コーヒーメーカー

【2022年版】パーコレーターのおすすめランキング13選!

2022年9月1日

パーコレーターの人気おすすめランキング13選!

パーコレーターはフィルターやドリッパーいらずで、手軽にコーヒー抽出ができるコーヒー器具です。

主にアウトドア・キャンプなどでよく使われており、その美味しさはパーコレーターならでは。

形はどのパーコレーターも同じですが、構造や素材、ブランドなど様々な選び方があります。

そこで今回はパーコレーターの選び方と、おすすめのパーコレーターを詳しくご紹介します!

この記事を書いた人

sk

nari

編集部ライター

バリ島で飲んだコーヒーの甘さとザラザラ感に衝撃を受けてコーヒーにハマった編集部ライター。

パーコレーターとは

パーコレーター

パーコレーターとはコーヒー抽出器具のひとつで、1827年にフランスで考案されました。

コーヒーの本場でもあるヨーロッパ生まれですが、その後はアメリカに渡り、普及していった器具です。

コーヒー粉をセットして火にかけるだけで、濃厚なコーヒーを淹れることができる、人気のコーヒー器具となっています。

パーコレーターの魅力

パーコレーター

パーコレーターは、手軽に美味しいコーヒーが飲めるのが魅力です。

コーヒー粉をセットして直火にかけるだけで、ハンドドリップでは味わえないような熱々のコーヒーが作れます。

また、パーコレーターは持ち運びがしやすいタイプが多いので、キャンプなどのアウトドアで使いたい方にもおすすめです。

パーコレーターの選び方

カップ数で選ぶ

1人~2人用の3~6カップ

出典:Amazon

まずはパーコレーターのサイズ感から選んでみましょう。

1人用~2人用のカップ数は、大体3~6カップほどのサイズ感となっています。

一度あたりに数杯のコーヒーを飲む人や、大きめのコップで飲むことが多い人におすすめです。

大人数用の9~12カップ

出典:Amazon

パーコレーターはとても大きいものまであり、9~12カップほどの大人数用パーコレーターもあります。

家族で使うことが多い人や、来客が多い人、オフィスで使う際にはこれぐらいのサイズ感が良いでしょう。

アウトドア・キャンプなど、寒い場所で作るときにも、大きめサイズが使いやすいですよ。

熱源で選ぶ

アウトドアに適している直火式

出典:Amazon

もっともスタンダードなパーコレーターの熱源といえば、そのままコンロにかけられる直火式。

アウトドア・キャンプで人気のあるパーコレーターだからこそ、直火式なら手軽にコーヒーを淹れられます。

火さえあればコーヒーを淹れられますが、抽出時間や火力を適度に調整する必要もあります。

手軽で安定抽出の電気式

出典:Amazon

数は少ないものの、手軽にパーコレーターでコーヒーを淹れたいなら電気式がおすすめ。

主に自宅で使うような場面では、コンセントに繋いでコーヒーを淹れることができる、そんな仕組みです。

スイッチを入れたら自動的にコーヒーが抽出され、抽出後には自動的に保温モードへと切り替える機能もあります。

素材は安定のステンレス製

出典:Amazon

多くのパーコレーターはステンレス素材を使っており、アウトドア・キャンプなどに適しています。

耐久性や耐食性に長けたステンレス素材は、お手入れも非常に簡単なので初心者にもおすすめ。

他にも軽い素材が人気のアルミ製や、保温機能に長けているホーロー製などもあります。

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パーコレーターのおすすめ一覧表

パーコレーターの抽出方法はマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)と似ており、風味も近いものです。

ですが、コーヒーが抽出される構造は異なり、マキネッタよりもややまろやかな風味のコーヒーを楽しめますよ。

No 商品 商品名 参考価格 購入先 重量 サイズ 素材
1コレッティ
パーコレーター 9cup

4,280円

1色907g20.3 x 12.2 x 19.1 cmガラス、ステンレス鋼、アルミニウム、金属
2プレスト
パーコレーター 6cup

7,715円

1色1.2kg19.1 x 10.2 x 25.4 cmステンレス鋼
3Moss & Stone
電動コーヒーパーコレーター

10,810円

3色907g20.3 x 15.2 x 27.9 cmステンレス鋼
4コールマン
ステンレスコーヒーパーコレーター 12カップ

8,826円

1色1kg16.3 x 21.8 x 24.1 cmガラス、ステンレス鋼
5キャプテンスタッグ
パーコレーター 3cup

2,918円

1色390g15.5 x 15.5 x 10.2 cm18-8ステンレス鋼、天然木、ポリカーボネート
6コールマン
パーコレーター 14Cup Enamelware

8,309円

1色453g‎26.2 x 17 x 17 cmホーロー
7スタンレー
クールグリップキャンプパーコレーター 6カップ

5,654円

1色454g20.6 x 11.7 x 21.6 cm18/8ステンレススチール
8スノーピーク
ステンレス パーコレーター6カップ PR-006

12,980円

1色820g11.4 x 11.4 x 19.1 cm18-8ステンレス
9本間製作所
仔犬印 パーコレーター 6人用

5,795円

1色870gφ119 x 186mm18-8ステンレス
10南海通商
コーヒーパーコレーター 3cup 0211-001

3,740円

1色395g16 × 9.5 × 14.5cm18-8ステンレススチール、荷木、ポリカーボネート
11GSI
ステンレス パーコレーター 3CUP

6,600円

1色380g‎15.8 x 15.5 x 11.5 cm18/8ステンレス、耐熱シリコーン、プラスチック
12ペトロマックス
パーコレーター 12890

11,759円

1色930g20.5 × 21 × 15cmステンレス鋼
13コールマン
ステンレスパーコレーターIII

7,470円

1色630g12 × 23 × 17cm18-8ステンレス

パーコレーターのおすすめランキング

No.1 コレッティ パーコレーター 9cup

コレッティ
パーコレーター 9cup
参考価格 4,280円

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大容量サイズ感と高耐久のパーコレーター

キャンプ用のコーヒーを淹れるにはぴったりな、シンプルで高耐久というパーコレーター。

非常に丈夫な18/8ステンレススチールで、ガスコンロや電気コンロにも対応しています。

ペーパーフィルターとは大きく違い、コーヒーの全てがそのままに抽出されたようなコーヒーを味わってみてください。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

907g

サイズ

20.3 x 12.2 x 19.1 cm

素材

ガラス、ステンレス鋼、アルミニウム、金属

No.2 プレスト パーコレーター 6cup

プレスト
パーコレーター 6cup
参考価格 7,715円

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自宅でパーコレーターを使うならばやっぱり電気式

ステンレススチールで作られたパーコレーターは、6カップに対応。

通常の直火式ではなく、電気式なので自宅で淹れるにもおすすめです。

コードは取り外しが可能な構造であるため、お手入れも非常に簡単ですよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

1.2kg

サイズ

19.1 x 10.2 x 25.4 cm

素材

ステンレス鋼

No.3 Moss & Stone 電動コーヒーパーコレーター

Moss & Stone
電動コーヒーパーコレーター
参考価格 10,810円

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古き良きコーヒーを手軽な電動で淹れられるパーコレーター

クラシックタイプのこのパーコレーターは、古き良きコーヒーを再現するパーコレーター。

電気式で淹れられるため、アウトドアやキャンプよりも自宅に適しています。

電気式だからこそ、自動でコーヒーの温かさを保ってくれますよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

3色

重量

907g

サイズ

20.3 x 15.2 x 27.9 cm

素材

ステンレス鋼

No.4 コールマン ステンレスコーヒーパーコレーター 12カップ

コールマン
ステンレスコーヒーパーコレーター 12カップ
参考価格 8,826円

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海外で高評価多数のスタンレス製パーコレーター

やや重めのパーコレーターですが、海外でも高い評価を得ているコーヒーパーコレーター。

最大で12カップ淹れられるサイズ感なので、オフィスにも適していると言えます。

耐久性の高さだけでなく、分解してお手入れができる清潔なパーコレーターです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

1kg

サイズ

16.3 x 21.8 x 24.1 cm

素材

ガラス、ステンレス鋼

No.5 キャプテンスタッグ パーコレーター 3cup

キャプテンスタッグ
パーコレーター 3cup
参考価格 2,918円

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アウトドア用品で人気の高いキャプテンスタッグ製

アメリカで人気のアウトドア用品を意識した、利便性の高いコーヒー器具といえばキャプテンスタッグ。

こちらのパーコレーターは3カップから12カップまで幅広く、ローテーブルなどと一緒に購入もできます。

中のストレーナーを外すことにより、ケトルやティーバッグなどとしても使えます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

390g

サイズ

15.5 x 15.5 x 10.2 cm

素材

18-8ステンレス鋼、天然木、ポリカーボネート

No.6 コールマン パーコレーター 14Cup Enamelware

コールマン
パーコレーター 14Cup Enamelware
参考価格 8,309円

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オシャレなデザインのホーロー製パーコレーター

ツヤツヤした質感で人気の高い、エナメルことホーロー製のパーコレーター。

耐久性は高くありませんが、見た目のオシャレ感では抜群のツヤとなっています。

ホーロー製の良さは保温機能の高さで、屋外でも温かいコーヒーをいつでも飲むことができます。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

453g

サイズ

‎26.2 x 17 x 17 cm

素材

ホーロー

No.7 スタンレー クールグリップキャンプパーコレーター 6カップ

スタンレー
クールグリップキャンプパーコレーター 6カップ
参考価格 5,654円

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直火で簡単に温め直しができるキャンプ用

アウトドアやキャンプに適している、持ちやすいグリップと直火式のパーコレーター。

最大で6カップを淹れることができて、お手軽に数人分のコーヒーを作ることができます。

18/8ステンレススチールと、安全なBPAフリーであるため、安全性も非常に高いです。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

454g

サイズ

20.6 x 11.7 x 21.6 cm

素材

18/8ステンレススチール

No.8 スノーピーク ステンレス パーコレーター6カップ PR-006

スノーピーク
ステンレス パーコレーター6カップ PR-006
参考価格 12,980円

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オートキャンプなどを中心として人気が高いスノーピーク製

アウトドア用品で広く知られている、オートキャンプの先駆者でもあるスノーピーク。

アウトドアやキャンプ時のコーヒータイムを彩り、美味しく仕上げてくれるパーコレーターです。

タフなステンレス製で直火式、6カップと十分コーヒーも飲める作りになっています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

820g

サイズ

11.4 x 11.4 x 19.1 cm

素材

18-8ステンレス

No.9 本間製作所 仔犬印 パーコレーター 6人用

本間製作所
仔犬印 パーコレーター 6人用
参考価格 5,795円

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安心の日本製でしっかりとした作りの仔犬印

数多くのステンレス製品を日本製クオリティで作り出す、本間製作所のパーコレーター。

バスケット穴はやや大きめになっていますが、一度試してみればしっかりと抽出されることがわかります。

磨き上げられたステンレスのキレイさや、取っ手部分がガラスで熱さを感じにくい工夫などもされています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

870g

サイズ

φ119 x 186mm

素材

18-8ステンレス

No.10 南海通商 コーヒーパーコレーター 3cup 0211-001

南海通商
コーヒーパーコレーター 3cup 0211-001
参考価格 3,740円

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1人用のコーヒーを作るならベストなサイズ感の3カップ

一般的なパーコレーターよりもコーヒー粉が出づらく、抽出後にサッと飲めます。

最大で3カップ用なので、抽出時間を短くしやすくしっかり抽出することもできます。

1人用のコーヒーを淹れるなら、3カップがとてもちょうどよいサイズ感ですよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

395g

サイズ

16 × 9.5 × 14.5cm

素材

18-8ステンレススチール、荷木、ポリカーボネート

No.11 GSI ステンレス パーコレーター 3CUP

GSI
ステンレス パーコレーター 3CUP
参考価格 6,600円

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持ちやすいハンドルデザインでアウトドアにもぴったり

クラシックな円柱形デザインのパーコレーターは、丈夫な18/8ステンレススチール製です。

ハンドルがとても持ちやすい形になっており、注ぎ口は滴が垂れないような構造。

熱さに強いシリコーンをハンドルに採用しているため、安全に飲めますよ。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

380g

サイズ

‎15.8 x 15.5 x 11.5 cm

素材

18/8ステンレス、耐熱シリコーン、プラスチック

No.12 ペトロマックス パーコレーター 12890

ペトロマックス
パーコレーター 12890
参考価格 11,759円

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アウトドア用の持ち手も付いているパーコレーター

高品質ステンレスを使って作られた、やや重量感のあるパーコレーター。

ゆっくりとアウトドアやキャンプで火にかけられる、持ち手付きです。

コスパに対するサイズ感、そして重量感はやや利便性が欠けています。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

930g

サイズ

20.5 × 21 × 15cm

素材

ステンレス鋼

No.13 コールマン ステンレスパーコレーターIII

コールマン
ステンレスパーコレーターIII
参考価格 7,470円

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やかんのようなデザインながら手軽なパーコレーターIII

自宅からアウトドアまで、幅広く対応しているステンレス素材のパーコレーター。

取っ手部分は天然木ですが、それ以外はステンレス素材なので丈夫に使い続けられます。

サイズ感に対して価格帯はややコスパが悪く、使う人を選ぶでしょう。

レビュー

容量
利便性
機能性
手入れ
デザイン
コスパ

▼商品情報

1色

重量

630g

サイズ

12 × 23 × 17cm

素材

18-8ステンレス

パーコレーターの美味しい淹れ方

パーコレーター

① コーヒー粉を入れる(粗挽きがおすすめ)

② バスケット下まで水を入れる

③ 弱火で火にかける

④ フタのつまみからコーヒーの色をチェック

⑤ 抽出時間は4分ほどで終了

⑥ コーヒー粉が沈殿するまで待ってからカップに注ぐ

パーコレーターでコーヒーを淹れる際には、「まずく」ならないようにいくつか重要な注意点があります。

抽出時には必ず弱火にして4分ほどで抽出します。強火や長時間、火にかけると風味が失われやすくなります。

抽出した後には浮いているコーヒー粉がしっかりと落ちきるまで、注がないまま待つことが重要です。

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この記事を書いた人

nari

nari

編集部ライター・営業

バリ島で飲んだコーヒーの甘さとザラザラ感にびっくりし過ぎて、吹き出した経験をもつ編集部ライター。
その経験をきっかけに日本と世界のコーヒーの違いを知り、コーヒーの奥深さどんどんハマっていく。
コーヒーの味や香りだけでなく、カフェ空間やコーヒーを作る工程などの魅力にハマり毎週喫茶店巡りをしている。

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