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【2022年版】サイフォン式コーヒーメーカーの人気おすすめランキング9選!

サイフォン式コーヒーメーカーの人気おすすめランキング9選!

美味しいコーヒーを自宅で淹れたいなら、サイフォン式コーヒーメーカーもひとつの手段となります。

クラシカルな喫茶店を思わせる見た目のオシャレさと、その美味しさはサイフォンだからこそ。

他のコーヒーメーカーでは淹れることができない、特別感のある美味しいコーヒーが淹れられます。

今回はサイフォン式コーヒーメーカーについて、選び方からおすすめサイフォンまで幅広くご紹介します。

 

サイフォン式コーヒーメーカーの選び方

蒸気圧でコーヒー抽出する浸漬法のサイフォン

サイフォン

サイフォンは蒸気圧を利用することにより、香り高いコーヒーを淹れることができるコーヒーメーカーです。

フラスコの水を加熱することで、水蒸気が膨張。

フラスコ内のロートへと移動していきます。

コーヒーが抽出されたところで冷まし、コーヒーとなった形でフラスコへと戻っていくような仕組みです。

あくまで“サイフォンの原理”を利用した抽出方法なので、この記事ではサイフォン式コーヒーメーカーと呼んでいます。

熱源で選ぶ

すぐに使えて使いやすいアルコールランプ

ハリオ サイフォン ネクスト NXA-5

出典:Amazon

多くのサイフォン式コーヒーメーカーは、アルコールランプを基本として作られています。

手軽に使用できるというだけでなく、製品展開も非常に多い熱源がアルコールランプ。

スペアを購入しやすい熱源でもあり、初心者でも使いやすいのがアルコールランプです。

手軽で安全に使える電気式

ツインバード サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854

出典:Amazon

コンセントに繋いで熱することができるのは、電気で加熱するタイプです。

アルコールやガスなどの用意が必要ないため、電気さえ使える環境ならば手軽に作れます。

火を使わないため火傷などの心配もない代わりに、設定された火力で抽出することになります。

火力高く抽出ができるガスバーナー

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出典:Amazon

アルコールランプに次いで人気が高いのは、火力が非常に高いことで知られるガスバーナー。

ダイヤルを回すことにより細かな火力調節が可能で、自分好みのコーヒーが淹れられます。

自宅でカセットコンロをよく使う方などは、そのまま代用が可能になっています。

適切な火力調節とオシャレなハロゲンランプ

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出典:Amazon

火を使うのが怖いという人や、オシャレさを追求するならばハロゲンランプもひとつの熱源です。

抽出から保温、加熱などの段階調節が可能で、好みの加熱方法に変更することができます。

明るく光るハロゲンランプはとても印象的ですが、やや価格が高くなりがちです。

容量で選ぶ

3カップ以下

ハリオ ミニフォン DA-1SV

出典:Amazon

1人から2人程度のコーヒー量で良いなら、3カップ以下で十分でしょう。

一般的には3カップや5カップとなっているため、3カップ以下のものを選べばOKです。

大量に淹れられるサイズ感だと、サイフォン自体も大きくなってしまうため注意が必要です。

5カップ以上

ハリオ テクニカ TCA-5

出典:Amazon

複数人のコーヒーが必要な場面においては、5カップ以上のサイフォンを選びましょう。

家族全員分のコーヒーを淹れたり、一日に何杯もコーヒーを飲むような人向け。

サイズ感が大きめのものは、少量のコーヒーを作らないように注意しましょう。

付属品やスペアで選ぶ

ガラス製なのでスペアパーツは重要

ハリオ コーヒーサイフォン モカ MCA-3

出典:Amazon

サイフォン式コーヒーメーカーは、基本的にガラスで作られているようなものです。

耐熱ガラスで作られているものが多いですが、強化ガラスではないため割れることもあります。

部品が多いことも特徴のひとつであるため、ハリオなどスペアパーツが別途で購入できればなおよいでしょう。

アルコールランプが付いていないものもある

出典:Amazon

多くのサイフォン式コーヒーメーカーには、アルコールランプが付属しているものです。

しかし、中には最初から付属していないようなものもあるため、注意しましょう。

そんなときには、手軽に買えるアルコールランプや、ガスバーナーを選ぶと良いです。

サイフォン式コーヒーメーカーのおすすめランキング

No.1 ハリオ テクニカ TCA-5

代表的な耐熱ガラスのコーヒー器具といえばハリオ

ハリオのテクニカTCA-5は、最大5杯まで淹れることができるサイフォンです。

シンプルな構造なのでサイフォン初心者も使いやすく、サイフォンデビューにぴったりな一品。

ハリオ製ならば仮にガラスが割れたとしても、スペアパーツがふんだんにあるので困ることもありません。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ハリオ

1色

重量

875g

サイズ

16.0 × 11.0 × 36.0㎝

No.2 Diguo サイフォン式コーヒーメーカー 横式

Diguo
サイフォン式コーヒーメーカー 横式
参考価格 26,734円

自宅でプロ顔負けのコーヒーを淹れられるサイフォン

やや重量感はあるものの、クラシカルなスタイルのサイフォン式コーヒーメーカーです。

まるで化学の実験を見ているかのような、そんな構造のサイフォン。

ですが、見た目以上に洗練された味と、特別な香りを楽しむことができますよ。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

Diguo

2色

重量

2.7kg

サイズ

43x34x14.5cm

No.3 ハリオ サイフォン ネクスト NXA-5

ステンレス製フィルターと使いやすいラバー仕様のサイフォン

ネクストNXA-5は、シンプルな構造でダイレクトにコーヒー風味を楽しめる作りになっています。

使用しているフィルターはステンレス製なので、コーヒーオイルもばっちりと抽出。

安全面を考慮して、ハンドル部分はラバー仕様と、滑りにくい構造です。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ハリオ

1色

重量

1.06kg

サイズ

11.5×18×39cm

No.4 ハリオ コーヒーサイフォン モカ MCA-3

芳醇な香りと上下するガラスボールを楽しめるモカMCA-3

上下のフラスコが同じボール型になっており、コーヒーが上下する様を楽しめます。

モカMCA-3では、最大3杯のコーヒーを淹れられて、愛用し続けられる一品に。

ガスバーナーからアルコールランプまで、幅広く対応しているのも嬉しいポイントですよね。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ハリオ

1色

重量

1.05kg

サイズ

165 × 115 × 290mm

No.5 ツインバード サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854

ツインバード
サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854
参考価格 10,800円

手軽で安全にサイフォンを楽しめる電気式

アルコールランプで淹れたかのようなサイフォンを再現した、電気のサイフォン式コーヒーメーカー。

ロートやサーバー部分は安心のハリオ製で、落ち着きのあるクラシックデザインです。

サイフォンで淹れたコーヒーを楽しみたいけれど、火加減が難しいという方には、こちらをおすすめします。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ツインバード

1色

重量

1.8kg

サイズ

255 × 180 × 325 mm

素材

ガラス

種類

サイフォン

No.6 Yama Glass コーヒーサイフォン 5カップ

サイフォンとしての良さにデザイン性の魅力が加わった

Yama Glass社という海外の企業が作り、デザイン性に長けているサイフォン。

使いやすい作りだけでなく、ハンドル部分のオシャレさは格別です。

このサイフォンで淹れたコーヒーは、繊細ながら風味のしっかりとしたコーヒーに仕上がります。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

Yama Glass

1色

重量

990kg

サイズ

10.2 x 10.2 x 35.6 cm

No.7 Kendal ガラス製卓上サイフォン 5カップ

付属品までばっちり揃った卓上型サイフォン

限られた素材で作られているこのサイフォンは、耐熱ホウケイ酸ガラスやシリコーン、ステンレスで作られています。

アルコールランプや布製フィルターが付いており、スプーンや竹ベラも付いている使いやすさ。

複雑なコーヒーの風味をストレートに表現するには、重要なサイフォンであると言えるでしょう。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

Kendal

1色

重量

1.24kg

サイズ

‎41.1 x 19 x 14.2 cm

No.8 BODUM イーペボ 電動サイフォン 500ml

BODUM
イーペボ 電動サイフォン 500ml
参考価格 9,500円

高温短時間抽出が可能となった電動サイフォン

挽いたコーヒー豆と水を入れるだけ、電源をオンにしたら自動的に抽出されてくるような作りです。

タイマーが内蔵されていることにより、4分間の抽出、4分後に電源が切れます。

サイフォンでの美味しいコーヒーを飲みたいけれど、面倒な手間をかけたくない人にぴったりです。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

BODUM

1色

重量

1.97kg

サイズ

15.5 x 21.8 x 32.8 cm

No.9 ハリオ ミニフォン DA-1SV

一人用のコーヒーだけで十分という方のミニサイフォン

一般的なサイフォンよりもとても小さく、一人用のコーヒーがちょうど淹れられるサイズ。

サイズ感も非常に小さくまとまっているので、コンパクトな収納が可能です。

淹れたコーヒーはまったりとして、マイルドな口当たりのコーヒーになっていますよ。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ハリオ

1色

重量

540g

サイズ

13.8×8.8×18.8cm

サイフォン式コーヒーメーカーの一覧表

自宅で使えるサイフォン式コーヒーメーカーは、人気ですが少ないのです。

使いやすいハリオなどを中心として、選び方を参考に購入してみてください。

No 商品 商品名 Amazon価格 重量 サイズ
1 ハリオ/テクニカ TCA-5

5,691円

1色 875g 16.0×11.0×36.0㎝
2 Diguo/サイフォン式コーヒーメーカー 横式

26,734円

1色 2.7kg 43x34x14.5cm
3 ハリオ/サイフォン ネクスト NXA-5

6,355円

1色 1.06kg 11.5×18×39cm
4 ハリオ/コーヒーサイフォン モカ MCA-3

5,118円

1色 1.05kg 165×115×290mm
5 ツインバード/サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854

10,800円

1色 1.8kg 255×180×325mm
6 Yama Glass/コーヒーサイフォン 5カップ

15,290円

1色 990kg 10.2x10.2x35.6cm
7 Kendal/ガラス製卓上サイフォン 5カップ

15,971円

1色 1.24kg 41.1x19x14.2cm
8 BODUM/イーペボ 電動サイフォン 500ml

9,500円

1色 1.97kg 15.5x21.8x32.8cm
9 ハリオ/ミニフォン DA-1SV

8,382円

1色 540g 13.8×8.8×18.8cm

サイフォン式コーヒーメーカーの売れ筋ランキングをチェック!

ご参考までに、サイフォン式コーヒーメーカーの売れ筋ランキングを各サイトにて確認できます。

サイフォン式コーヒーメーカー利用時のポイント

サイフォン式コーヒーメーカーの淹れ方

サイフォン

手順

① コーヒー粉をセットする

② お湯を注いで沸騰させる

③ ロートにお湯が溜まったらベラで混ぜる

④ 1分ほど加熱して止める

⑤ もう一度混ぜる

⑥ コーヒーがフラスコに落ちるのを待つ

サイフォン式コーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れるときは、通常のコーヒーとやや異なった手順です。

コーヒー粉や水をセットして沸騰させたら、ゆっくりと温まったお湯がロートへと上がってきます。

しっかりとコーヒーが抽出されるように、適度に撹拌させてコーヒーを抽出させていきましょう。

熱源を変えると使いやすさも大きく変わる

サイフォン式

サイフォン式コーヒーメーカーの特徴としては、熱源を気軽に変えられるという点です。

電気式は最初から付属しているものですが、アルコールランプやガスバーナー、ハロゲンランプは自由に変えられます。

購入するサイフォンによっては変えられない場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

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コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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