コーヒー系菓子

【2022年版】コーヒーチョコレートの人気おすすめランキング8選!

2022年2月2日

コーヒーチョコレートの人気おすすめランキング8選!

コーヒー好きな方や、チョコレート好きの方にも人気のコーヒーチョコレート。

甘さと苦さのバランスがよく、一口食べるとチョコレートの甘さの中からコーヒーの香りとほどよい苦みが口いっぱいに広がります。

ただ明治やドトールコーヒーなど様々なメーカーから販売されており、種類が豊富でどれを購入すればよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回はコーヒーチョコレートの選び方と、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

この記事を書いた人

ヤナイ

ヤナイ

編集部ライター

京都の昭和レトロな喫茶店で飲んだコーヒーに感銘を受け、コーヒーの魅力にハマった編集部ライター。

 

コーヒーチョコレートの選び方

チョコレートの種類から選ぶ

チョコレートはカカオ、砂糖、乳成分で作られており、カカオの含有量によって甘さが異なります。

コーヒーチョコレートを選ぶ際にチョコレートの甘さは重要になるため、それぞれの特徴をしっかり把握しておきましょう。

ミルクチョコレート

カルディ コーヒー豆チョコレート ミルク

出典:Amazon 

カカオのほのかな苦味とチョコレートの甘みを同時に楽しみたいなら、ミルクチョコレートを使ったものがおすすめ。

ミルクチョコレートはカカオマスの比率が20~40%と少なく、乳成分を多く含まれるためまろやかな甘みを感じられます。

またミルクチョコレートは深煎りコーヒー豆との相性もよいので、苦味を抑えてコーヒーの香りを堪能したい方におすすめです。

ビターチョコレート

BACI Perugina タブレット ダークチョコレート コーヒー

出典:Amazon

濃厚なカカオの味わいを堪能できるチョコレートが好みなら、ビタータイプのチョコレート。

ビターチョコレートは乳成分をほぼ使わず、カカオマスの比率が40%以上と多いため、カカオの芳ばしい香りが楽しめます。

一般的なチョコレートより甘さも控えめなので、甘いお菓子が苦手な方やダイエット中の方にもおすすめ。

ホワイトチョコレート

QBB コーヒービーンズホワイトチョコ

出典:Amazon

甘みの強いチョコレートが好きな方は、ホワイトチョコレートを使用したタイプがおすすめ。

ホワイトチョコレートはカカオマスが含まれず、カカオバター、乳製品、砂糖で作られているため見た目は白~淡黄色。

カカオ由来の苦味や渋味がなく、濃厚でクリーミーな甘さがコーヒーの苦味をカバーしてくれます。

クーベルチュールチョコレート

横井チョコレート株式会社 クーベルチュール珈琲チョコレート

出典:Amazon

クーベルチュールチョコレートは、カカオ分35%以上、カカオバター以外の代用油脂は5%未満などの国際規格を満たしたチョコレート。

カカオ成分が多く含まれているため、口に入れると甘みよりも苦味やカカオ本来の風味を強く味わうことができます。

クーベルチョコレートは市販のチョコに比べて価格が高いですが、よりカカオを感じられるチョコレートを購入したい方におすすめです。

コーヒーのタイプから選ぶ

コーヒー豆の味をダイレクトに楽しめるビーンズタイプ

カバヤ食品 ドトールコーヒービーンズチョコハイカカオ

出典:Amazon

コーヒー豆そのままの風味を楽しみたい方はビーンズタイプがおすすめ。

焙煎したコーヒー豆をそのままチョコレートでコーティングしているため、ダイレクトにコーヒー豆の味と香りを楽しめます。

ビーンズタイプはコーヒー豆のカリッとした歯応えが心地よく、苦味も感じられるので大人のおやつにぴったり。

コーヒーの香りや風味を楽しめる練り込みタイプ

高岡食品工業 コーヒーチョコ玉

出典:Amazon

コーヒーの香りや風味を堪能したいなら、チョコレート生地にコーヒーを練り込んだタイプがおすすめ。

チョコレートのほのかな甘みと、練り込まれたコーヒー豆の苦みのバランスが楽しめます。

また粉砕したコーヒー豆を生地に混ぜ込んだタイプもあり、ほどよい歯応えと芳ばしさがアップ。

ビーンズタイプに比べて苦味も抑えられているので、甘いコーヒーが好きな方におすすめです。

コーヒーチョコレートのおすすめランキング

No.1カルディ コーヒー豆チョコレート ミルク

 

カルディ
コーヒー豆チョコレート ミルク
参考価格 1,280円

ブラジル産コーヒー豆をミルクチョコレートで包んだビーンズタイプチョコレート

コーヒー豆を取り扱っているカルディが販売するコーヒーチョコレート。

ほどよい苦味と爽やかな酸味が感じられる、深煎りに焙煎したブラジル産コーヒー豆を使用。

その豆をコクのあるミルクチョコレートでコーティングすることで、優しい甘さとほろ苦さが味わえます。

内容量は1袋70gで保存しやすいパウチ袋に入っているので、毎日少しずつ食べ進めたい方もおすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

カルディ

内容量

70g

種類

ミルクチョコレート

原材料

砂糖、ココアバター、カカオマス、全粉乳、コーヒー豆など

No.2BACI Perugina タブレット ダークチョコレート コーヒー

 

BACI
Perugina タブレット ダークチョコレート コーヒー
参考価格 733円

イタリアを代表するチョコレートメーカーが製造するタブレット型ダークチョコレート

1907年に設立されたイタリアのペルジナ社が製造しているタブレット型コーヒーチョコレート。

チョコレートには風味豊かなカカオマスとコーヒーシュガーが、バランスよくブレンドされています。

カカオマスが51%と多く含まれているので、カカオの苦味と芳ばしさを堪能できます。

甘さも控えめなので苦味のあるチョコレートが好きな方や、カカオならではの風味を楽しみたい方におすすめ。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

BACI

内容量

86g

種類

ビターチョコレート

原材料

砂糖、カカオマス、ココアバター、コーヒーシュガー、バニラ香料など

No.3第3世界ショップ 珈琲豆チョコ

素材本来の香り・苦味・甘さをバランスよく味わえるコーヒーチョコレート

フェアトレードとオーガニック雑貨・食品を販売している第3世界ショップのビーンズ型コーヒーチョコレート。

ブラジルで栽培されたコーヒー豆を深煎りにし、素材にこだわったミルククーベルチュールチョコレートにまるごとコーティング。

濃厚なコーヒーの風味とチョコレートのほどよい甘さが口いっぱいに広がり、コーヒー豆のカリッとした食感が楽しめます。

コーヒーとの相性も抜群なので、大人のコーヒータイムを楽しみたい方におすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

第3世界ショップ

内容量

50g

種類

ミルクチョコレート

原材料

チョコレート、粗糖、ココアバター、コーヒー豆など

No.4横井チョコレート株式会社 クーベルチュール珈琲チョコレート

 

横井チョコレート株式会社
クーベルチュール珈琲チョコレート
参考価格 1,851円

ブラジル産コーヒー豆を100%使用した香り豊かなコーヒーチョコレート

福井県福井市のチョコレート専門メーカー、横井チョコレートが販売するコーヒーチョコレート。

クーベルチュールチョコレートに粉末にしたブラジル産100%のコーヒー豆をコーティング。

チョコレートに含まれるカカオの風味とほどよい甘み、コーヒー豆の苦みをバランスよく楽しめます。

コクのあるビターな大人向けチョコレートなので、甘みを抑えたチョコレートが食べたい方におすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

横井チョコレート株式会社

内容量

300g

種類

ミルクチョコレート

原材料

カカオマス、砂糖、ココアバター、コーヒー豆、香料など

No.5カバヤ食品 ドトールコーヒービーンズチョコハイカカオ

 

カバヤ食品
ドトールコーヒービーンズチョコハイカカオ
参考価格 1,260円

ハイカカオチョコレートを使用した苦味の強いビーンズタイプのコーヒーチョコレート

岡山県に本社を置く菓子メーカー・カバヤ食品と、ドトールコーヒーがコラボしたコーヒーチョコレート。

ドトールコーヒーが独自に焙煎したブラジル産コーヒー豆を、カカオ分70%のハイカカオのチョコレートでコーティング。

カカオの芳ばしい香りと、コーヒー豆の苦味とコク深い味わいをダイレクトに堪能できます。

甘さもかなり抑えられているので、よりコーヒー感を楽しみたい方におすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

カバヤ食品

内容量

280g

種類

ビターチョコレート

原材料

カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー、コーヒー豆など

No.6高岡食品工業 コーヒーチョコ玉

厳選されたコーヒー豆をチョコレートとブレンドした個包装のコーヒーチョコレート

明治10年に創業した老舗チョコレートメーカーが販売しているコーヒーチョコレート。

ローストしたコーヒー豆を細かく粉末状に加工しチョコレートに練り込こむことで、しっかりとコーヒーの風味を感じることができます。

1袋145gと大ボリュームでかつ食べやすい個包装タイプなので、家族でシェアしたい方にもおすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

高岡食品工業

内容量

1.45kg

種類

ミルクチョコレート

原材料

ココアバター、乳糖、コーヒーパウダー、脱脂粉乳など

No.7QBB コーヒービーンズホワイトチョコ

じっくりローストした香り高いコーヒー豆が味わえる大人向けチョコレート

チーズや乳製品の製造・販売などでおなじみのQBBが販売するコーヒービーンズホワイトチョコレート。

じっくりローストした香り豊かなコーヒー豆をホワイトチョコレートでつつんでおり、ほのかな苦さと濃厚な甘み。

チョコレートの口どけもなめらかなので、ブラックコーヒーやウイスキーなどとの相性も抜群です。

甘党の方や、チョコレートのなかでもとくにホワイトチョコレートが好きな方におすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

QBB

内容量

550g

種類

ホワイトチョコレート

原材料

砂糖、植物油脂、乳糖、全粉乳、コーヒー豆など

No.8明治 コーヒービートジャンボ

幅広い世代から愛されているコーヒー味のチョコレート

コーヒービートジャンボは、1971年の発売から50周年を迎えた明治のロングセラー商品。

見た目はコーヒー豆のような形状をしており、ほんのりとしたコーヒーの香りとチョコレートの優しい甘みが味わえます。

筒状の紙パッケージの中は、1袋105g入りとボリュームもあるので食べ応え満点。

昔ながらのコーヒー風味のチョコレートを購入したい方や、家族みんなのおやつとして購入したい方におすすめです。

商品レビュー

珈琲度
甘み
苦味
コスパ

▼商品情報

メーカー

明治

内容量

630g

種類

ミルクチョコレート

原材料

砂糖、ココアバター、乳糖、カカオマス、コーヒー

コーヒーチョコレートランキング一覧表

コーヒーチョコレートは甘みと苦味のバランスがよく、大人のおやつやバレンタインなどのプレゼントとしても人気です。

今回ご紹介した選び方を参考にして、ぜひお気に入りのものを探してみてください。

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 種類 原材料
1 カルディ/コーヒー豆チョコレート ミルク

1,280円

70g ミルクチョコレート 砂糖、ココアバター、カカオマス、全粉乳、コーヒー豆など
2 BACI/Perugina タブレット ダークチョコレート コーヒー

733円

86g ビターチョコレート 砂糖、カカオマス、ココアバター、コーヒーシュガー、バニラ香料など
3 第3世界ショップ/珈琲豆チョコ

475円

50g ミルクチョコレート チョコレート、粗糖、ココアバター、コーヒー豆など
4 横井チョコレート株式会社/クーベルチュール珈琲チョコレート

1,851円

300g ミルクチョコレート カカオマス、砂糖、ココアバター、コーヒー豆、香料など
5 カバヤ食品/ドトールコーヒービーンズチョコハイカカオ

1,260円

280g ビターチョコレート カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー、コーヒー豆など
6 高岡食品工業/コーヒーチョコ玉

3,025円

1.45kg ミルクチョコレート ココアバター、乳糖、コーヒーパウダー、脱脂粉乳など
7 QBB/コーヒービーンズホワイトチョコ

2,160円

550g ホワイトチョコレート 砂糖、植物油脂、乳糖、全粉乳、コーヒー豆など
8 明治/コーヒービートジャンボ

1,800円

630g ミルクチョコレート 砂糖、ココアバター、乳糖、カカオマス、コーヒー

コーヒーチョコレートと相性のよいコーヒーの種類

ベースがミルクチョコやホワイトチョコのコーヒーチョコレートにはブラックコーヒー

ブラックコーヒー

ミルクチョコやホワイトチョコなど甘みが強いコーヒーチョコレートには、ほろ苦くスッキリとした味わいのブラックコーヒーがおすすめ。

コーヒーチョコレートの選び方でもご紹介しましたが、ミルクチョコレートはカカオマスの比率が2040%で、残りが砂糖や乳成分。

またホワイトチョコレートはカカオマスが含まれておらず、カカオバター、乳製品、砂糖で出来ているので濃厚な甘みが味わえます。

どちらもブラックコーヒーに入っていない砂糖や乳成分をチョコレートで補えるので、コーヒーの苦味が苦手な方でも十分楽しめます。

ベースがビタータイプのコーヒーチョコレートにはカフェラテ

カフェラテ

ほぼ乳原料が使われていないビターチョコレートには、まろやかな甘みのカフェラテがおすすめ。

ビターチョコレートはカカオマスの比率が40%以上と高く、ミルクチョコレートと比較するとよりカカオの香りを感じられます。

苦味の強いビターチョコレートをカフェラテのまろやかな甘みが中和してくれるので、非常にバランスのとれた味わいが楽しますよ。

▼おすすめの商品▼

この記事を書いた人

ヤナイ

ヤナイ

編集部ライター

酸味と苦味のバランスがとれた、香り豊かなコーヒーが好きな編集部ライター。京都の昭和レトロな喫茶店で飲んだコーヒーに感銘を受け、そこからコーヒーに興味を持つ。目覚めの1杯で気分をスッキリさせたり、帰宅後はコーヒーにミルクを入れてホッとひと息付いたりと、毎日コーヒーのある生活を楽しんでいます。

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