コーヒー焙煎器具

【2022年版】業務用コーヒー焙煎機のおすすめランキング8選!

2022年8月8日

業務用コーヒー焙煎機のおすすめランキング8選!

美味しいコーヒーを追求していくと、コーヒー豆の焙煎にまで行き着くところです。

さらにこれを極めていくと業務用などの、機能性に長けたコーヒー焙煎機を求めるようになります。

家庭での利用だけではなく、店舗としても利用することができる業務用コーヒー焙煎機。

今回は小型のコーヒー焙煎機も含めて、選び方やおすすめ焙煎機をご紹介していきます!

この記事を書いた人

吉野

吉野

編集部ライター

編集部ライター。コーヒーの深さ、面白さに気づきコーヒーの良さをもっと世間に広めようとひつじの珈琲タイムの立ち上げに関わる。

 

業務用コーヒー焙煎機とは

焙煎機

そもそもコーヒー焙煎機とは、生豆の状態であるコーヒー豆を、美味しく飲めるように焼き上げる機械のことです。

一般的にコーヒー焙煎機を家庭で使うことは少なく、焙煎されたコーヒー豆や、挽かれた粉を購入しますよね。

ですがコーヒー豆は焙煎や挽くことによって、徐々に劣化していき、風味が失われるもの。

そのため美味しいコーヒーを追求すると、自分で焙煎する!というところに行き着くものです。

[関連]コーヒーロースター(コーヒー焙煎機)のおすすめランキング

業務用コーヒー焙煎機のメリット

コーヒー豆

業務用コーヒー焙煎機の良さといえば、まず何よりも大容量のコーヒー豆を一気に焼き上げることができる点です。

一人暮らしの人には当然必要ありませんが、大人数の人やカフェを経営している人によっては欲しいアイテム。

機能性に長けているものも非常に多くなっており、丁寧に焼き上げることができるのは業務用だからこそです。

業務用コーヒー焙煎機の選び方

機能性で選ぶ

冷却

業務用コーヒー焙煎機には様々な機能が備わっており、選ぶ基準の大事なポイントになります。

例えば冷却システムは、高温で焼き上げたコーヒー豆を短時間で冷やしてくれます。

冷やすことで取り扱いが可能になり、急ぎで飲みたいときには嬉しい機能ですね。

内容量で選ぶ

コーヒー豆

業務用ということもあって、どれくらいの容量を一度に扱えるのかはとても重要。

一度に何グラムのコーヒー豆を焼き上げられるのか、必ず抑えておきましょう。

ただ、一度に焼き上げる量が多ければ多いほど、焼きムラなく仕上げるのは大変です。

操作性で選ぶ

操作性 焙煎機

業務用コーヒー焙煎機には小型のものもありますが、いずれにしても操作性はポイントのひとつ。

大型になればなるほど、細かな調整が可能なのか、といった操作性が気になるところですよね。

小型になっていけば、細かな調整もしやすくなってくる焙煎機が多いです。

耐久性で選ぶ

焙煎機

業務用コーヒー焙煎機になると、価格もそれなりにかかってくるものです。

そのためどれだけ長い期間、使い続けることができるのか、といった耐久性もチェック。

最近では長く使い続けられるようなステンレス製も増えているので、耐久性の高いものが増えています。

価格で選ぶ

価格 お金

価格で選んでしまうと、機能性や耐久性などを差し置いて判断することになりがちです。

そのため、事前に明確な予算が決まっている場合を除き、価格だけで選ぶのは危険といえるでしょう。

ただ、業務用コーヒー焙煎機は高価なものも多いので、判断基準のひとつにすることは大事です。

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業務用コーヒー焙煎機のおすすめランキング

No.1 カルディコーヒーロースター フォーティス コーヒーロースター

カルディコーヒーロースター
フォーティス コーヒーロースター
参考価格 185,800円

カルディコーヒーロースターが持つ固有の技術を詰め込んだアイテム

カルディコーヒーロースターのフォーティスという焙煎機は、均一に火力を与えるためのメッシュプレートが導入されています。

伝導熱と輻射熱、強制排気対流熱などを使って焼き上げるため、コーヒーのボディ感や風味を引き出します。

さらに2つの高性能な温度センサーを搭載し、適温で焼き上げることが可能です。

小型業務用コーヒー焙煎機ですが、これだけの機能を搭載した焙煎機としては超優秀といえます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

20kg

サイズ

490(W)×240(D)×420(H)

素材

ステンレススチール、CR

種類

業務用

No.2 サンドボックススマート コーヒーロースター&コーヒークーラー

サンドボックススマート
コーヒーロースター&コーヒークーラー
参考価格 110,000円

コーヒー焙煎初心者の人でも気軽に始められる機能性

コーヒーロースターとコーヒークーラーを搭載し、急速冷却にまで対応したサンドボックススマート。

電熱式直火タイプの火で焼き上げ、100gが15分程度で焼ける仕組みになっています。

Bluetoothに接続しておけばアプリで管理することもできる、最新のIoT機器といえますね。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

2色

重量

8.1kg

サイズ

25.5 x 23 x 26 cm

素材

ステンレス

種類

電動

No.3 TST ジェネカフェ CBR-101A

世界唯一となっている3D技術を搭載したジェネカフェ

コーヒー豆がうまく混ざりながら焼きムラを残さない、3D回転技術を搭載したジェネカフェ。

温度や時間をダイヤルで細かく調整し、60℃から250℃まで手軽設定。

一回あたり最大250gのコーヒー豆が焼けるので、小型ですが十分な内容量となっています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

5.5kg

サイズ

49 × 24.3 × 22.9cm

素材

耐熱強化ガラス

種類

自動

No.4 JTVTW 直火式 コーヒー豆ロースター ドラムタイプ

JTVTW
直火式 コーヒー豆ロースター ドラムタイプ
参考価格 26,800円

加熱機能がないことで熱源を調整できるドラムタイプ

カセットコンロやセラミックストーブなどを使い、直火式で焼き上げるドラムタイプのロースター。

ドラムの内容量は5Lと非常に大きく、一回あたり300gから1.5kgほどのコーヒー豆に対応。

ダブルガイドバッフルという装備により、コーヒー豆が均一に回るよう作られています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

3.4kg

サイズ

‎38 x 30 x 25 cm

素材

ステンレス

種類

業務用

No.5 KAKACOO コーヒーロースター 透明直火式

KAKACOO
コーヒーロースター 透明直火式
参考価格 26,999円

キッチンでも正確に焙煎することができる透明直火式

石英ガラスドラムになっている本体は、コーヒー豆の焼き加減を焼きながらチェックすることができます。

フレーム部分には安全な304ステンレスを使用し、ハンドルは握りやすい木製素材。

熱源は含んでいませんが、持ち運びができる上、温度計で細かな温度確認もできます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

4kg

サイズ

43 x 20 x 22 cm

素材

G400石英ガラスドラム、304ステンレス鋼フレーム、201ステンレス鋼ベース、木製ハンドル

種類

小型業務用

No.6 ビモアー 1600AB plus 直火式コーヒー焙煎機

ビモアー
1600AB plus 直火式コーヒー焙煎機
参考価格 69,300円

オーブントースターのような見た目でコーヒー焙煎ができるアイテム

一回あたり、400gのコーヒー豆を焙煎することができるビモアーの焙煎機。

コーヒー焙煎が初心者の方でも安心して始められるように、練習用の生豆800gと無料web講習付きという安心感の高いアイテムです。

冷却のためのクールボタンを使用すれば、加熱した豆も10分超で冷却することができますよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

9kg

サイズ

32 x 45 x 27 cm

素材

ステンレス鋼

種類

電動

No.7 カルディコーヒーロースター コーヒーロースター 電動フールセット

カルディコーヒーロースター
コーヒーロースター 電動フールセット
参考価格 48,500円

耐久性が高くて使い続けるごとに味が増していく

重厚感に加えて十分な耐久力。そして適正な価格が揃ったコーヒーロースター。

直火式ドラムで約200gのコーヒー豆が焙煎できて、撹拌羽根と斜め設計で均一に焙煎します。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

4.1kg

サイズ

16 × 20 × 30cm

素材

304系ステンレススチール

種類

電動

No.8 ダイニチ コーヒー豆焙煎機 MR-101

ボタン操作だけで簡単に12段階の焙煎加減調整ができる

コーヒー豆の焙煎は火加減がとても重要。しかし、それを自分で調整するのは大変です。

ダイニチのコーヒー豆焙煎機であれば、ボタン操作だけで12段階の焙煎加減を調整することが可能。

内容量は120gほどしかありませんが、利便性はとても高いコーヒー焙煎機です。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

7kg

サイズ

高さ375×幅250×奥行265mm

素材

ステンレス、鋼板

種類

小型業務用

業務用コーヒー焙煎機のおすすめ一覧表

コーヒー焙煎機は安い買い物じゃないので、利用環境に合わせて丁寧に選びましょう。

特に大きめサイズになってくるものが多く、置き場所のサイズ感も要チェックですよ!

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ 素材 種類
1カルディコーヒーロースター
フォーティス コーヒーロースター

185,800円

1色20kg490(W)×240(D)×420(H)ステンレススチール、CR業務用
2サンドボックススマート
コーヒーロースター&コーヒークーラー

110,000円

2色8.1kg25.5 x 23 x 26 cmステンレス電動
3TST
ジェネカフェ CBR-101A

81,300円

1色5.5kg49 × 24.3 × 22.9cm耐熱強化ガラス自動
4JTVTW
直火式 コーヒー豆ロースター ドラムタイプ

26,800円

1色3.4kg‎38 x 30 x 25 cmステンレス業務用
5KAKACOO
コーヒーロースター 透明直火式

26,999円

1色4kg43 x 20 x 22 cmG400石英ガラスドラム、304ステンレス鋼フレーム、201ステンレス鋼ベース、木製ハンドル小型業務用
6ビモアー
1600AB plus 直火式コーヒー焙煎機

69,300円

1色9kg32 x 45 x 27 cmステンレス鋼電動
7カルディコーヒーロースター
コーヒーロースター 電動フールセット

48,500円

1色4.1kg16 × 20 × 30cm304系ステンレススチール電動
8ダイニチ
コーヒー豆焙煎機 MR-101

99,700円

1色7kg高さ375×幅250×奥行265mmステンレス、鋼板小型業務用

本格的なコーヒー焙煎なら業務用がおすすめ!

焙煎機

コーヒー焙煎を本格的に行っていくならば、業務用コーヒー焙煎機を視野に入れていくことはおすすめ。

一人分程度のコーヒー豆ならば手動のものでも良いですが、最近では小型業務用コーヒー焙煎機もあります。

かなり利便性が高いですし、とにかく焙煎がラク!という大きなメリットもありますよ。

業務用コーヒー焙煎機のよくある質問

Q. コーヒー焙煎機とは?

生豆の状態であるコーヒー豆を焼き上げ、美味しく飲めるようにするための機械です。

Q. 通常のコーヒー焙煎機と業務用の違いは?

通常のコーヒー焙煎機は手軽で使いやすく、手動から自動まで幅広いです。

業務用コーヒー焙煎機は内容量が多く、冷却機能や温度センサーなどが付いています。

Q. 業務用コーヒー焙煎機は全てサイズが大きい?

大きいサイズの業務用コーヒー焙煎機もありますが、小型業務用コーヒー焙煎機という家庭でも利用できるものがあります。

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この記事を書いた人

yoshino

吉野

編集部ライター

かつてプロのパティシエを6年間経験。コーヒーとスイーツとのマリアージュの面白さに気づき、様々なスイーツとコーヒーとのペアリングを追求している編集部ライター。
休日は自分で作ったスイーツと、コーヒーでゆったりとしたコーヒータイムを送っています。

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