コーヒー焙煎器具

【2022年版】手動コーヒーロースターの人気ランキング11選!

手動コーヒーロースターの人気ランキング11選!手軽に安価で焙煎を楽しむ

コーヒー好きならば必ず通る道であるのが、コーヒーを焙煎していない状態で購入し、自ら焙煎するというもの。

最近ではとても手軽に焙煎して自分好みの味や香りを実現することができるとして、家庭用焙煎器が人気です。

手動コーヒーロースターの選び方からおすすめランキング、要チェックポイントなどをまとめました!

 

手動コーヒーロースターの選び方

手動コーヒーロースターを選ぶときには、焙煎方法や熱源などから選ぶのがおすすめ。

焙煎器ごとのコスパや手軽さ、使い勝手などについてもご紹介しています。

コーヒー豆の焙煎方法で選ぶ

焙煎

コーヒーロースターには3種類ほどあり、今回ご紹介する手動のものから自動や電動があります。

手動は文字通り、自分の手でコーヒー豆を回転させながら焙煎していくというタイプ。

自動は焙煎温度や時間を設定して自動に焙煎されるタイプ。

電動はコンロに設置するだけでOKというタイプです。

焙煎方法の種類

種類

特徴

手動

手動で細かな調整が可能になる

自動

全て自動で最も簡単に焙煎してくれる

電動

コンロに設置して焙煎してくれる

ガスや電気などの熱源で選ぶ

熱源

焙煎する際の熱源はこちらも大きく分けると3種類あります。

ガスは直火式で焙煎加減を調整しやすいため、自分好みの味に仕上げていくことがより簡単。

電気は電源を入れるだけでOK。自宅コンロがIHなどの場合に便利な電気式です。

熱源の種類

熱源

特徴

ガス

焙煎加減を調整しながら焙煎できる

電気

全体的にムラがなく焙煎できる

ガス+電気

両方のいいとこ取りをしている

焙煎できる容量で選ぶ

コーヒー豆

コーヒー豆を自分で焙煎する場合に、一度あたりどれくらいのコーヒー豆を焙煎できるのかその容量にも注目。

何度も焙煎するのが手間になりそうなときは多めに焙煎しても良いですし、風味を失いたくない場合には細かく焙煎するのがおすすめ。

一度に焙煎できる容量は多ければ便利ですが、飲みたい量も考えながら焙煎する必要がありますね。

手動コーヒーロースターのおすすめランキング

No.1  ハリオ コーヒーロースター・レトロ RCR-50

おしゃれでムラなく焙煎できるコーヒーロースター

アルコールランプを使ってじっくりと焙煎することができるハリオのコーヒーロースター・レトロ。

おしゃれな見た目だけではなく、時間をかけて自分好みの焙煎度合いに調整していくことができるような仕組みになっています。

焙煎具合がひと目でわかるうえ、焙煎中に漂うコーヒー特有の芳ばしい香りも楽しめるコーヒーロースターです。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ハリオ

1色

重量

1.66kg

サイズ

190×264×139mm

素材

臼式セラミック製

No.2 発明工房 コーヒー豆焙煎器

軽く疲れず手軽に楽しめるコーヒーロースター

コーヒーロースターとしてはかなり手軽に楽しめるタイプのコーヒーロースターで、1回あたり50~80g程度の焙煎がおすすめ。

全体的にムラなく焙煎されるような仕組みですが、焙煎スピードが早いので火加減には注意。

パチパチという音がしながら余熱もうまく使うことで、よりコーヒーらしい特有の香りを楽しめるようになっています。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

発明工房

1色

重量

240g

サイズ

100×320×650mm

No.3 KAKACOO コーヒーロースター 透明直火式

 

KAKACOO
コーヒーロースター 透明直火式
参考価格 26,999円

透明直火式のコーヒーロースター

自家焙煎を本格的に楽しむことができる、手動タイプの王道なコーヒーロースターがこちら。

焙煎がムラなくできるというだけでなく電動モーターが熱から守られている仕組みなので、安全面にも配慮されています。

コーヒーロースターとしては高価格帯ですが、石英ガラスドラムや304ステンレス鋼フレームにより耐久性も非常に高いのがおすすめポイント。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

KAKACOO

1色

重量

4kg

サイズ

43 x 20 x 22 cm

No.4 新越金網 TS 18-8

安心安全の日本製で使い続けられるステンレス製

日本製というだけあってしっかり丈夫に作られているため、数年単位と長く使い続けられる作りになっています。

片手で簡単にフタを抑えられる仕様なので、コーヒー豆が飛び散ることもなく安全に使えます。

コスパも非常に高いうえ安全に長く使えるので一本はぜひ持っておきたいコーヒーロースターです。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

新越金網

1色

重量

175g

サイズ

130×40×300mm

No.5 ユニオン サンプルロースター 手動式

 

ユニオン
サンプルロースター 手動式
参考価格 42,411円

大容量でより焙煎に特化したサンプルロースター

ユニオンのサンプルロースターは重量がとても重く、非常にコスパも悪いのですがとても人気の高いロースターとして知られています。

手綱焙煎よりも安定してムラのない焙煎ができるうえ、コーヒー豆が焦げにくい仕様になっているのも人気の理由。

一度に400g以上のコーヒー豆を焙煎することができるので、コーヒーを頻繁に飲む方はこれがおすすめ!

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ユニオン

1色

重量

6kg

サイズ

480×230×250mm

No.6 和平フレイズ 煎りパン

網目状のフタとフル底で汚れず手軽に焙煎できる

網目状のフタが付いているロースターは安価でありますが、底も網目状になっているとコンロが汚れてしまうことも多々あります。

その点、和平フレイズの煎りパンならば上は網目状になっており下は底もしっかりカバーされているので安心。

ロースター自体の重さも非常に軽く、焙煎できる容量も多いためその価格もあり人気のひとつとなっています。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

和平フレイズ

1色

重量

90g

サイズ

112×270×51mm

No.7 ラッキーコーヒーマシン 手あみロースター

 

ラッキーコーヒーマシン
手あみロースター
参考価格 2,935円

シンプルで扱いやすい手あみロースター

家庭用のコーヒーロースターとしては中間層の価格で、始めやすく難点も少ないコーヒーロースター。

フタをしっかりと閉めておくことでコーヒー豆が飛び出ることもなく、安心して利用できます。

200gほどのコーヒー豆を焙煎することができるような容量ながら、とても軽いため一度に多めのコーヒーを焙煎したいときにおすすめ。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

ラッキーコーヒーマシン

1色

重量

338g

サイズ

432×250×96mm

No.8 GOTOTOP コーヒーロースター

 

GOTOTOP
コーヒーロースター
参考価格 6,899円

コーヒー豆の加熱具合をいつでもチェックできるハンドル付きロースター

コンロやアルコールランプを使ってじっくりと焙煎することができるため、焙煎度合いを自分好みに調整できます。

耐久性の高いステンレス製で、ムラができづらく焙煎できるように作られています。

焙煎後にロースターが熱くなりすぎているため、コーヒー豆を取り出す際には注意が必要です。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

GOTOTOP

1色

重量

889g

サイズ

160×120×145mm

No.9 Nuvo ECOハンディロースター

 

Nuvo
ECOハンディロースター
参考価格 7,570円

   

直火と熱風による焙煎が同時にできる仕様

使用しているのは硬くて高級木材であるブナノキと天然皮革で、熱が伝わりやすく作られています。

開閉がとても簡単に作られており、直火をそのまま使用しつつも密閉気味の空間で熱風による焙煎も可能。

取り出し口が少し小さめになっており、焙煎度合いもわかりづらい点には注意しましょう。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

Nuvo

1色

重量

383g

サイズ

360×105×70mm

No.10 コッタ(Cotta) 手動コーヒー豆焙煎機

 

コッタ(Cotta)
手動コーヒー豆焙煎機
参考価格 10,356円

大きめローラーでじっくり大容量に焙煎

1回の焙煎あたりで約200gの焙煎が可能になっており、一度に多くのコーヒー豆を焙煎したい人におすすめ。

頑丈な作りをしているので、半年から1年と長く使用し続けていても安全に使うことができます。

網目が少し荒く作られているので、コーヒー豆の大きさには注意しながら焙煎する必要があります。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

コッタ(Cotta)

1色

重量

920g

サイズ

162×212×145mm

No.11 EasyRaku コーヒーロースター

 

EasyRaku
コーヒーロースター
参考価格 6,580円

様々な穀物をじっくり焙煎することができるロースター

直火式焙煎が可能になっているこちらのコーヒーロースターは、ステンレス製で均一に焙煎しやすい仕組み。

コーヒー豆が飛び出ることのないように菱形グリッド設計なので、安心して使い続けられます。

ただし、ローラーとスタンドが独立している形なので、フレームの歪みや調整に注意。

商品レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

メーカー

EasyRaku

1色

重量

1kg

サイズ

160×120×145mm

手動のコーヒーロースターおすすめランキング一覧表

手動のコーヒーロースターならば自分好みに焙煎度合いを細かく調整することができます。

自動や電動にはない細かな調整ができるので、より自分好みのコーヒーを作り上げることができますよ!

No 商品 商品名 Amazon価格 重量 サイズ
1 ハリオ/コーヒーロースター・レトロ RCR-50

30,800円

1色 1.66kg 190×264×139mm
2 発明工房/コーヒー豆焙煎器

6,190円

1色 240g 100×320×650mm
3 KAKACOO/コーヒーロースター 透明直火式

26,999円

1色 4kg 43 x 20 x 22 cm
4 新越金網/TS 18-8

1,848円

1色 175g 130×40×300mm
5 ユニオン/サンプルロースター 手動式

42,411円

1色 6kg 480×230×250mm
6 和平フレイズ/煎りパン

1,100円

1色 90g 112×270×51mm
7 ラッキーコーヒーマシン/手あみロースター

2,935円

1色 338g 432×250×96mm
8 GOTOTOP/コーヒーロースター

6,899円

1色 889g 160×120×145mm
9 Nuvo/ECOハンディロースター

7,570円

1色 383g 360×105×70mm
10 コッタ(Cotta)/手動コーヒー豆焙煎機

10,356円

1色 920g 162×212×145mm
11 EasyRaku/コーヒーロースター

6,580円

1色 1kg 160×120×145mm

手動コーヒーロースターの売れ筋ランキングをチェック!

ご参考までに、手動コーヒーロースターの売れ筋ランキングを各サイトにて確認できます。

手動のコーヒーロースターで楽しく焙煎するコツ

手動のコーヒーロースターはここまでにご紹介したような重要なポイントを抑えつつ、他にも抑えておきたいポイントがあります。

安全面や利便性の付加価値

安全面や利便性の付加価値

手動コーヒーロースターの場合には自分で焙煎加減を見ながら作業していくため、常に注意を向けているでしょう。

しかし、ものによっては安全面や利便性の高さがとても低いものも存在します。

火を使う以上は、機能性の面で安心して利用できるような機能が付いているのかチェックするのも重要です。

多彩な用途の有無

多彩な用途の有無

コーヒーロースターが焙煎できるのはコーヒー豆だけではなく、銀杏やポップコーンなどの穀物類も焙煎することができます。

コーヒー豆を焙煎することに特化した器具もありますが、一度焙煎の良さにハマると色々な食材で美味しく焙煎したくなるもの。

多彩な用途があるものは非常に多いので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

編集部ライター

コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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