るのに必要なアイテム。

好みのコーヒーテイストが決まっているならば、より的確にドリップする必要があり、それを実現するのがコーヒースケールです。

抽出時間のタイマー機能で選ぶ

出典:Amazon

抽出時間はざっくりと2~3分程度、とされていることが多いコーヒードリップ。

しかし、実際にはどんなコーヒーテイストが好きなのかによって、ドリップする時間は異なります。

ドリップし始めてから終えるまで、的確にどれくらいの時間が必要なのか、計測するタイマー機能は重要です。

オートパワーオフ機能で選ぶ

出典:Amazon

節電や安全面を重視した機能といえば、ドリップ後に自動で電源が切れる機能です。

オートパワーオフ機能は、ドリップ後に自動で電源が切れる仕様。

節電になるだけではなく、安全に停止するような仕様となっています。

少量単位での計測機能で選ぶ

出典:Amazon

コーヒー粉やお湯の量は、小さい単位で量る必要があります。

少しでも量が変われば、コーヒーの風味が変わってきてしまうため、正確に量りましょう。

特に0.1g単位で量れるようなコーヒースケールは、ぜひ持っておきたいところ。

レシピの記録機能で選ぶ

出典:Amazon

自分が気に入ったレシピがあれば、それをアプリで覚えてもらうこともできるようになっています。

今では専用アプリの利用もかなり多くなってきており、導入しているアイテムも増えてきている状況。

好みのレシピで淹れることができたなら、記録してもらうのが良いでしょう。

レシピの共有機能で選ぶ

出典:Amazon

レシピを記録するだけでなく、世界中の人と共有する、という機能もあります。

レシピ共有では、世界各国の様々な淹れ方を実践することも可能です。

自分のレシピだけでなく、違った国の異なった淹れ方で飲んでみるコーヒーもひと味違いますよ。

価格帯で選ぶ

1,000円前後

出典:Amazon

価格帯としてもっとも低いのは、1,000円~2,000円程度の価格帯です。

他のコーヒーアイテムなども多くある中、購入しやすく試しやすい価格帯ですよね。

その分、機能面や利便性の部分で劣っており、専用アプリなどはなかなか存在しません。

5,000円以上

出典:Amazon

専用アプリや様々な機能が付いているのは、5,000円以上の価格帯となってきます。

中には1万円を超えるようなものもあり、便利な機能が様々。

シンプルな機能面でも勝っているものが多く、手軽に使えるものが多いです。

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コーヒースケールのおすすめランキング

No.1 ハリオ ドリップスケール ブラック VST-2000B

コーヒーアイテムの王道といえばやはりハリオ

様々なコーヒーアイテムを展開していることで知られる、ハリオのドリップスケール。

V60ハンドドリップにより、蒸らし時間や抽出時間をタイマーで計測することができる仕様です。

計測範囲は2〜2,000g、計測時間は99分59秒までと、正確に量りだしてくれます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

258g

サイズ

43.2 x 35.6 x 27.9 cm

素材

ABS樹脂

No.2 acaia A-003 Black Pearl コーヒースケール

acaia
A-003 Black Pearl コーヒースケール
参考価格 35,000円

世界初の連動型アプリを搭載したコーヒースケール

Bluetoothによる接続で、専用アプリと連動しているコーヒースケール。

コーヒーの量やお湯の量、蒸らしの時間などを全てアプリで管理することができる仕様です。

コーヒーを淹れる自分のレシピを記録したり、レシピ共有することもできます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

500g

サイズ

160×30×160mm

素材

ABS樹脂

No.3 Latuna デジタルスケール

料理研究家が監修した人気のデジタルスケール

コンパクトでありながら、デザインもスタイリッシュなデジタルスケールがこちら。

簡単な操作性とJIS規格準拠で、国内製の安心安全なアイテムとなっています。

0.01g単位で量れるタイプと、0.1g単位で量れる2タイプあるのも魅力的です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

275g

サイズ

10.6×12.7×1.8㎝

素材

ステンレス

No.4 タニタ クッキングスケール KD-187

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調理器具ならタニタのクッキングスケールも外せない

使い勝手にこだわったタニタのクッキングスケールは、収納しやすいコンパクト設計。

ボタンを押しやすく滑りづらいシリコンゴム付きで、見やすいデジタル設計になっています。

ゼロリセット機能はもちろんのこと、1g単位で的確に量ることができます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

160g

サイズ

15.2 x 3.8 x 21.3 cm

素材

ABS樹脂

No.5 TIMEMORE Black Mirror 2 dual Sensor Scale

TIMEMORE
Black Mirror 2 dual Sensor Scale
参考価格 24,000円

高精度な抽出を可能にしたブラックミラー2

降水量や抽出量などを全て数値化し、データを基にコーヒーを抽出します。

24時間の連続待機機能や、3分のオートオフ機能が付いているコーヒースケールです。

また2つのセンサーを搭載し、安定性をアップしているのも魅力的な点です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

605g

サイズ

13.5cm x 15cm

素材

シリコーン

No.6 ドリテック ドリップスケール KS-210

安定したコーヒーの抽出ができるドリップスケール

美味しいコーヒーを淹れるために必要な、コーヒーやお湯のバランスを適切に整えるドリップスケール。

シンプルでありながら見やすい2画面が採用されており、アラームやランプ機能付き。

機能の割に購入しやすい価格帯となっている、ドリテックのおすすめアイテムです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

338g

サイズ

130×208×38mm

No.7 ボマタ B601充電式 キッチンスケール

多機能で安価な充電式キッチンスケール

0.1g単位で0.5g~5kgまで、大容量に対応しているキッチンスケール。

日常的な料理に使えるだけでなく、細かい機能でコーヒーにもばっちり対応。

見やすい表示とUSB充電という仕様で、手軽さが魅力的です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

355g

サイズ

212x155x30mm

素材

ステンレス鋼

No.8 TIMEMORE Black Mirror basic+

スタイリッシュな両面デザインのブラックミラーベーシックプラス

マット処理加工されたスタイリッシュな、TIMEMOREのブラックミラーベーシックプラス。

見やすい表示とオートモード、タイマー機能、電池残量などが使いやすい仕様です。

USB充電で手軽なだけでなく、オートモードの利便性は抜群ですよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

500g

サイズ

15.2 x 2.6 x 13 cm

素材

シリコーン

No.9 Imtykee デジタルスケール

サッとしまえてサッと使えるデジタルスケール

Amazon限定ブランドとして誕生したImtykeeから、主婦の声を聞いたデジタルスケール。

キッチンという狭い空間で使うものだからこそ、しまいやすく使いやすいコンパクトな形です。

バックライト搭載で風袋引き、オートオフ機能などを搭載しています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

160g

サイズ

127×106×18mm

素材

プラスチック

No.10 Mi-ya デジタルスケール

コンパクトで軽い多機能安価のデジタルスケール

0.1g単位の微量モードで、最大3kgまで対応しているデジタルスケールです。

USBケーブルで充電できる手軽さと、風袋引き機能やカウンティング機能を搭載。

液晶画面がバックライト仕様なので、画面も見やすくそれなりの使い勝手です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

229g

サイズ

10×14×1.6cm

素材

ステンレス

コーヒースケールのおすすめ一覧表

コーヒーの量を的確に量ることは、コーヒーを美味しく淹れるのに重要なポイントです。

ぜひ持っておきたいコーヒーアイテムのひとつなので、本記事でも厳選したアイテムを参考にしてみてください。

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ 素材
1ハリオ
ドリップスケール ブラック VST-2000B

6,000円

1色258g43.2 x 35.6 x 27.9 cmABS樹脂
2acaia
A-003 Black Pearl コーヒースケール

35,000円

1色500g160×30×160mmABS樹脂
3Latuna
デジタルスケール

1,580円

1色275g10.6×12.7×1.8㎝ステンレス
4タニタ
クッキングスケール KD-187

1,280円

2色160g15.2 x 3.8 x 21.3 cmABS樹脂
5TIMEMORE
Black Mirror 2 dual Sensor Scale

24,000円

1色605g13.5cm x 15cmシリコーン
6ドリテック
ドリップスケール KS-210

5,800円

1色338g130×208×38mm
7ボマタ
B601充電式 キッチンスケール

2,180円

2色355g212x155x30mmステンレス鋼
8TIMEMORE
Black Mirror basic+

5,700円

2色500g15.2 x 2.6 x 13 cmシリコーン
9Imtykee
デジタルスケール

999円

1色160g127×106×18mmプラスチック
10Miya
デジタルスケール

2,180円

1色229g10×14×1.6cmステンレス

コーヒースケールで正確にコーヒーを淹れる

キッチンスケール

一般的に利用できるキッチンスケールも、コーヒーを淹れる際に利用できるアイテムのひとつ。

比較的、安価に購入することができますので、自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。

機能面では劣るものの、美味しいコーヒーを淹れるためにはぜひコーヒースケールを手に入れておきましょう!

コーヒースケールのよくある質問

Q. コーヒースケールとは?

コーヒースケールとは、コーヒードリップ時に使用する計測アイテムです。

『豆の量、お湯の量、抽出時間』などを正確に計測し、美味しいコーヒーを淹れるためのアイテムとなっています。

Q. コーヒースケールとキッチンスケールの違いは?

コーヒースケールには重量や時間を計測する機能が付いています。

対してキッチンスケールは、基本的に重量を計測するのみの機能となっています。

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この記事を書いた人

nari

nari

編集部ライター・営業

バリ島で飲んだコーヒーの甘さとザラザラ感にびっくりし過ぎて、吹き出した経験をもつ編集部ライター。
その経験をきっかけに日本と世界のコーヒーの違いを知り、コーヒーの奥深さどんどんハマっていく。
コーヒーの味や香りだけでなく、カフェ空間やコーヒーを作る工程などの魅力にハマり毎週喫茶店巡りをしている。

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