フレーバーコーヒー

【2022年版】キャラメルフレーバーコーヒーの人気おすすめランキング7選!

キャラメルフレーバーコーヒーの人気おすすめランキング7選!

フレーバーコーヒーの中でもキャラメル独特の甘みとほどよい酸味が特徴的なキャラメルフレーバー。

キャラメルを焦がしたような芳ばしさも感じられ、コーヒーとは思えない優雅な香りを再現しています。

あまり種類が多くなく希少価値も高いキャラメルフレーバーコーヒーを、おすすめ順にご紹介していきます!

この記事を書いた人

shiro

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編集部ライター

眠気覚ましに飲んでいたコーヒーが、いつしか人生においてなくてはならないものになった編集部ライター。

 

キャラメルフレーバーコーヒーの選び方

今回はキャラメルフレーバーコーヒーを含めた、日本ではじわじわと人気になってきているフレーバーコーヒーの選び方をご紹介します。

好みのフレーバーで選ぶ

フレーバーコーヒー

フレーバーコーヒーはとても多くの種類があり、簡単にわけると4種類の風味から選ぶことができます。

この中から好みのフレーバーを選んで試してみるというのが最もおすすめ!コーヒーならではの香りも同時に覚えておきましょう。

まずはいくつかの王道フレーバーコーヒー『バニラ・チョコレート・ナッツ』などを試してみるのも良いでしょう。

コーヒー豆か粉かで選ぶ

粉コーヒー

コーヒー豆のまま購入することができれば、豆を挽く瞬間の香りがとても華やかに香ります。

通常のコーヒーとは違って香りに重点を置いたフレーバーコーヒーなので、挽いた瞬間の香りが独特。

粉の状態で購入した場合には手軽にコーヒーが飲めますので、時間に余裕がない方はぜひ粉で購入しましょう!

コーヒーの淹れ方で選ぶ

コーヒーの淹れ方

コーヒーをどのように淹れるのかによって風味はまた違ってきますし、味わいも当然変わってきます。

そして淹れた後にストレートのままで飲むのか、砂糖やミルクを混ぜて飲むのかによってまた変わります。

このようにコーヒーは一つひとつの手順が違えば、全く違う飲み物になるので、各フレーバーコーヒーに合った飲み方を選びましょう。

キャラメルフレーバーコーヒーのおすすめランキング

No.1 ライオンコーヒー バニラキャラメル

アメリカ老舗企業が手掛けるバニラキャラメルフレーバー

ライオンコーヒーは、日本で知られているフレーバーコーヒーの中でも最も人気が高く有名なコーヒーブランドです。

とても多くの種類を販売していますが、中でもこのバニラキャラメルは濃厚で甘い香りとクリーミー感がとても強く出ています。

現地で買えるコーヒーのひとつでもありますし、部屋中に広がる濃厚な香りはここでしか味わえません。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ライオンコーヒー

内容量

198g

産地

コロンビア、ブラジル

焙煎

浅煎り

ライオンコーヒーのバニラキャラメルの口コミやレビューをチェックする

No.2 ゴディバ フレーバーコーヒーキャラメル

 

ゴディバ
フレーバーコーヒーキャラメル
参考価格 2,500円

チョコレートで有名なゴディバのキャラメルフレーバーコーヒー

ゴディバといえばチョコレートでとても人気を博していますが、実はフレーバーコーヒーも展開しているブランドです。

チョコレートフレーバーのコーヒーも人気は高いですが、このキャラメルフレーバーも甘い香りが人気。

ほのかに芳ばしい香りとキャラメルの甘みを感じられるので、甘さが苦手な人にもおすすめ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ゴディバ

内容量

284g

産地

メキシコ、コロンビア

焙煎

中煎り

No.3 ロイヤルコナ キャラメルカプチーノ

ハワイコナを使用したキャラメルカプチーノ系フレーバー

ロイヤルコナでは厳選されたハワイコナを使用しており、コナコーヒーとしても広く知れ渡っています。

キャラメルカプチーノでは、キャラメルの濃厚な甘さとカプチーノのほろ苦さが調和したフレーバーコーヒーに。

カプチーノ特有のシナモンの香りも楽しめて、夏場にはアイスにしても美味しく飲めるコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ロイヤルコナ

内容量

198g

産地

ハワイ

焙煎

中浅煎り

ロイヤルコナのキャラメルカプチーノの口コミやレビューをチェックする

No.4 オアフリゾートコーヒー バニラキャラメル

 

オアフリゾートコーヒー
バニラキャラメル
参考価格 1,080円

ハワイ感を自宅で楽しめるバニラキャラメル

オアフリゾートコーヒーでは、バニラマカダミアナッツやチョコレートマカダミアナッツなど多くのフレーバーコーヒーを販売。

そのひとつであるバニラキャラメルはハワイ感を自宅で楽しめるよう、部屋中に広がる甘く海外特有の香りが特徴的。

ハワイコナを10%ブレンドしているコナコーヒーでもありますが、コスパも非常に高くてリピートできるコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

オアフリゾートコーヒー

内容量

155g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

深煎り

No.5 アロハムーンコーヒー キャラメルバニラの香り

 

アロハムーンコーヒー
キャラメルバニラの香り
参考価格 1,180円

後口スッキリの日本人好みなフレーバー

アロハムーンコーヒーでも多くのフレーバーコーヒーを販売していますが、その特徴は後口に残らないというところ。

ほどよい香りと日本人好みの繊細な香りと味わいになっているので、人を選びません。

コーヒー本来の香りと、時間が経つことによって香るキャラメルとバニラの甘さを楽しんでみてください。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

アロハムーンコーヒー

内容量

200g

産地

グァテマラ、タンザニア

焙煎

中煎り

アロハムーンコーヒーのキャラメルバニラの香りの口コミやレビューをチェックする

No.6 シアトルエスプレス キャラメル

コーヒーベースでキャラメルがほのかに香る繊細さ

通常のフレーバーコーヒーよりもきつめな香りは一切なく抑えられており、とても繊細な香りが楽しめます。

キャラメルの濃厚で甘みのある香りはほのかで、フレーバーコーヒーが苦手な人でも楽しめるような風味となっています。

口の中で味わっていくことにより徐々にキャラメル感が増してきて、ひと味違ったフレーバーコーヒーを楽しめる仕上がりに。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

シアトルエスプレス

内容量

200g

産地

ハワイ

焙煎

中煎り

シアトルエスプレスのキャラメルの口コミやレビューをチェックする

No.7 ブルックス キャラメル

飽きのこないほろ苦さが特徴のキャラメルフレーバー

ブルックスのフレーバーコーヒーはドリップバッグになっているので、カップに掛けてお湯を注ぐだけでOK。

コロンビア産コーヒー豆やブラジル産コーヒー豆をブレンドし香り付けしているので、コーヒー本来の味わいをそのままに楽しめます。

甘すぎないながらもキャラメル感はしっかりあり、ブラック好きな方にもおすすめのフレーバーコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ブルックス

内容量

200g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

独自焙煎

ブルックスのキャラメルの口コミやレビューをチェックする

キャラメルフレーバーコーヒーの一覧表

濃厚なクリーミーさや芳ばしさが特徴的なキャラメルフレーバーコーヒーは種類が限られています。

バニラやチョコレートなどと比べるとより少ない種類しか用意されていないので、在庫があるうちに試してみてくださいね!

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 ライオンコーヒー/バニラキャラメル

1,309円

198g コロンビア、ブラジル 浅煎り
2 ゴディバ/フレーバーコーヒーキャラメル

2,500円

284g メキシコ、コロンビア 中煎り
3 ロイヤルコナ/キャラメルカプチーノ

1,296円

198g ハワイ 中浅煎り
4 オアフリゾートコーヒー/バニラキャラメル

1,080円

155g ブラジル、コロンビア 深煎り
5 アロハムーンコーヒー/キャラメルバニラの香り

1,180円

200g グァテマラ、タンザニア 中煎り
6 シアトルエスプレス/キャラメル

1,080円

200g ハワイ 中煎り
7 ブルックス/キャラメル

1,242円

200g ブラジル、コロンビア 独自焙煎

キャラメルフレーバーコーヒーはミルクを加えてよりマイルドに

ミルク

フレーバーコーヒーはとても特徴的な香りばかりですが、キャラメルフレーバーはより濃厚でクリーミー感の強いフレーバーコーヒーです。

そのため人によっては少し香りがきつく感じてしまうこともあるかもしれません。

そんなときにはまろやかな味わいに変えることができるミルクなどを足して、自分好みに調整してみるのがおすすめですよ!

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shiro

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編集部ライター

眠気覚ましに飲んでいたコーヒーが、いつしか人生においてなくてはならないものになった編集部ライター。仕事中には様々なコーヒーを飲み、休日には喫茶店を巡るような日々を過ごしている。日本ではなかなか味わえないような、凝ったコーヒーやクセのあるコーヒーを好んで飲んでいる。

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