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コーヒープレスのおすすめランキング16選!フレンチ・エアロ・アメリカン

2022年6月30日

コーヒープレス(フレンチプレス、エアロプレス、アメリカンプレス)は、誰でも手軽に美味しいコーヒーが淹れられる器具です。

コーヒーを作ることのできるコーヒープレスは種類もたくさんあり、用途によって使い分けることが重要。

どういったポイントを基準としてコーヒープレスを選べばいいのか、選び方や特徴をそれぞれご紹介していきます。

よりオシャレで使い勝手もかなり良いコーヒープレスを厳選しましたので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

この記事を書いた人

KINEO

KINEO

コーヒーオンラインショップ・ブログ運営/フリーライター

A&K COFFEEのKINEOです。コーヒーが大好きで、四六時中コーヒーと戯れています。現在は『コーヒー豆を完全受注焙煎にて自家焙煎するオンラインショップ』と『A&K COFFEEブログ』を運営しています。コーヒーの魅力や知識・技術、そして有益な情報を発信し共有して頂けたらと思っております。

 

もくじ

コーヒープレスとは

コーヒープレスとは、フィルターが付いたプランジャーと呼ばれる棒を押し下げ、抽出するコーヒーメーカーのことです。

種類が豊富にあって「フレンチプレス、エアロプレス、アメリカンプレス」などがあります。

誰でも簡単に本格的なコーヒーを淹れられる器具として、いま幅広い世代で人気になっています。

コーヒー器具として、最近では雑貨店などでも頻繁に見かけるようになりましたね。

コーヒープレスの使い方

40秒~60秒ほどでプレスしていく

コーヒープレスの一番の魅力は、コーヒー抽出の知識がなくても簡単に使えるということ。

コーヒー粉にお湯を入れ、プランジャーのフタをしたら上から押し下げるだけ、となっています。

これだけでコーヒーを抽出することができて、なおかつオシャレなので人気です。

コーヒープレスの選び方

コーヒープレスは職人のようなスキルがなくても、誰にでも美味しいコーヒーを淹れることができるという良さがあります。

ペーパードリップとは違った美味しさや味わいを楽しめるので、次のポイントを基準にして選んでみましょう。

コーヒープレスの種類で選ぶ

フレンチプレス

フレンチプレス

フレンチプレスは容器にお湯とコーヒーを入れて、上から圧力をかけることにより抽出することができるコーヒープレスです。

プランジャーを使って上から押し込み、金属製のフィルターでコーヒー油までしっかりと抽出できます。

繰り返し簡単に使える点や手入れがとても簡単というところが人気で、商品数も非常に多いのが魅力となっています。

[関連]フレンチプレス用コーヒー豆の人気おすすめランキング

エアロプレス

エアロプレス

エアロプレスはその名の通り、空気を使ってコーヒーを抽出することができるコーヒープレスです。

見た目は注射器のような形になっており、プランジャーを押し込むことでコーヒーに圧力がかかるような仕組みとなっています。

コーヒーの量やお湯を注ぐタイミングを変えてみたりと、コーヒーを淹れるだけでも非常に自由度の高い抽出ができます。

[関連]エアロプレス用コーヒー豆の人気おすすめランキング

アメリカンプレス

アメリカンプレス

アメリカンプレスは一見するとフレンチプレスと同じようなデザインですが、フレンチプレスとは違ってコーヒー粉をお湯に通すような抽出方法となっています。

プランジャーを押していくことでお湯が徐々にコーヒー色へと変化していくような仕組みになっており、一度に多くのコーヒーを作れるというのも魅力。

短い時間でも抽出ができるうえ、とてもなめらかで濃厚な仕上がりになります。

コーヒー本来の良さを損ねない美味しさで選ぶ

コーヒー本来の良さを損ねない美味しさで選ぶ

コーヒープレスを選ぶときには見た目の良さやコスパなども重要ですが、どんな味わいになるのか事前に確認しておきましょう。

種類ごとに味わいは変わっており、これはフィルターの作りによっても全く異なってきます。

コーヒープレスで使われているメッシュフィルターは、フィルターの粗さによって濃厚なものからさっぱりとしたものまで変化していきます。

インテリアとしても便利なデザインで選ぶ

インテリア

最近のコーヒープレスはインテリアとしても十分に魅力的なものが多くなっており、見た目も気にしたいところですよね。

昔ながらのコーヒープレスも当然良いですが、最新型のスタイリッシュなものまで様々。

ただそこに置いてあるだけでも人の目をひくようなデザインになっているコーヒープレスも非常に多くなってきていますよ!

1回あたりに抽出できる量で選ぶ

コーヒーを注ぐ

一般的なコーヒーの量でいえば、1~2杯分が350mlの容量で作れるのでぜひチェックしておきましょう。

家族全員分として3~4杯分になれば500mlでも十分足りるぐらいです。

コーヒーを美味しく淹れるときにはコーヒーの量やお湯の量がとても重要なので、飲む分に適したコーヒープレスを選びましょう。

お手入れが簡単な構造のものを選ぶ

ブラシ

コーヒーを淹れたら必ず洗ってキレイにしておく必要があるので、簡単にお手入れできる仕組みのもので選ぶのもおすすめです。

コーヒーの油分が残ったままになっていると酸化してニオイが付いてしまったり、すぐに消耗してしまいます。

長期間使い続けるためには、丁寧に隅々まで洗えるような構造のコーヒープレスが良いでしょう。

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コーヒープレスのおすすめランキング

No.1 BODUM シャンボール フレンチプレス

コーヒーの最初の器具に選ぶならボダム

フレンチプレスと言えばボダムのシャンボール フレンチプレス。

プレス系の先駆け的存在のフレンチプレスは、珈琲豆の本来の味を引き出すのに最適です。

多くの人に受け入れられ、長い歴史を持つフレンチプレスは、コーヒー器具の入門編としてもおすすめ。

スタイリッシュな色や見た目の綺麗さも高ポイントです!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

4色

重量

320g

サイズ

135×85×191mm

素材

耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリアセタール、ポリプロピレン

種類

フレンチプレス

No.2 エアロプレス コーヒーメーカー

レシピ次第で味に幅が出るエアロプレス

近代的なコーヒープレスの「エアロプレス」は、米国のフリスビーメーカーが開発したコーヒープレスです。

初心者の方でも簡単に美味しいコーヒーを抽出することができ、レシピ次第で味に幅を持たすことも可能です。

エアロプレスの大会も開催されていたりと、近年大注目のコーヒー器具のひとつです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

471g

サイズ

‎292×122×108mm

No.3 BODUM ブラジル フレンチプレス

北欧好きにおすすめのフレンチプレス

ボダムの人気フレンチプレス「ブラジル」は、北欧デンマークで創業したボダムらしい無駄のないスタイリッシュなデザイン。

数々のデザイン賞を獲得するほどで、デザイン性に負けないくらい美味しいプレスコーヒーを味わうことができます。

破損しても交換用が販売されているので、末永くお使いいただけます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

3色

重量

240g

サイズ

99.8×99.8×169.9mm

素材

耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリプロピレン

種類

フレンチプレス

No.4 ハリオ カフェプレス ウッド CPSW-2-OVマルチ

誰でも美味しく淹れられるフレンチプレス

日本メーカーHARIOの「カフェプレス」は、V60シリーズなどが有名なハリオで日本を代表する耐熱ガラスメーカーです。

カフェプレスは耐熱ガラスに温かみのある木をプラスし、オシャレで可愛らしい見た目で人気です。

世界でも名高い日本を代表するコーヒーメーカーだけあってコーヒーの味もお墨付きです!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

350g

サイズ

114×80×170mm

No.5 デルター コーヒープレス

カフェ大国オーストラリア発のプレス器具

オーストラリア発「デルター コーヒープレス」の見た目はエアロプレスと似ていますが、味は似て非なるものです。

3回にわけてプレスするなど独自の抽出方法があり、ザックリ言うとドリップコーヒーとエアロプレスの良いところを合わせたようなプレス器具です。

プレス系器具でさらに凝りたい方におすすめです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

250g

サイズ

100×100×170mm

No.6 BODUM コロンビア ダブルウォール フレンチプレス

BODUM
コロンビア ダブルウォール フレンチプレス
参考価格 8,174円

見た目の重厚感からは想像できないほどの機能性を持つフレンチプレス

機能性の高さと重厚感のあるデザインを組み合わせた、BODUMのコロンビアシリーズ。

本体構造はステンレスの二重構造になっており、熱の放出をしっかりと防いでくれる仕様です。

お湯を注いでから4分待てば、オフィスでも自宅でも手軽にプロの味を再現できますよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

575g

サイズ

98 x 172 x 140mm

素材

ステンレススチール、ポリアセタール、ポリプロピレン、シリコーンゴム

種類

フレンチプレス

No.7 BODUM カフェティエラ フレンチプレス

デザイン性の高さだけではない機能性のカフェティエラ

無駄な装飾を一切省いたことにより、とてもシンプルで使いやすいデザインのカフェティエラ。

ステンレス製のメッシュフィルターでコーヒー豆の香りや旨み、コーヒーオイルをしっかりと抽出。

クラシックデザインだからこその使いやすさと、安定感を持ったフレンチプレスです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

8色

重量

310g

サイズ

13.5 x 7.5 x 18.9 cm

素材

耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリアセタール、ポリプロピレン

種類

フレンチプレス

No.8 American Press アメリカンプレス

味に高い精度を求めるならアメリカンプレス

耐衝撃性のプラスチックが採用されている「アメリカンプレス」の本体は二重構造となっており熱くなりません。

また100ミクロンという細かいステンレススチールを採用しているため、微粉による影響が他のプレス器具より少ないことも高ポイント!

ただ粉の挽き目によって抽出できないことがあるので注意です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

3色

重量

666g

サイズ

88×88×210mm

No.9 スノーピーク チタンカフェプレス 3カップCS111

スノーピーク
チタンカフェプレス 3カップCS111
参考価格 10,980円

アウトドア好きに選んでほしいカフェプレス

アウトドアブランドのスノーピーク「チタンカフェプレス」は、アウトドア好きな方なら誰もが知るスノーピークからチタン製のカフェプレスです。

ドリップのように紙やドリッパーが不要なため、カフェプレスはアウトドアでも重宝できます。

他のプレス器具に比べて、抽出している様子が視認できないのが少し残念。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

200g

サイズ

81×81×140mm

No.10 BODUM ビーン フレンチプレス

シリコーンゴムを採用したことで安定性が増したビーン

本体とフタとの密着性を高めており、本体ガラスとフタとの密着部分にはシリコーンゴムを採用

転倒によるコーヒーの漏れを防止し、フタはロック式でより安全性が向上しています。

片手で用意に注ぎだすことができるので、幅広い方におすすめできるフレンチプレスです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

490g

サイズ

15.1 x 11.4 x 23.5 cm

素材

耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリアセタール、ポリプロピレン

種類

フレンチプレス

No.11 ビアレッティ フレンチプレス オミーノ

ビアレッティ好きにはコレがイチオシ

イタリアはビアレッティ社のフレンチプレス「オミーノ」ですが、ビアレッティ社はマキネッタのシェアNo.1のメーカーです。

商品本体にブランドロゴの「ビアレッティおじさん」を配しており非常に可愛い見た目も人気のポイントになっています。

美味しいコーヒーを淹れながらイタリアな気分も一緒に味わえちゃいます!

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

360g

サイズ

127×76×178mm

素材

ガラス、ステンレス鋼、プラスチック

No.12 BODUM アイリーン フレンチプレス

アイリーン・グレイへの敬意を表したコーヒー通のためのシリーズ

こちらのアイリーンというシリーズは、フランスで過去に活躍を収めたアイルランド人女性デザイナーへの敬意を表した一品。

アイリーン・グレイの第二の故郷でもあるパリのカフェ、レストランに通う人のために作られたフレンチプレスです。

本当に美味しいコーヒーを求める人に満足してもらえるような、機能性の高いフレンチプレスとなっています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

6色

重量

370g

サイズ

12.7 x 8.6 x 17.1 cm

素材

耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリプロピレン

種類

フレンチプレス

No.13 BODUM ケニヤ フレンチプレス

シンプルモダンデザインで長く人気の続いているケニヤ

BODUMの中でもスタンダードなデザインで、これこそが長く愛され続けている理由にもなっています。

お湯の量とコーヒー豆の量を合わせておけば、家庭でもプロのバリスタが淹れたかのようなコーヒーに様変わり。

お湯を注いだら4分後、プランジャーを押し下げてコーヒー豆の良さを封じ込めたコーヒーが出来上がります。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

232g

サイズ

70 x 110 x 150mm

素材

耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリプロピレン

種類

フレンチプレス

No.14 BODUM トラベルプレスセット フレンチプレス

外出先でも美味しいプレス系コーヒーが飲みたいならこのアイテム

BODUMのトラベルプレスセットならば、自宅にいなくても外出先で美味しいコーヒーが飲めます。

トラベルプレスセットでは持ち運びが可能なタンブラーで、フレンチプレス同様のフィルターが付いています。

付属品にはフィルターがないタイプのフタも付いていますので、付け替えて普通のタンブラーとしても使うことができますよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

3色

重量

260g

サイズ

90 x 80 x 170mm

素材

AS樹脂、ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー、ステンレススチール、ポリアセタール、グラスファイバー、シリコーンゴム

種類

フレンチプレス

No.15 ハリオ カフェプレス CPSS-2TB

初めてのコーヒープレスにも適したお手軽なアイテム

押し下げるだけで簡単にコーヒーを抽出できる、コーヒープレスの中でもかなり使いやすいカフェプレス。

ハリオ製のプレスなので利便性が高いだけでなく、価格も非常に安くてお試ししやすいです。

とてもシンプルな構造で余計な装飾もないため、コーヒープレスの入門としてもおすすめのアイテムですよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

205g

サイズ

113×78×172mm

No.16 エアロプレス エアロプレスゴー

旅行やキャンプにエアロプレスがコンパクト化

AEROPRESS「エアロプレス ゴー」は従来のエアロプレスを改良し、さらにコンパクトになったエアロプレスです。

ちょっとした旅行やアウトドアにも携帯可能なサイズで、各アクセサリーもコンパクト化されています。

その分抽出量が少なくなりますが、濃いめのレシピにしてお湯で割ることで二人分は対応可能です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

450g

サイズ

110×100×175mm

コーヒープレスのおすすめ一覧表

今回はフレンチプレス・エアロプレス・アメリカンプレスと、種類ごとに特別おすすめできるようなコーヒープレスを選びぬきました。

利便性が良いだけではなく、見た目やデザインなども毎日使いたくなるようなコーヒープレスなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ 素材 種類
1BODUM
シャンボール フレンチプレス

4,507円

4色320g135×85×191mm耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリアセタール、ポリプロピレンフレンチプレス
2エアロプレス
コーヒーメーカー

3,798円

1色471g‎292×122×108mm
3BODUM
ブラジル フレンチプレス

4,568円

3色240g99.8×99.8×169.9mm耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリプロピレンフレンチプレス
4ハリオ
カフェプレス ウッド CPSW-2-OVマルチ

5,400円

1色350g114×80×170mm
5デルター
コーヒープレス

4,900円

1色250g100×100×170mm
6BODUM
コロンビア ダブルウォール フレンチプレス

8,174円

1色575g98 x 172 x 140mmステンレススチール、ポリアセタール、ポリプロピレン、シリコーンゴムフレンチプレス
7BODUM
カフェティエラ フレンチプレス

3,208円

8色310g13.5 x 7.5 x 18.9 cm耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリアセタール、ポリプロピレンフレンチプレス
8American Press
アメリカンプレス

13,200円

3色666g88×88×210mm
9スノーピーク
チタンカフェプレス 3カップCS111

10,980円

1色200g81×81×140mm
10BODUM
ビーン フレンチプレス

3,062円

2色490g15.1 x 11.4 x 23.5 cm耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリアセタール、ポリプロピレンフレンチプレス
11ビアレッティ
フレンチプレス オミーノ

5,400円

1色360g127×76×178mmガラス、ステンレス鋼、プラスチック
12BODUM
アイリーン フレンチプレス

5,017円

6色370g12.7 x 8.6 x 17.1 cm耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリプロピレンフレンチプレス
13BODUM
ケニヤ フレンチプレス

1,748円

1色232g70 x 110 x 150mm耐熱ガラス、ステンレススチール鋼、ポリプロピレンフレンチプレス
14BODUM
トラベルプレスセット フレンチプレス

2,480円

3色260g90 x 80 x 170mmAS樹脂、ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー、ステンレススチール、ポリアセタール、グラスファイバー、シリコーンゴムフレンチプレス
15ハリオ
カフェプレス CPSS-2TB

1,900円

1色205g113×78×172mm
16エアロプレス
エアロプレスゴー

5,940円

1色450g110×100×175mm

コーヒープレスの売れ筋ランキングをチェック!

ご参考までに、コーヒープレスの売れ筋ランキングを各サイトにて確認できます。

コーヒープレスの適切な使い方

フレンチプレスとは

コーヒープレスを使うときには大きく分けて5つのポイントを抑えておけば問題ありません。

実際に使う手順は当サイトでも詳しく解説していますが、簡単にまとめると以下のようになっています。

コーヒーを淹れるときには丁寧に量を計ることで、美味しく淹れることができるのでぜひ抑えておきましょう。

① コーヒー粉やお湯を準備

② 器具を温める

③ コーヒー豆とお湯をいれる

④ 数分待つ

⑤ プランジャーで濾す

コーヒープレスは毎回丁寧に洗う

フレンチプレスの後片付けとお手入れ

コーヒープレスを使ったら毎回丁寧に洗うようにすることは、器具を清潔に保つ上でもとても重要。

また劣化を防ぐ目的としても重要ですし、嫌なニオイが付いてしまう可能性もありますので注意しましょう。

コーヒープレスは基本的に取り外して洗うことができるので、中性洗剤などで丁寧に洗っておきましょう。

コーヒープレスのよくある質問

Q. コーヒープレスとはなんですか?

コーヒー粉にゆっくりと圧力をかけて抽出する、プレスタイプのコーヒーメーカーです。

Q. フレンチプレスとはなんですか?

お湯を注いでから一定時間待ち、上から押し下げて抽出するタイプの浸漬式コーヒープレスです。

Q. エアロプレスとはなんですか?

空気圧を使い、短時間で手早くコーヒーを抽出するタイプの浸漬式コーヒープレスです。

Q. アメリカンプレスとはなんですか?

コーヒー粉に対してお湯を透過させていき、抽出するタイプの透過式コーヒープレスです。

Q. コーヒープレスで淹れたコーヒーの味は?

フレンチプレスはコーヒーのボディ感を楽しめます。

エアロプレスは甘みと酸味が味わえるスッキリした味わいになります。

アメリカンプレスはボディ感がありながらもクリアな味わいになります。

Q. コーヒープレスのお手入れ方法は?

ケース内のコーヒー粉を全て捨てて、水で中を濯いでいきましょう。

食器用の洗剤を使って容器やプランジャーを洗い、水でよくすすいだら乾かします。

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この記事を書いた人

KINEO

KINEO

コーヒーオンラインショップ・ブログ運営/フリーライター

A&K COFFEEのKINEOです。コーヒーが大好きで、四六時中コーヒーと戯れています。現在は『コーヒー豆を完全受注焙煎にて自家焙煎するオンラインショップ』と『A&K COFFEEブログ』を運営しています。コーヒーの魅力や知識・技術、そして有益な情報を発信し共有して頂けたらと思っております。たくさんの方の素敵なコーヒーライフの参考になれば幸いです。

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