コーヒーミル

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)のおすすめランキング30選!

2022年8月9日

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)のおすすめランキング30選!

あなたのコーヒー生活では、どんなコーヒーミル(コーヒーグラインダー)をお探しですか。

手動でゴリゴリ挽くタイプから便利な電動、そしてお湯まで入れてくれる全自動・・・さまざまなタイプがあります。

買おうと思ってネット通販や量販店で見てみると機能や値段もピンキリで、選ぶのもなかなか難しいかもしれません。

今回は、持ち運びOKなものからお店でも使える本格派まで、編集部厳選の30種類をご紹介します。

この記事を書いた人

sk

S.K

編集部ライター

ここ数年、朝のソイラテから一日が始まります。
そして朝ドラを見ながらブラックを1杯、仕事中は1〜2杯。
夜になるとコーヒー豆乳焼酎を一献というのが日々のコーヒールーティンです。

もくじ

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)とは

コーヒーミル

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)とは煎ったコーヒー豆を砕いて細かい粉状にし、淹れられる状態にするための器具です。器具の内側に設置している刃で、豆を粉砕します。

複数の刃を使って擦る形で粉砕するため、この刃の設置度合いを変えることで粗く挽いたり、細く挽いたりできます。

刃の鋭さや動きによって、コーヒーの味に違いが出ます。

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)を使うメリット

飲む直前に豆を挽くので新鮮なコーヒーになる

コーヒー豆 コーヒーミル

ミルを使って豆を挽きコーヒーを淹れるのは手間のかかる作業ですが、飲むたびに挽くから新鮮なコーヒーが楽しめます。

また、挽くときのいい香りはミルならではの醍醐味。高い香りに癒し効果を感じる方も多いでしょう。

ミルで挽くコーヒーを知ってしまったらもう、インスタントには戻れないかもしれません。

豆で購入できるため、選択の幅が広がる

コーヒー豆

Amazonをはじめとした通販サイトなどでは、世界中のコーヒー豆が売られています。その数は年々増えており、品質や価格のバリエーションがとても豊富です。

コーヒーミルがあれば粉やインスタントでは味わえない、世界的に希少なコーヒーを楽しむこともできます。

豆の挽き目を自分好みに変えられる

挽き方 コーヒー粉

挽き方を調整することで味や香りのバランスがよく、より自分好みのコーヒーに仕上がります。

細挽きや中挽き、粗挽きなどの挽き方があります。豆によっては挽き方のおすすめが紹介されているものも。

挽き方を変えてマイベストを探せるのも、コーヒーミルの魅力のひとつです。

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)の選び方

コーヒーミルは多くのメーカーから販売されており、さまざまな価格や機能のものがあります。

どんなコーヒーミルがいいのか、そして自分が探しているのはどんな機能のものなのか、最初に購入するときはいくつかのポイントをチェックして選ぶといいでしょう。

選ぶ際のポイントと基準をご紹介します。

手動か電動で選ぶ

【手動】手間を楽しみたいなら、手で挽くタイプがおすすめ

出典:Amazon

電動の便利なものも多いなか、手で挽くタイプは根強い人気があります。

比較的小ぶりで置き場所に困らないうえ、電源が要らないのは大きな魅力でしょう。

キャンプやバーベキューなどに持参しておいしいコーヒーを楽しもうと、最近ではアウトドア派にもよく選ばれています。

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【電動】手軽に豆挽きを目指すならば

出典:Amazon

豆挽きはなるべく手間がかからない方がいい、という方は電動が便利。

豆をセッティングすれば自動で挽いてくれるので、毎日手軽においしいコーヒーが飲めます。

電源のほか、ミルによっては多少のお手入れが必要です。購入時によく確認しましょう。

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コーヒーミルの刃で選ぶ

mill_grind3type

内側の刃はプロペラ式、臼式、コニカル式の3種類に大別されます。

プロペラ式は比較的安価に手に入るものの、雑味や香りにやや難ありなものが多い傾向です。

対して臼式やコニカル式は雑味なく、香り高いコーヒー粉を作れるものが大半です。

ただ臼式、コニカル式は電源が必要で持ち運びがしにくく、家のなかなどでの用途に限られるものも。近年は充電式も出回るようになってきました。

粒度の調節ができるもので選ぶ

粒度の調節ができるもので選ぶ

さまざまな地域で、膨大な種類の豆が作られているコーヒー。適した粒度に挽くことで、おいしいコーヒーが楽しめます。

細かく・粗くといった大まかな調整のみのコーヒーミルもあれば、100種類以上の粒度調整ができるものもあります。

できれば粒度を細かく調節できるものを選んで、あらゆるコーヒーをおいしく飲める環境を整えたいものです。

お手入れのしやすさで選ぶ

お手入れ

お手入れのしやすさも、コーヒーミルを選ぶうえで重要なポイントです。

たくさんの機能がついた便利なものを買っても、お手入れが面倒だと使わなくなってしまうかもしれません。

分解して洗えたり、汚れにくい構造になっていたりするものを選ぶといいでしょう。

アウトドアに使えるコンパクトさで選ぶ

キャンプ テント

キャンプやトレッキングなどアウトドアでの利用を想定しているなら、コンパクトなタイプを選びましょう。

かわいいデザインの小さなコーヒーミルは人気があり、たくさんの種類から選べますよ。

小型で軽いタイプでも、多様な機能を備えたものもあります。

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ドリップまでの手間を省くなら全自動コーヒーメーカー

出典:Amazon

豆でコーヒーを買う場合はコーヒーミルのほか、挽いた豆からコーヒーを作るドリッパーが必要というのが常識です。

しかし手間なく省スペースで、おいしいコーヒーが飲みたいというニーズは多いもの。全自動コーヒーメーカーなら、その希望を叶えてくれます。

最近は価格をおさえたタイプも多くあります。全自動なら、豆で買うコーヒーがぐっと身近になります。

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コーヒーミル(コーヒーグラインダー)のおすすめランキング

No.1 TIMEMORE NANO Coffee Grinder

値段に負けない高い品質。手動式で探しているならこちらはいかが

NANO Coffee Grinderは、世界的に高い評価を受けているコーヒー器具ブランドTIMEMORE社製の手挽きグラインダー。

臼式で色はブラック一色です。高さが10cmで重量が360gと超軽量ながら、36段階の粒度調節が可能なことや、優秀な臼で均一に挽けることなどで人気を博しています。美しいデザインも高い評価を得ています。

抜群の挽きやすさで、手動なのに速く挽けます。微粉もほとんど出ません。

大事にすれば一生使えるであろう丈夫さも兼ね備えた逸品です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

580g

サイズ

166×126×74mm

素材

臼式ステンレス製

種類

手動

No.2 BODUM ビストロ 電動式コーヒーグラインダー

比較的安価で機能はしっかり。初めての電動式におすすめ

コニカル刃を搭載し、香りや風味を損なわずに粉が作れるBODUM社のビストロ電動式コーヒーグラインダー。

電動式ながらシンプルな構造で、リピーターも多い商品です。低速回転で騒音が比較的少なく、摩擦熱も気になりません。

超細挽きから粗挽きまで自在かつ均一に挽けるので、エスプレッソからフレンチプレスまであらゆる淹れ方に対応します。

分解洗浄はできませんが、微粉がつきにくくお手入れも簡単。

初めて電動式にトライする方や手で挽くことが難しい方、忙しい方などにおすすめしたい一台です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

1.64kg

サイズ

16.3 x 18 x 27.5 cm

素材

コニカル式ステンレス

種類

電動

No.3 BRUNO 電動ミルコーヒーメーカー BOE080

コーヒーに必要な道具が背高マグカップ程度の大きさに収まった便利品

コーヒー豆を入れて挽き目(5段階)を選びスイッチオン、挽き終わったらドリッパーには粉が。そこにお湯を注げばコーヒーのできあがり。

ステンレスカップで温かさをキープしながら、コーヒーが味わえます。

USB充電が可能な電動式で、アウトドアから職場までご家庭以外でも重宝します。

短い時間で豆を挽いて、ドリップして飲むまでがひとつの器具で完結します。楽々、お手軽な電動ミルコーヒーメーカーで、いろいろな豆を楽しんでみませんか。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

700g

サイズ

7.5×7.5×23.4cm

素材

臼式ステンレス製

種類

電動

No.4 ハリオ 手挽きコーヒーミル MSS-1TB

シンプルかつオーソドックス。手挽きのロングセラーです

創業100年を迎えた老舗・ハリオの手挽きコーヒーミル。本体は扱いやすいプラスチック製、刃は摩擦熱の発生しにくいセラミック製です。

サイズは15x7.2x22cmとコンパクト、一度に2杯分の豆が挽けます。

メモリがついたボトルに粉が落ちるので、挽いた量が一目でわかり計量カップが要りません。ついているつまみを回すと挽き目が調節でき、均一に挽けます。

持ち運びやすくて洗いやすく、普段使いに便利なミルです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

250g

サイズ

15x7.2x22cm

素材

臼式セラミック

種類

手動

No.5 TIMEMORE NANO carry bag コーヒーセット

見た目かわいく、機能もバッチリな携帯型コーヒーセット

アウトドア向けに開発されたTIMEMORE社のNANO carry bag コーヒーセット。

小型のミルとケトル、ドリッパーに豆缶3個とペーパーフィルターが10枚、そしてブラシがアウトドア用携帯バッグに収納されています。

携帯のしやすさ以上に使いやすさは抜群。ミル刃はステンレスの臼型で切れ味良く、力を入れずに気持ちよく豆が挽けます。

36段階から選べる粒度調節で、いろいろな豆や淹れ方が楽しめるのも魅力の一つです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

360g

サイズ

33.5 x 23.5 x 9.5 cm

素材

臼式ステンレス製

種類

手動

No.6 ポーレックス コーヒーミル

本体から部品まで、分解してすべて洗える手動式ミル

発売からじわじわと口コミが広がり、今では定番人気になったポーレックスのコーヒーミル。本体はステンレス製ですが刃はセラミック製です。

4.9cm×19.2cm、290gと小型で超軽量、シンプルで無駄のない作りの手動式ミルはアウトドア派にも大好評。

分解が簡単で丸ごと洗えるのも人気の理由でしょう。エスプレッソ向けの細挽きから、プレス用の粗挽きまで挽き方の調節もラクラク。

メーカー曰く、大豆を挽いて自家製のきな粉も作れるそうです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

280g

サイズ

48×193×48mm

素材

セラミック製

種類

手動

No.7 メリタ 電動コーヒーミル ECG62-3

コンパクトな見た目に反したパワフルさ。挽く時間・手間を省略するならコレ

Melitta(メリタ)のこの電動コーヒーミルは18.3×9.8×9.8cmと小さめながら、挽く力がとても強い商品です、

スイッチを押すとステンレス製のプロペラ刃が豪快に豆を挽き、わずか15秒で粉が完成します。

扱いやすい作りで、使用後も簡単にお手入れれば大丈夫。粉が飛び散った時用に専用のハケもついています。

電動式で本体に電源コードがありますが、底部に巻き取りがついていて収納も便利です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

750g

サイズ

18.3×9.8×9.8cm

素材

プロペラ式ステンレス製

種類

電動

No.8 キャプテンスタッグ コーヒーミルUW-3501

軸ブレが少なく滑らかな回転で、挽くときにあまり力が要らない手動式

滑らかな回し心地と豆の挽き具合の良さが好評を博している、キャプテンスタッグのコーヒーミルは日本製です。

力が要らないので、小さい子どもさんやお年寄りでも無理なく回せます。ステンレス製の本体には、セラミックの刃が搭載されています。

スリムなボディで、重さはわずか219g。キャンパーもこぞって購入しているそうです。

機能的なミニサイズでお手入れも簡単。ご家庭でもアウトドアでも活躍してくれる手動ミルです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

219g

サイズ

169×60×56mm

素材

臼式セラミック製

種類

手動

No.9 ハリオ スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー

手動でも電動でも使えるハンディサイズのコーヒーグラインダー

手動切り替えも可能な、ハリオのスマート電動ハンディーコーヒーグラインダー。

深煎りの削りやすい豆には手動、浅煎りの固い豆には電動、といった便利な使い方ができます。

充電池式で、サイズは5.9x5.3x33.2cm、重さは800gとコンパクト。3時間充電で20gのコーヒー豆を約25回挽けるパワフルさも自慢です。充電量はランプ表示されます。

持ち歩きにも便利なスティック型。お好きな場所で、気軽においしいコーヒーを楽しみましょう。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

800g

サイズ

5.9 x 5.3 x 33.2 cm

素材

臼式セラミック

種類

電動

No.10 カリタ コーヒーミル ダイヤミル

最上級のコーヒータイムが過ごせる本格派ミル

コーヒーミル感がハンパない、カリタのダイヤミル。雰囲気もレトロで、骨董店などに売られていそうですが新品です。

実用性もしっかり兼ね備えていて安心。3.3kgの重量で、挽くときの手元が安定します。ハンドルは縦回転で、手が疲れにくい構造になっています。

挽くのに慣れていなくても、比較的均一に挽けます。挽き方は、本体についている調節ナットで調節が可能です。

硬質鋳鉄製臼歯を搭載しておりとても丈夫。ミルとしてはなかなかのお値段ですが生涯、カフェタイムのお供として役立ってくれることでしょう。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

3.3kg

サイズ

174×180×245mm

素材

臼式鋳鉄製

種類

手動

No.11 デロンギ デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

デロンギ
デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M
参考価格 22,155円

おいしいコーヒーがたくさん楽しめる、専門店さながらの全自動マシン

豆を入れればすぐにおいしいコーヒーができあがる、デロンギ製のデディカコーン式コーヒーグラインダーは、サイズ155×255×385mm、重量2.8kgと少し大型の全自動マシン。

豆を均一に挽くことにこだわりつつ、ご家庭で便利に使える設計です。

低速回転によってコーヒーのアロマや味を最大限に引き出します。18段階の粒度設定で、豆や淹れ方もいろいろ楽しめますよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

2.8kg

サイズ

155×255×385mm

素材

コニカル式

種類

電動

No.12 TIMEMORE 栗子C2 Coffee Grinder

手ごろな値段で実感できる、高いパフォーマンスがうれしいミル

TIMEMORE社製手引きミルの人気シリーズ・栗子の廉価版です。

値段は控えめながら、コーヒーを毎日挽く人にうれしい機能をきっちり備えています。147×52mm、430gとサイズは小さめ。

文字が表記されたダイヤル式で極細〜極粗まで細かく調整でき、あらゆる豆・飲み方に対応します。

特に、刃の切れ味の良さには定評があります。今までゴリゴリと挽いていた方は、サクサクと挽ける心地いい切れ味に感動することでしょう。

小さな力で気持ちよく、ムラのない粉ができあがる一品です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

430g

サイズ

192×142×66mm

素材

臼式ステンレス製

種類

手動

No.13 京セラ 電動セラミックコーヒーミル CMD-70

セラミック刃・電動でお探しなら、こちらのミルがおすすめ

国内屈指のセラミックメーカー・京セラ製の電動ミル。高い技術のセラミック刃を搭載しています。セラミック製の刃は分解して洗うこともできます。

豆を入れてボタンを押すだけ。いい頃合いを察知して自動で止まるオートストップ機能もついていて便利です。

挽き目の調節も本体についているツマミを回せばOK。荒く挽くことも、限界まで細く挽くことも可能です。

7.6×7.6×24.1cm、340gとスマートな設計で、置き場所を選びません。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

340g

サイズ

7.6 × 7.6 × 24.1cm

素材

臼式セラミック

種類

電動

No.14 デロンギ コーヒーグラインダー うす式 KG79J

デロンギ
コーヒーグラインダー うす式 KG79J
参考価格 6,455円

使い勝手に徹底的にこだわった、デロンギの臼式電動グラインダー

豆を挽く手間をごく少なく抑える機能が揃った、デロンギの臼式電動コーヒーグラインダー。

シンプルな操作で、必要な杯数分のコーヒー粉が作れます。おおよその量の豆を入れて、杯数・粒度の設定をしたらあとは待つだけ。臼製の切れ味のいい刃が均等に豆を挽いてくれます。

自動電源オフ機能や着脱式コンテナに加えて、セッティングに不備があれば動作しない安全設計。

シンプルな形で掃除もしやすく、電源コードを機器の下部に収納でき、使わないときも場所を取りません。

手のかからない電動タイプが欲しいけど場所が・・・という方に、おすすめの一台です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

1.5kg

サイズ

13 x 16 x 26 cm

素材

臼式

種類

電動

No.15 オーシャンリッチ 自動コーヒーミル G2

小さくて値ごろな電動ミルをお探しの、1〜2人暮らしの方に

oceanrichの自動コーヒーミルは24.6x14.1x13.9cm、840gとコンパクトでとても使いやすい電動ミル。小柄なボディで、スピーディーに豆を挽いてくれます。

USB充電式でコードがなく、使う場所を選びません。粒度は5段階から調整が可能です。本体以外は水洗いできるので清潔に使え、後片付けも簡単です。

ハンディサイズでしかも速いから本体を持って、ドリッパーにセットしたペーパーに直接落としたりもできてしまいます。

音も比較的静か。手放せない!の声が続出しています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

582g

サイズ

9 x 9 x 19.5 cm

素材

コニカル式セラミック

種類

電動

No.16 ドリテック 電動コーヒーグラインダー

ご家庭のキッチンに置きやすい、コンパクトサイズの電動ミル

ドリテックの電動コーヒーグラインダーは、ワンタッチで均一に豆を挽いてくれる小型の電動ミル。本体に内蔵の刃は臼式です。

125×180×230mm、約1,400gのスリムなボディで2杯から12杯までの豆が一度に挽けます。細挽きから粗挽きまで、ツマミを回せば16段階から粒度選択が可能です。

粉にしたコーヒーの容器にはフタがあり、粉が周囲に飛び散りにくいのもうれしいところ。小さめで場所も取りません。

このタイプではリーズナブルな価格で、お求めやすい一台といえるでしょう。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

1.4kg

サイズ

125×180×230mm

素材

臼式ステンレス製

種類

電動

No.17 ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

力をあまり入れずに挽ける手動式ミルをお探しならコレ

コーヒーミル2ミニは、セラミック製品が得意なジャパンポーレックス社製です。

内臓の粗刃が旧モデルより多くなっており、中〜粗挽き時にも安定した粒度で挽けます。セラミック製で、金属刃の残り香が気になる方も心配いりません。

部品は簡単に分解して洗えるので清潔さを保てます。

15cmx9.2cmx5.4cm、310gと小さいですが、ハンドルの回しやすさは感動モノ。古い手動式からこれに買い換えたら、使い心地にびっくりするでしょう。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

250g

サイズ

φ5cm×13.5cm

素材

セラミック製

種類

手動

No.18 ザッセンハウス コーヒーミル ハバナ

ミルの老舗、ザッセンハウスの真鍮製コーヒーミル

ドイツの有名ミルメーカー、ザッセンハウスのコーヒーミルハバナ。ザッセンハウスは、50年以上の歴史と伝統で確かな品質のミルを作るメーカーとして愛されています。

真鍮製のボディは美しく、その見た目に思わず購入してしまうという人も。実際にふれてみると、上等な質感に改めて感動します。

5.31cmx11.99cmx20.7cm、約450gのスモールビューティなミル。丈夫で長く愛用できます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

440g

サイズ

120×53×207mm

素材

コニカル式真鍮製

種類

手動

No.19 マクロス 電動コーヒーミル MCK-126

小型でシンプル、持ち歩けるリーズナブルな電動タイプ

とにかく安価な電動を!という方におすすめしたいマクロスの電動コーヒーミル。

リーズナブルかつシンプルな機能で、多くのコーヒーファンに選ばれています。コードレスのミルとしては、なかなかのお求めやすいお値段といえるのではないでしょうか。

21.34cmx7.62cmx7.62cmで580gのコンパクトサイズ。職場などに置いたり、キャンプに持参したりとさまざまな使い方ができそうです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

580g

サイズ

7 x 7 x 20.5 cm

素材

コニカル式ステンレス製

種類

電動

No.20 カリタ 電動コーヒーミル CM-50

50gの豆を15秒で中挽きに仕上げてくれる小さな働き者。納得の日本製です

珈琲器具専門メーカーの老舗、カリタの電動コーヒーミルCM-50。プロペラ式の刃でパワフルに挽いてくれます。スピーディーで1人分の豆なら10秒もかかりません。

コーヒー周りの器具を専門にしているメーカーの製品だけあって、味や香りのいい粉が得られることや詰まりにくいことなどは群を抜いているといえるでしょう。

価格もなかなか魅力的。1年の保証期間があり安心して使えます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

760g

サイズ

99×82×178mm

素材

プロペラ式ステンレス製

種類

電動

No.21 コレス コーングラインダー C330

スペシャルティコーヒー向け。均一に、豆の風味を損なわず挽けます

コスパ良し!の声も多く聞こえる、コレスのコーングラインダーC330。

決してリーズナブルとはいえませんが、値段相応に満足を感じるユーザーが多いということでしょう。

45.6cmx27.8cmx15cm、約3.5kgとしっかりした作り。粒度調整も細かく指定でき、ハイクラスなコーヒーをご家庭で、いい状態で楽しめます。

お手入れが手軽なことも魅力的な、電動グラインダーです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

2.5kg

サイズ

23 x 12 x 34.5 cm

素材

コニカル式ステンレス製

種類

電動

No.22 KYG 電動コーヒーミル

リーズナブルで使いやすい、入門編的な電動ミル

電動ミルを使ってみたい、というビギナーの皆さんにおすすめしたいKYGの電動コーヒーミル。お求めやすい価格ながらとっても便利です。ボタンを押せば、豆はあっという間に粉になってしまいます。

外枠はプラスチックで扱いやすく、内部はステンレス製でさびにくいから安心。フタが装着されていないとモーターが回らない設計で安全です。

23.5cmx11.6cmx10.9cm、720gとサイズはコンパクト。

コーヒー豆はもちろんのこと茶葉やとうがらし、オートミールなど乾燥している食べ物ならなんでも粉にできる頼もしいミルです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

740g

サイズ

21.2x14.9x10.1cm

素材

ステンレス製

種類

電動

No.23 キャプテンスタッグ ポータブルコーヒーミル UW-3540

キャプテンスタッグ
ポータブルコーヒーミル UW-3540
参考価格 4,794円

ステンレス刃、外付けの見やすい挽き目調節メモリの手動ミルを手頃な価格で

キャンプ用品の専門店・キャプテンスタッグのポータブルコーヒーミル。丈夫な収納ケース付きのアウトドア向けです。

わずか315gで収納時は6cm×11.5cmととてもコンパクトになり、挽き手は取り外せます。挽き目調整は13段階から調節が可能です。

小さいながらも頑丈で、力をかけなくてもスムーズに豆が挽けます。これ一台あれば、いつでも・どこでも香り高いコーヒーが味わえますね。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

315g

サイズ

Φ60×165mm

素材

ステンレス製

種類

手動

No.24 ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JP

粉がこぼれにくくてお手入れが簡単。おいしく挽けます

手動であれ電動であれ、挽いたコーヒーの粉はこぼれがち。毎回マシン周りを掃除するという方も多くいらっしゃるでしょう。

その点を解消したのがこの、ラッセルホブスの電動コーヒーミル。粉を挽くためのグラインディングボウルを取り出して、粉をフィルターに移せるので散らばり、こぼれがほとんどありません。

12.5cm×12.5cm×21.5cm、1.1kgのコンパクトサイズながら、強力なハイパワーモーターで短時間に挽けるのも魅力。中挽きなら7〜8杯分が約10秒というスピーディーさ。

毎日使えてお手入れ楽々、便利ですよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

1.1kg

サイズ

23.6 x 14.2 x 13.8 cm

素材

プロペラ式ステンレス製

種類

電動

No.25 富士珈機 みるっこ コーヒーミル R-220

業務用にも使われる本格派ミル

業務用の電動ミルをサイズダウンし、家庭でも使いやすくした富士珈機のみるっこコーヒーミル。ミルとしてはかなり高価ですが、相応の機能を備えた逸品です。

モーターが静かなことや挽き加減が段違いにいいこと、コンパクトで場所を取らないこと・・・数え上げたらきりがありません。

43.8cmx32.4cmx20cmと小ぶりながら5.4kgの重量があり、とても頑丈な作り。一生モノのミルをお探しなら、おすすめです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

3色

重量

5kg

サイズ

13 x 36.2 x 24 cm

素材

臼式ステンレス製

種類

電動

No.26 Egoelife 電動コーヒーミル

大容量、ハイパワーな電動コーヒーミル。岩塩や大豆を挽いても大丈夫

Egoelifeの電動コーヒーミルは9.1cm×9.1cm×19cm、0.86kgと小ぶりながら、とにかくハイパワー。最大70gの豆を瞬時に粉にします。岩塩や豆など、コーヒーより固いものもOKです。

コードレスの充電式で、通常使用なら一回の充電で1ヶ月程度はもちます。

コーヒー豆を入れてフタをし、上からぐっと押すだけと使い方もシンプル。アウトドアでもお湯があればすぐに、おいしいコーヒーが楽しめます。

複雑なパーツがなく、洗うのにも手間がかかりません。使用時は付属のカバーを装着しないとスイッチが作動しないので安心・安全に使えるミルです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

711g

サイズ

9.1 x 9.1 x 19 cm

素材

プロペラ式ステンレス製

種類

電動

No.27 川崎合成樹脂 手挽きコーヒーミル  MILLU MI-018

川崎合成樹脂
手挽きコーヒーミル MILLU MI-018
参考価格 3,036円

長く使える丈夫な一台。ゴリゴリとした挽き感を楽しみたいあなたに

職人の町・新潟三条市でプラスチックやセラミック製品の企画製造、販売を行う川崎合成樹脂が手がけた手挽きコーヒーミル。4.7cm×4.7cm×13.5cm、220gと小さな作りです。

ていねいに磨かれたステンレスの外観はとても美しく、存在感があります。滑り止めがあり、削り心地を楽しみながら簡単に粉が作れます。

作りがシンプルで、分解して洗うのも手間がかかりません。セラミック刃で安心・清潔に使える一品です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

220g

サイズ

47 x 47 x 135 mm

素材

セラミック製

種類

手動

No.28 ハイマウント コーヒーミル 46169

アウトドア用に買っても、もしかしたらヘビーユースするかもしれない使い心地

国内外のアウトドア製品を幅広く扱う、ハイマウント社のコーヒーミル。アウトドア関連メディアで紹介されたこともあってか、キャンプや登山用の購入が多いミルです。

切れ味のいい丈夫なセラミック刃は取り外して洗えます。粗挽きから細挽きまで、粒度調節もかんたん。

4.8cm×14cm×13.5cm、220gと軽量、ハンドルは外せます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

220g

サイズ

48×140×135mm

素材

セラミック製

種類

手動

No.29 カフラーノ コーヒーミル オールインワン CK

カフラーノ
コーヒーミル オールインワン CK
参考価格 7,873円

ミルとドリッパー、カップが一体化した便利すぎるコーヒーメーカー

カフラーノのコーヒーミルオールインワンはその名のとおり、豆を粉にしてコーヒーを淹れるまでが一台でできてしまう優れもの。

目盛りがついていて豆の軽量にも手間がかかりません。豆をセッティングして挽いたあとハンドル部を外して上からお湯を注げばおいしいコーヒーができあがります。

8.89cm×19.3cm×8.89cm、470gと小さいから持ち運びも楽。家で、職場で、アウトドアで。日々の暮らしのあらゆるシーンで、おいしいコーヒーが楽しめます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

470g

サイズ

19.3 x 8.9 x 8.9 cm

素材

臼式セラミック製

種類

手動

No.30 DR MILLS DM-7412N 電動ドライスパイス&コーヒーグラインダー

DR MILLS
DM-7412N 電動ドライスパイス&コーヒーグラインダー
参考価格 4,545円

あらゆるものを粉々にするパワフルなグラインダー

ドライスパイスとコーヒー向けに作られた、DR MILLSの電動ドライスパイス&コーヒーグラインダー。

香辛料やコーヒーのほかオートミール、煮干し、ドライコーンなどさまざまな食材の粉砕に使えます。

かなりのハイパワーながら、22.2cm×13.3cm×13.2cm、1.17kgと小柄で場所をとりません。

底部に滑り止め付きの足があり、使わないときは電源コードを収納できるので安全に使えます。

プッシュ式で操作もかんたん、粒度調整も自在に行える便利なグラインダーです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

1.18kg

サイズ

11.7 x 11.7 x 20.1 cm

素材

プロペラ式ステンレス製

種類

電動

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)のおすすめ一覧表

コーヒーミルは大まかには手動と電動がありますが、機能や刃の性能などは多様です。

使う環境や淹れるコーヒーに合わせて、ご自分にあったものを探してみましょう!

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ 素材 種類
1TIMEMORE
NANO Coffee Grinder

14,980円

2色580g166×126×74mm臼式ステンレス製手動
2BODUM
ビストロ 電動式コーヒーグラインダー

8,783円

1色1.64kg16.3 x 18 x 27.5 cmコニカル式ステンレス電動
3BRUNO
電動ミルコーヒーメーカー BOE080

5,800円

2色700g7.5×7.5×23.4cm臼式ステンレス製電動
4ハリオ
手挽きコーヒーミル MSS-1TB

2,118円

1色250g15x7.2x22cm臼式セラミック手動
5TIMEMORE
NANO carry bag コーヒーセット

22,980円

1色360g33.5 x 23.5 x 9.5 cm臼式ステンレス製手動
6ポーレックス
コーヒーミル

9,180円

1色280g48×193×48mmセラミック製手動
7メリタ
電動コーヒーミル ECG62-3

4,091円

2色750g18.3×9.8×9.8cmプロペラ式ステンレス製電動
8キャプテンスタッグ
コーヒーミルUW-3501

3,303円

1色219g169×60×56mm臼式セラミック製手動
9ハリオ
スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー

8,908円

1色800g5.9 x 5.3 x 33.2 cm臼式セラミック電動
10カリタ
コーヒーミル ダイヤミル

12,380円

2色3.3kg174×180×245mm臼式鋳鉄製手動
11デロンギ
デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

22,155円

1色2.8kg155×255×385mmコニカル式電動
12TIMEMORE
栗子C2 Coffee Grinder

7,200円

1色430g192×142×66mm臼式ステンレス製手動
13京セラ
電動セラミックコーヒーミル CMD-70

3,600円

1色340g7.6 × 7.6 × 24.1cm臼式セラミック電動
14デロンギ
コーヒーグラインダー うす式 KG79J

6,455円

1色1.5kg13 x 16 x 26 cm臼式電動
15オーシャンリッチ
自動コーヒーミル G2

7,680円

1色582g9 x 9 x 19.5 cmコニカル式セラミック電動
16ドリテック
電動コーヒーグラインダー

5,300円

1色1.4kg125×180×230mm臼式ステンレス製電動
17ポーレックス
コーヒーミル2 ミニ

6,930円

1色250gφ5cm×13.5cmセラミック製手動
18ザッセンハウス
コーヒーミル ハバナ

12,995円

1色440g120×53×207mmコニカル式真鍮製手動
19マクロス
電動コーヒーミル MCK-126

2,740円

1色580g7 x 7 x 20.5 cmコニカル式ステンレス製電動
20カリタ
電動コーヒーミル CM-50

3,480円

2色760g99×82×178mmプロペラ式ステンレス製電動
21コレス
コーングラインダー C330

20,000円

1色2.5kg23 x 12 x 34.5 cmコニカル式ステンレス製電動
22KYG
電動コーヒーミル

2,299円

1色740g21.2x14.9x10.1cmステンレス製電動
23キャプテンスタッグ
ポータブルコーヒーミル UW-3540

4,794円

1色315gΦ60×165mmステンレス製手動
24ラッセルホブス
電動コーヒーミル 7660JP

4,120円

2色1.1kg23.6 x 14.2 x 13.8 cmプロペラ式ステンレス製電動
25富士珈機
みるっこ コーヒーミル R-220

50,800円

3色5kg13 x 36.2 x 24 cm臼式ステンレス製電動
26Egoelife
電動コーヒーミル

5,999円

1色711g9.1 x 9.1 x 19 cmプロペラ式ステンレス製電動
27川崎合成樹脂
手挽きコーヒーミル MILLU MI-018

3,036円

1色220g47 x 47 x 135 mmセラミック製手動
28ハイマウント
コーヒーミル 46169

2,017円

1色220g48×140×135mmセラミック製手動
29カフラーノ
コーヒーミル オールインワン CK

7,873円

2色470g19.3 x 8.9 x 8.9 cm臼式セラミック製手動
30DR MILLS
DM-7412N 電動ドライスパイス&コーヒーグラインダー

4,545円

1色1.18kg11.7 x 11.7 x 20.1 cmプロペラ式ステンレス製電動

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)を使ったコーヒー豆の挽き方

コーヒーミルを使って実際にコーヒー豆を挽く手順について、手動と電動それぞれ写真つきでご紹介します。淹れ方、ミルの選び方の参考にしてみてください。

手動コーヒーミル(ハンドミル)の豆の挽き方

①豆を用意して入れる

豆を用意して入れる

まずはコーヒーミルにコーヒー豆を入れます。

②フタを閉めてハンドルを回す

フタを閉めてハンドルを回す

フタを閉めたらゆっくりとハンドルを回し始めます。

③様子を見ながら好みの粒度に合わせる

様子を見ながら好みの粒度に合わせる

ゴリゴリといった音を立てながら、挽き具合をチェック。

好みの粒度に合わせて挽いていきましょう。

電動コーヒーミルの豆の挽き方

①コーヒー豆を用意する

コーヒー豆を用意する

こちらもコーヒーミルの中に豆を入れます。

電動の場合は刃が危険なので、電源コードは抜いた状態で行うのがおすすめです。

②フタを締める

フタを締める

コーヒー豆を入れ終わったらフタを閉めます。

このとき、後で飛び散らないようにしっかりとフタが閉まっていることを確認しましょう。

③ボタンを押す

ボタンを押す

電源ボタンを押し、刃が回転し始めます。

④粒度を好みに合わせる

粒度を好みに合わせる

電動の場合は挽く速度が速いので、細かくチャックしながら挽きましょう。

コーヒー豆を購入したら鮮度を保つ保存方法が大事

出典:Amazon

コーヒーミルを手に入れたら、これまでコーヒー粉を中心に買っていた人も豆を中心に購入しますよね。

コーヒーミルを購入して新鮮なコーヒーを淹れるためには、新鮮な状態で豆を保つ必要があります。

そのためにはコーヒーキャニスターなどを用意して、直射日光と高温多湿を避けて劣化しないように保存しましょう。

[関連]コーヒーキャニスターの人気おすすめランキング

コーヒーミル(コーヒーグラインダー)のよくある質問

Q. コーヒーミルとコーヒーグラインダーの違いは?

明確な定義はありませんが、手挽きのものをミルと呼び、電動のものをグラインダーと呼ぶ傾向があります。

Q. コーヒーミルにはどんな種類がありますか?

電動で豆を挽くハンドミルと、電動で豆を挽く電動ミルがあります。

Q. コーヒーミルのお手入れ方法は?

コーヒー粉を捨てたら、パーツを分解して水洗いし、乾燥させます。

電動ミルは水洗いできないものもあるため注意しましょう。

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この記事を書いた人

sk

S.K

編集部ライター

家で飲むコーヒーは基本ノンカフェインの決まった銘柄ですが、加入している生協に知らないコーヒーが出ていれば買うことも。
喫茶店やレストランでは、ガツンとカフェインの効いたのが嬉しいです。
出張や旅行などで遠方に行くと水が違うからか、何気なく立ち寄った店で飲んだコーヒーが思い出に残ることも少なくありません。

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