コーヒーミル

手動コーヒーミル(ハンドミル)のおすすめランキング10選!

2022年8月2日

コーヒーハンドミルの人気おすすめランキング10選!

コーヒー本来の香りをイチから楽しみたい人は、コーヒー豆の状態で購入しますよね。

そしてコーヒー豆の状態で購入したときには、飲む直前にコーヒーミルを使って挽くことになります。

毎日飲むコーヒーだからこそ、コーヒー豆の挽きやすさやお手入れのしやすさは特に気になるところ。

中でも今回は、自分の手加減で調整できる手動コーヒーミル(ハンドミル)を厳選しました!

この記事を書いた人

KINEO

KINEO

コーヒーオンラインショップ・ブログ運営/フリーライター

A&K COFFEEのKINEOです。コーヒーが大好きで、四六時中コーヒーと戯れています。現在は『コーヒー豆を完全受注焙煎にて自家焙煎するオンラインショップ』と『A&K COFFEEブログ』を運営しています。コーヒーの魅力や知識・技術、そして有益な情報を発信し共有して頂けたらと思っております。

 

もくじ

手動コーヒーミル(ハンドミル、手挽きミル)とは

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手動コーヒーミル(ハンドミル、手挽きミル)とは、手でハンドルを回して挽くタイプのコーヒーミルです。

コーヒー豆を刃で挽いて粉にするのですが、これを手動でやるタイプのものがハンドミル。

豆を挽くときの香りや音を楽しめて、その時間すらも楽しむことができるコーヒーミルです。

電気などを必要としないため持ち運びにもかなり便利なので、キャンプやアウトドアにも適しています。

手動コーヒーミル(ハンドミル)の魅力

コーヒー豆を自分の好みの粗さに挽くことができる

中挽き

手動コーヒーミルを使う魅力のひとつは、コーヒー粉の粗さを細かく調整することができるという点です。

電動コーヒーミルになると、短時間で一気に挽いてしまうため細かな調整がとても難しいです。

対して手動コーヒーミルならば、挽目をチェックしながら挽くことができますよ。

挽いている時間や香り、音を楽しめる

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手動コーヒーミルを選ぶべき一番の理由は、豆を挽いている時間が重要だということ。

ゴリゴリと音を立てながら豆を挽きますが、このときの香りや音、時間はここでしか楽しめません。

実際にコーヒーとして飲むまでの間を楽しめるのが、手動コーヒーミルの良さです。

手動コーヒーミルと電動コーヒーミルの違い

出典:Amazon

手動コーヒーミルは、その名の通り電気などを使わず自分の手でハンドルを回し、コーヒーを粉にします。

電動コーヒーミルは、電気を使って自動的にコーヒー粉にしてくれる、手軽なコーヒーミルです。

時間に余裕があり、細かく挽目を調整したいならば手動コーヒーミルを。

一度に大量のコーヒー豆をサッと挽いてしまいたいときには電動コーヒーミルを選びましょう。

手動コーヒーミル(ハンドミル)の選び方

手動コーヒーミルは自分好みのコーヒーを挽くことができるので、電動よりも調整が簡単です。

また電動と比べればコスパが非常に良いものも多いので、とても多くのアイテムがあり悩んでしまうこともありますよね。

コーヒーの挽きやすさで選ぶ

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最も重要なのは、ハンドミルという手作業になるのでコーヒーが挽きやすいかどうかはとても重要です。

ハンドミルになると自分の加減で好みの挽き方ができるようになりますが、使いづらいとうまく挽けなくなりますよね。

まずはうまく挽けるようなコーヒーミルなのかどうか、そこから選んでいくと長く使えるものに巡り会えますよ。

刃の種類で選ぶ

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コーヒーミルの刃には大きく分けて3種類あり、それぞれに特徴があります。

一般的なプロペラ式は、現代においてあまりおすすめできず、雑味が出やすくなったり香りが飛んでしまったりといったデメリットがあります。

対して臼式やコニカル式などは、雑味が少なく抑えられ、香りもしっかりと楽しめる刃の形です。

掃除や手入れのしやすさで選ぶ

手入れ

コーヒーミルを使う人は、基本的に毎日のようにコーヒーを飲むという方が多いのではないでしょうか。

毎日使うものだからこそ、丁寧に洗って長く使い続けるためにお手入れが簡単だというのはポイントのひとつになります。

掃除やお手入れは毎日するものなので、劣化しないように分解したり組み立てることが簡単なものがおすすめです。

コーヒーミルのデザインで選ぶ

コーヒーミル

なんといっても、今や色々なデザインがあるコーヒーミル。その見た目はインテリアとして使えるものも非常に多いです。

コーヒーを飲まないような人でも、純喫茶のような空間を作ることができるインテリアとしての魅力を持っています。

利便性だけではなく、ただそこに置いてあるだけでもサマになるコーヒーミルがよりおすすめです。

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手動コーヒーミル(ハンドミル)のおすすめランキング

No.1 ポーレックス コーヒーミル

コーヒーミルの入門編としておすすめ

多くの人が最初に選ぶことの多い「ポーレックス」

細身で握りやすく、ミル刃の材質にはセラミックを採用しているため水洗いも可能なタイプです。

この価格のミルで挽き目設定がエスプレッソ~フレンチプレスまでと幅広く対応しているのも非常に優秀な点です。また日本製というところも嬉しいポイント!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

280g

サイズ

48×193×48mm

素材

セラミック製

種類

手動

No.2 TIMEMORE NANO Coffee Grinder

コンパクトで高性能なタイムモアが超優秀

「Timemore」の名品と呼ばれるモデル「NANO」の特徴としては、ダブルベアリング採用で、軸の安定性、回転の円滑さがとても優秀です。

刃はステンレス鋼で非常に鋭く、少しの力で豆を挽くことができます。

挽き目は約36段階、ミル表面が独自の加工で握りやすいのも挽きやすさに繋がっています。デメリットは、コンパクトなため約15gの内容量くらいです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

580g

サイズ

166×126×74mm

素材

臼式ステンレス製

種類

手動

No.3 ザッセンハウス コーヒーミル ハバナ

ドイツ製のコーヒーミルにハズレなし

ドイツ製コーヒーミルの雄「ザッセンハウス」はドイツの中でも名高く歴史のあるメーカーです。

箱型のモデルが多いメーカーですが、こちらの筒型の方が持ちやすくコーヒー豆もとても挽きやすいです。

ミル刃の性能、軸の安定性もドイツ職人ならではの高い技術が光ります。ハンドル部分の持ち手の小ささがデメリット。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

440g

サイズ

120×53×207mm

素材

コニカル式真鍮製

種類

手動

No.4 TIMEMORE 栗子C2 Coffee Grinder

価格以上の性能を有するコーヒーミル

Timemoreから人気モデルの「粟子C2」は製造国の台湾は、近年では日本を凌ぐほどのコーヒー大国になりつつあります。

その台湾の一押しメーカーが「Timemore」です。ミル刃にはステンレス鋼を採用し、ベアリングによってとてもスムーズな挽き心地を実現しています。

外装のダイヤ模様も挽きやすさに貢献しています。コスパも優秀!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

430g

サイズ

192×142×66mm

素材

臼式ステンレス製

種類

手動

No.5 Comandante C-40 MK3 ニトロブレード

世界最高峰の性能と精度を誇るコーヒーミル

世界最高峰のコーヒーミル「コマンダンテ C-40」はバリスタの世界大会で公式採用されている電動のEKグラインダーと性能比較されるほど高性能な手動ミルです。

ミル刃にニトロブレードという特殊鋼を採用、ボールベアリング内臓で完璧な挽き目を実現しています。

世界中で品薄が続く一生物のミルです。デメリットは単純に価格!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

10色

重量

1.12kg

サイズ

530×122×82mm

素材

コニカル式ステンレス製

種類

手動

No.6 ザッセンハウス コーヒーミル サンティアゴ

ザッセンハウス
コーヒーミル サンティアゴ
参考価格 13,500円

箱型ミルならザッセンハウスがおすすめ

ザッセンハウスの箱型コーヒーミル「サンティアゴ」は、同じドイツメーカーの「メリタ」が販売しています。

とはいえ製品の精度の高さは、職人の高い技術により維持されており、美味しい珈琲に欠かせない均一性の高い粒度を実現しています。

インテリア性も高く、見た目も非常に映えるコーヒーミルなのでどんな場面でも重宝できます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

800g

サイズ

154.9×154.9×196.1mm

種類

手動

No.7 カリタ 手挽きコーヒーミル KH-10

コスパ、見た目で決めるならカリタがおすすめ

日本製カリタの「手動コーヒーミル」は、温かみのある木製のカリタのコーヒーミルです。

日本の珈琲メーカーでも老舗のカリタ。こちらのミルは台湾で製造されていますが、ブランドの名に相応しい作りで安心です。

また、カリタは各メーカーの中でもデザイン性が高いのもポイント。低価格、見た目で選ぶならカリタがおすすめ!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

6色

重量

515g

サイズ

70×170×175mm

素材

臼式鋳鉄製

種類

手動

No.8 ハリオ 手挽きコーヒーミル MSS-1TB

コスパ重視で選ぶならこのミルがおすすめ

日本製ハリオのコーヒーミル「セラミック スリム」は、セラミック製で作られており、お手入れ時の水洗いが可能です。

セラミック刃は、金属刃に切れ味は劣るものの、熱が発生しづらく珈琲の風味が損なわれにくいのがメリットです。

また、スリムな形状のため持ちやすいのも特徴です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

250g

サイズ

15x7.2x22cm

素材

臼式セラミック

種類

手動

No.9 カリタ コーヒーミル ダイヤミル

存在感バツグンのコーヒーミルならコレ

日本製カリタの「ダイヤミル」は、重厚感やビンテージ感のある見た目で一部の人にはとても好評な縦型の手動ミルです。

お部屋に置いていても存在感を放つミルです。もちろんミルとしての性能も高く、珈琲を美味しく味わっていただけます。

また、本体が重いため押さえる必要があまりないのもポイントです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

3.3kg

サイズ

174×180×245mm

素材

臼式鋳鉄製

種類

手動

No.10キャプテンスタッグ コーヒーミルUW-3501

安心の日本製で手入れも使いやすさも抜群

パール金属の「キャプテンスタッグ コーヒーミルUW-3501」は、日本製ならではの安心感と長持ち構造で作られています。

セラミック刃なので金属臭などは一切なく、摩耗しにくいためにいつまでも使えるような使い勝手の良さがあります。

組み立てや分解がとても簡単なので、丁寧に隅々までしっかりと洗える構造になっているのもおすすめのポイントです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

219g

サイズ

169×60×56mm

素材

臼式セラミック製

種類

手動

手動コーヒーミル(ハンドミル)のおすすめ一覧表

今回おすすめするコーヒーハンドミルは、特に使い勝手やお手入れがしやすいものを厳選しています。

インテリアとして置いておくだけでもサマになるようなコーヒーミルも多いので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ
1ポーレックス
コーヒーミル

9,180円

1色280g48×193×48mm
2TIMEMORE
NANO Coffee Grinder

14,980円

2色580g166×126×74mm
3ザッセンハウス
コーヒーミル ハバナ

12,995円

1色440g120×53×207mm
4TIMEMORE
栗子C2 Coffee Grinder

7,200円

1色430g192×142×66mm
5Comandante
C-40 MK3 ニトロブレード

46,500円

10色1.12kg530×122×82mm
6ザッセンハウス
コーヒーミル サンティアゴ

13,500円

1色800g154.9×154.9×196.1mm
7カリタ
手挽きコーヒーミル KH-10

3,515円

6色515g70×170×175mm
8ハリオ
手挽きコーヒーミル MSS-1TB

2,118円

1色250g15x7.2x22cm
9カリタ
コーヒーミル ダイヤミル

12,380円

2色3.3kg174×180×245mm
10キャプテンスタッグ
コーヒーミルUW-3501

3,303円

1色219g169×60×56mm

ハンドミルの売れ筋ランキングをチェック!

ご参考までに、ハンドミルの売れ筋ランキングを各サイトにて確認できます。

コーヒーミルで挽くのは飲む分だけにしよう!

コーヒー豆

コーヒーミルを手に入れると、自宅にある分のコーヒー豆は次々と挽いていきたくなるもの。

しかし、コーヒー豆は一度挽いてしまうとその時点から鮮度は落ちていってしまうものなので、飲む分だけ挽くようにしましょう!

新鮮なコーヒーを楽しむためにも、その都度でコーヒーミルを使用し、より美味しくコーヒーを楽しんでみてください。

手動コーヒーミル(ハンドミル)のよくある質問

Q. 手動コーヒーミル(ハンドミル)とは?

ハンドルを回しながら手動でコーヒー豆を挽く、コーヒーミルのことです。

Q. 手動コーヒーミルと電動コーヒーミルの違いは?

手動コーヒーミルはハンドルを手で回しながら挽き、電動コーヒーミルは電気の力で自動的に豆を挽きます。

Q. 手動コーヒーミル(ハンドミル)の選び方は?

手動コーヒーミルを選ぶときは、刃の形や挽きやすさで選ぶのがおすすめ。

また、コーヒー粉が掃除しやすいかといったお手入れについてもチェックしておきましょう。

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この記事を書いた人

KINEO

KINEO

コーヒーオンラインショップ・ブログ運営/フリーライター

A&K COFFEEのKINEOです。コーヒーが大好きで、四六時中コーヒーと戯れています。現在は『コーヒー豆を完全受注焙煎にて自家焙煎するオンラインショップ』と『A&K COFFEEブログ』を運営しています。コーヒーの魅力や知識・技術、そして有益な情報を発信し共有して頂けたらと思っております。たくさんの方の素敵なコーヒーライフの参考になれば幸いです。

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