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【2022年版】コーヒープレスの人気おすすめランキング9選!フレンチ・エアロ・アメリカンのまとめ。

2022年1月25日

コーヒープレスの人気おすすめランキング9選!フレンチプレス・エアロプレス・アメリカンプレスを厳選

コーヒープレスを使えば誰にでも手軽に美味しいコーヒーが淹れられるとして、今人気が高まってきています。

コーヒーを作ることのできるコーヒープレスは種類もたくさんあり、用途によって使い分けることが重要。

どういったポイントを基準としてコーヒープレスを選べばいいのか、選び方や特徴をそれぞれご紹介していきます。

よりオシャレで使い勝手もかなり良いコーヒープレスを厳選しましたので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

この記事を書いた人

KINEO

KINEO

コーヒーオンラインショップ・ブログ運営/フリーライター

A&K COFFEEのKINEOです。コーヒーが大好きで、四六時中コーヒーと戯れています。現在は『コーヒー豆を完全受注焙煎にて自家焙煎するオンラインショップ』と『A&K COFFEEブログ』を運営しています。コーヒーの魅力や知識・技術、そして有益な情報を発信し共有して頂けたらと思っております。

 

コーヒープレスの選び方

コーヒープレスは職人のようなスキルがなくても、誰にでも美味しいコーヒーを淹れることができるという良さがあります。

ペーパードリップとは違った美味しさや味わいを楽しめるので、次のポイントを基準にして選んでみましょう。

コーヒープレスの種類で選ぶ

フレンチプレス

フレンチプレス

フレンチプレスは容器にお湯とコーヒーを入れて、上から圧力をかけることにより抽出することができるコーヒープレスです。

プランジャーを使って上から押し込み、金属製のフィルターでコーヒー油までしっかりと抽出できます。

繰り返し簡単に使える点や手入れがとても簡単というところが人気で、商品数も非常に多いのが魅力となっています。

エアロプレス

エアロプレス

エアロプレスはその名の通り、空気を使ってコーヒーを抽出することができるコーヒープレスです。

見た目は注射器のような形になっており、プランジャーを押し込むことでコーヒーに圧力がかかるような仕組みとなっています。

コーヒーの量やお湯を注ぐタイミングを変えてみたりと、コーヒーを淹れるだけでも非常に自由度の高い抽出ができます。

アメリカンプレス

アメリカンプレス

アメリカンプレスは一見するとフレンチプレスと同じようなデザインですが、フレンチプレスとは違ってコーヒー粉をお湯に通すような抽出方法となっています。

プランジャーを押していくことでお湯が徐々にコーヒー色へと変化していくような仕組みになっており、一度に多くのコーヒーを作れるというのも魅力。

短い時間でも抽出ができるうえ、とてもなめらかで濃厚な仕上がりになります。

コーヒー本来の良さを損ねない美味しさで選ぶ

コーヒー本来の良さを損ねない美味しさで選ぶ

コーヒープレスを選ぶときには見た目の良さやコスパなども重要ですが、どんな味わいになるのか事前に確認しておきましょう。

種類ごとに味わいは変わっており、これはフィルターの作りによっても全く異なってきます。

コーヒープレスで使われているメッシュフィルターは、フィルターの粗さによって濃厚なものからさっぱりとしたものまで変化していきます。

インテリアとしても便利なデザインで選ぶ

インテリア

最近のコーヒープレスはインテリアとしても十分に魅力的なものが多くなっており、見た目も気にしたいところですよね。

昔ながらのコーヒープレスも当然良いですが、最新型のスタイリッシュなものまで様々。

ただそこに置いてあるだけでも人の目をひくようなデザインになっているコーヒープレスも非常に多くなってきていますよ!

1回あたりに抽出できる量で選ぶ

1回あたりに抽出できる量で選ぶ

一般的なコーヒーの量でいえば、1~2杯分が350mlの容量で作れるのでぜひチェックしておきましょう。

家族全員分として3~4杯分になれば500mlでも十分足りるぐらいです。

コーヒーを美味しく淹れるときにはコーヒーの量やお湯の量がとても重要なので、飲む分に適したコーヒープレスを選びましょう。

お手入れが簡単な構造のものを選ぶ

ブラシ

コーヒーを淹れたら必ず洗ってキレイにしておく必要があるので、簡単にお手入れできる仕組みのもので選ぶのもおすすめです。

コーヒーの油分が残ったままになっていると酸化してニオイが付いてしまったり、すぐに消耗してしまいます。

長期間使い続けるためには、丁寧に隅々まで洗えるような構造のコーヒープレスが良いでしょう。

コーヒープレスのおすすめランキング

No.1 BODUM シャンボール フレンチプレス

コーヒーの最初の器具に選ぶならボダム

フレンチプレスと言えばボダムのシャンボール フレンチプレス。

プレス系の先駆け的存在のフレンチプレスは、珈琲豆の本来の味を引き出すのに最適です。

多くの人に受け入れられ、長い歴史を持つフレンチプレスは、コーヒー器具の入門編としてもおすすめ。

スタイリッシュな色や見た目の綺麗さも高ポイントです!

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

BODUM

4色

重量

320g

サイズ

135×85×191mm

No.2 エアロプレス コーヒーメーカー

 

出典 : https://www.amazon.co.jp

 
   
   
   

エアロプレス
コーヒーメーカー
参考価格 3,798円

レシピ次第で味に幅が出るエアロプレス

近代的なコーヒープレスの「エアロプレス」は、米国のフリスビーメーカーが開発したコーヒープレスです。

初心者の方でも簡単に美味しいコーヒーを抽出することができ、レシピ次第で味に幅を持たすことも可能です。

エアロプレスの大会も開催されていたりと、近年大注目のコーヒー器具のひとつです。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

エアロプレス

1色

重量

471g

サイズ

292×122×108mm

No.3 BODUM ブラジル フレンチプレス

北欧好きにおすすめのフレンチプレス

ボダムの人気フレンチプレス「ブラジル」は、北欧デンマークで創業したボダムらしい無駄のないスタイリッシュなデザイン。

数々のデザイン賞を獲得するほどで、デザイン性に負けないくらい美味しいプレスコーヒーを味わうことができます。

破損しても交換用が販売されているので、末永くお使いいただけます。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

BODUM

3色

重量

240g

サイズ

99.8×99.8×169.9mm

No.4 ハリオ カフェプレス ウッド CPSW-2-OVマルチ

誰でも美味しく淹れられるフレンチプレス

日本メーカーHARIOの「カフェプレス」は、V60シリーズなどが有名なハリオで日本を代表する耐熱ガラスメーカーです。

カフェプレスは耐熱ガラスに温かみのある木をプラスし、オシャレで可愛らしい見た目で人気です。

世界でも名高い日本を代表するコーヒーメーカーだけあってコーヒーの味もお墨付きです!

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ハリオ

1色

重量

350g

サイズ

114×80×170mm

No.5 デルター コーヒープレス

カフェ大国オーストラリア発のプレス器具

オーストラリア発「デルター コーヒープレス」の見た目はエアロプレスと似ていますが、味は似て非なるものです。

3回にわけてプレスするなど独自の抽出方法があり、ザックリ言うとドリップコーヒーとエアロプレスの良いところを合わせたようなプレス器具です。

プレス系器具でさらに凝りたい方におすすめです。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

デルター

1色

重量

250g

サイズ

100×100×170mm

No.6 American Press アメリカンプレス

味に高い精度を求めるならアメリカンプレス

耐衝撃性のプラスチックが採用されている「アメリカンプレス」の本体は二重構造となっており熱くなりません。

また100ミクロンという細かいステンレススチールを採用しているため、微粉による影響が他のプレス器具より少ないことも高ポイント!

ただ粉の挽き目によって抽出できないことがあるので注意です。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

American Press

3色

重量

666g

サイズ

88×88×210mm

No.7 スノーピーク チタンカフェプレス 3カップCS111

 

スノーピーク
チタンカフェプレス 3カップCS111
参考価格 10,980円

アウトドア好きに選んでほしいカフェプレス

アウトドアブランドのスノーピーク「チタンカフェプレス」は、アウトドア好きな方なら誰もが知るスノーピークからチタン製のカフェプレスです。

ドリップのように紙やドリッパーが不要なため、カフェプレスはアウトドアでも重宝できます。

他のプレス器具に比べて、抽出している様子が視認できないのが少し残念。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

スノーピーク

1色

重量

200g

サイズ

81×81×140mm

No.8 エアロプレス エアロプレスゴー

旅行やキャンプにエアロプレスがコンパクト化

AEROPRESS「エアロプレス ゴー」は従来のエアロプレスを改良し、さらにコンパクトになったエアロプレスです。

ちょっとした旅行やアウトドアにも携帯可能なサイズで、各アクセサリーもコンパクト化されています。

その分抽出量が少なくなりますが、濃いめのレシピにしてお湯で割ることで二人分は対応可能です。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

エアロプレス

1色

重量

450g

サイズ

110×100×175mm

No.9 ビアレッティフレンチプレス オミーノ

 

ビアレッティ
フレンチプレス オミーノ
参考価格 5,400円

ビアレッティ好きにはコレがイチオシ

イタリアはビアレッティ社のフレンチプレス「オミーノ」ですが、ビアレッティ社はマキネッタのシェアNo.1のメーカーです。

商品本体にブランドロゴの「ビアレッティおじさん」を配しており非常に可愛い見た目も人気のポイントになっています。

美味しいコーヒーを淹れながらイタリアな気分も一緒に味わえちゃいます!

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ビアレッティ

1色

重量

360g

サイズ

127×76×178mm

コーヒープレスの一覧表

今回はフレンチプレス・エアロプレス・アメリカンプレスと、種類ごとに特別おすすめできるようなコーヒープレスを選びぬきました。

利便性が良いだけではなく、見た目やデザインなども毎日使いたくなるようなコーヒープレスなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

No 商品 商品名 Amazon価格 重量 サイズ
1 BODUM/シャンボール フレンチプレス

4,507円

4色 320g 135×85×191mm
2 エアロプレス/コーヒーメーカー

3,798円

1色 471g ‎292×122×108mm
3 BODUM/ブラジル フレンチプレス

4,568円

3色 240g 99.8×99.8×169.9mm
4 ハリオ/カフェプレス ウッド CPSW-2-OVマルチ

5,400円

1色 350g 114×80×170mm
5 デルター/コーヒープレス

4,900円

1色 250g 100×100×170mm
6 American Press/アメリカンプレス

13,200円

3色 666g 88×88×210mm
7 スノーピーク/チタンカフェプレス 3カップCS111

10,980円

1色 200g 81×81×140mm
8 エアロプレス/エアロプレスゴー

5,940円

1色 450g 110×100×175mm
9 ビアレッティ/フレンチプレス オミーノ

5,400円

1色 360g 127×76×178mm

コーヒープレスの売れ筋ランキングをチェック!

ご参考までに、コーヒープレスの売れ筋ランキングを各サイトにて確認できます。

コーヒープレスの適切な使い方について

フレンチプレスとは

コーヒープレスを使うときには大きく分けて5つのポイントを抑えておけば問題ありません。

実際に使う手順は当サイトでも詳しく解説していますが、簡単にまとめると以下のようになっています。

コーヒーを淹れるときには丁寧に量を計ることで、美味しく淹れることができるのでぜひ抑えておきましょう。

ポイント

① コーヒー粉やお湯を準備
② 器具を温める
③ コーヒー豆とお湯をいれる
④ 数分待つ
⑤ プランジャーで濾す

コーヒープレスは毎回丁寧に洗う

フレンチプレスの後片付けとお手入れ

コーヒープレスを使ったら毎回丁寧に洗うようにすることは、器具を清潔に保つ上でもとても重要。

また劣化を防ぐ目的としても重要ですし、嫌なニオイが付いてしまう可能性もありますので注意しましょう。

コーヒープレスは基本的に取り外して洗うことができるので、中性洗剤などで丁寧に洗っておきましょう。

▼おすすめの商品▼

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KINEO

KINEO

コーヒーオンラインショップ・ブログ運営/フリーライター

A&K COFFEEのKINEOです。コーヒーが大好きで、四六時中コーヒーと戯れています。現在は『コーヒー豆を完全受注焙煎にて自家焙煎するオンラインショップ』と『A&K COFFEEブログ』を運営しています。コーヒーの魅力や知識・技術、そして有益な情報を発信し共有して頂けたらと思っております。たくさんの方の素敵なコーヒーライフの参考になれば幸いです。

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