淹れ方別コーヒー

【2022年版】マキネッタ用コーヒー豆の人気おすすめランキング12選!

2022年2月15日

キネッタ用コーヒー豆の人気おすすめランキング12選!

主にイタリアを中心として、ヨーロッパ圏で親しまれているマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)。

ステンレス製やガラス製の器具で、一家に一台は用意されているほどのコーヒーメーカーです。

日本でも徐々に流行り始めており、オシャレなだけでなくエスプレッソのように濃厚な風味に仕上がります。

今回はそんなマキネッタ用のコーヒー豆を、選び方からおすすめまで詳しくご紹介していきます。

 

マキネッタ用コーヒー豆の選び方

マキネッタは火にかけて圧力で抽出するコーヒー

マキネッタ

マキネッタは別名、直火式エスプレッソメーカーとも言い、エスプレッソを抽出することができる器具です。

水とコーヒー粉を火にかけて、内部の圧力を上げることでエスプレッソが抽出されるような仕組みです。

その独特な風味は、エスプレッソに近い濃厚さを持っており、今ハマる人も非常に多くなっています。

目詰まりしづらい細挽きで選ぶ

細挽き エスプレッソ

マキネッタ用のコーヒー豆を選ぶポイントとしては、挽き目がひとつのポイントとなっています。

おすすめの挽き目は、一般的にエスプレッソで使われる極細挽きではなく、細挽きです。

極細挽きにするとフィルターで目詰まりを起こすこともあるため、細挽き程度がおすすめです。

生産国で選ぶ

さっぱりとした酸味が特徴のアフリカ

カルディ モカフレンチ

出典:Amazon

スッキリとした酸味、さっぱりとした酸味を味わえるのが、アフリカを中心としたコーヒー豆です。

その酸味はとても強烈で、華やかな印象はフルーツのようでもあります。

オレンジやレモンのような華やかさを秘めており、全体的に爽快感のある風味です。

スパイシーな風味が特徴のアジア

銀河コーヒー バレル エイジド出典:Amazon

アジア特有のスパイシー感を個性としているのが、アジアを中心として生産されるコーヒー豆です。

特徴的なその香りはハーブやシナモンのようで、スパイス感溢れる美味しさがあります。

苦味の強いコーヒー豆から、練乳を混ぜて飲むようなコーヒーまで様々です。

爽やかで華やかな中南米

スターバックス ブレックファーストブレンド

出典:Amazon

果実味溢れるフルーティーな香りと、華やかさのあるコーヒー豆が中南米の豆です。

ナッツなどの芳ばしさや、ベリー系やシトラス系の果実味溢れる香りがあります。

カリブ海を中心とした自然溢れる恵みを受けており、爽やかで華やかな印象がとても強いです。

深煎りで選ぶ

バランス良く煎られた中深煎り

澤井珈琲

出典:Amazon

中深煎りはバランス良く煎られており、中煎りと深煎りの中間に位置しています。

適度な焼き加減なので芳ばしさもあり、柔らかな苦味と酸味があります。

苦味が強すぎず酸味も柔らか、美味しくちょうどよいバランスの中深煎りです。

特徴的な苦味が楽しめる深煎り

ヒルス ヨーロピアンブレンド

出典:Amazon

絶妙な芳ばしさと苦味、そしてまったりとしたコクの深煎り。

しっかりと焼き上げていることで、香りはとても芳ばしくコーヒー豆は黒くなっています。

コーヒーの個性を引き出す芳ばしさがあり、苦味とコクは深煎りでこそ活きると言えるでしょう。

エスプレッソなどにもっとも使われる極深煎り

ビーンズトーク フレンチローストブレンド

出典:Amazon

エスプレッソやカプチーノ、アイスコーヒーなどの苦味やコクを引き出した極深煎り。

とても濃厚な苦味と重厚なコクを持ち、キリッとした苦味を味わえます。

マキネッタにもかなりおすすめできる一方で、苦味が苦手な人には注意が必要です。

マキネッタ用コーヒー豆のおすすめランキング

No.1 成城石井 エスプレッソ

キレの良い苦味とコクが特徴的なシアトル系コーヒー

ハンドドリップはもちろんのこと、エスプレッソにも適しているエスプレッソというコーヒー豆。

とても豊かな苦味とコクを持っており、シアトル系コーヒーとしても評価が高いです。

上質なアラビカ種のみを使用しているため、芳醇な風味を醸し出しています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

成城石井

内容量

450g

産地

ブラジル、エルサルバドル

焙煎

深煎り

No.2 パオコーヒー フレンチブレンド

苦味のパンチがとても印象的なフレンチブレンド

エスプレッソやアイスコーヒーに適した、苦味がとても効いたフレンチブレンド。

ミルクをたっぷりと入れてカフェラテやカプチーノとも合う、そんな濃厚さを秘めています。

苦味の中には甘みも楽しめて、様々なアレンジができるコーヒー豆です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

パオコーヒー

内容量

200g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

深煎り

No.3 UCC ROAST MASTER リッチ for LATTE

ラテ用の濃厚な苦味とコクがこのひとつでOK

リッチな苦味とコクを実現した、UCCのローストマスターシリーズ。

ローストマイスターコンテストでチャンピオンに輝いた齊藤浩介氏が監修したコーヒー豆です。

ラテ用に濃厚な苦味とコクを実現しており、マキネッタにもおすすめできる一品となりました。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

360g

産地

コロンビア、タンザニア

焙煎

深煎り

No.4 銀河コーヒー バレル エイジド

 

銀河コーヒー
バレル エイジド
参考価格 1,980円

ウイスキーの香りに酔いしれる希少なバレルエイジド

限定のウイスキー樽を使用して、エイジング・熟成させた特殊製法のコーヒー豆。

オーク樽を使っていることでウイスキーの風味を存分に味わえる、希少なコーヒーとなっています。

ドリップでもプレスでもマキネッタでも、上品な香りがそのままに楽しめますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

銀河コーヒー

内容量

150g

産地

ベトナム

焙煎

中煎り

No.5 カルディ エスプレッソブレンド

 

カルディ
エスプレッソブレンド
参考価格 1,700円

芳醇なアロマを実現したエスプレッソブレンド

エスプレッソに適したブレンドと、仕上がりで人気の高いエスプレッソブレンド。

とてもしっかりとした苦味と、濃厚なコクにより、急速抽出したときの衝撃は抜群。

分厚いクレマも作ることができて、エスプレッソマシンやマキネッタにおすすめできます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

カルディ

内容量

200g

産地

ブラジル、インドネシア

焙煎

深煎り

No.6 スターバックス カフェベロナ

ダークココアのような口当たりで話題のカフェベロナ

スターバックスの中でも定番中の定番として知られる、濃厚な旨みのカフェベロナ。

チョコレートなどとも非常に相性が良い、上品な苦味とコクの風味に仕上がっています。

口当たりはダークココアのようで、ロースト感も楽しめるコーヒーとなっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

スターバックス

内容量

220g

産地

ブラジル、グァテマラ

焙煎

深煎り

No.7 木炭焙煎珈琲豆 癒しの苦み ほろにがブレンド

木炭焙煎珈琲豆
癒しの苦み ほろにがブレンド
参考価格 2,129円

癒やしのほろ苦さを追い求めたほろにがブレンド

厳選された契約農園からコーヒー豆を仕入れ、確かなクオリティを安定供給してくれます。

優れた知識を持つ焙煎士による焙煎は、炭火で焼いた独特な香り。

深く焙煎されたフレンチローストをベースとしつつ、コクや甘みも味わうことができます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

木炭焙煎珈琲豆

内容量

300g

産地

ブラジル、グァテマラ

焙煎

深煎り

No.8 澤井珈琲 ブラジル・エクセレントブレンド

 

澤井珈琲
ブラジル・エクセレントブレンド
参考価格 3,999円

大人ビターな味わいのブラジル・エクセレントブレンド

ブラジル産の高級コーヒー豆を贅沢にも使用し、じっくりと焼き上げたエクセレントブレンド。

グッとくるような大人の苦味を実現しており、深煎りでコクの旨みを感じられます。

ドリップではもちろんのこと、エスプレッソにするとより深い苦味を体験することができます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

澤井珈琲

内容量

1.5kg

産地

ブラジル

焙煎

深煎り

No.9 honu加藤珈琲店 バリスタ仕様エスプレッソブレンド

 

honu加藤珈琲店
バリスタ仕様エスプレッソブレンド
参考価格 928円

エスプレッソからドリップコーヒーまで幅広く楽しめるブレンド

エスプレッソとして抽出するコーヒーに適した、濃厚な甘みと苦味のブレンドです。

その濃厚さはキャラメルのような芳ばしさも持ち合わせており、風味も豊かな一面があります。

エスプレッソブレンドなのでエスプレッソはもちろん、ドリップコーヒーやアイスコーヒーにも相性良し。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

honu加藤珈琲店

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

深煎り

No.10 キーコーヒー プレミアムステージ カフェインレス コク深ブレンド

 

キーコーヒー
プレミアムステージ カフェインレス コク深ブレンド
参考価格 1,512円

選りすぐりのアラビカ種で実現したカフェインレスコーヒー

コク深ブレンドはアラビカ種を100%使い、原料や焙煎にこだわったコーヒーです。

カフェインレスながらカフェインを除去したときの喪失感はなく、カフェインレス感はゼロと言えます。

品質管理を徹底とした美味しさは、重厚なコクと甘い香りが実現してくれています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

キーコーヒー

内容量

360g

産地

コロンビア、エチオピア

焙煎

深煎り

No.11自家焙煎コーヒーマウンテン 特選ブレンド

 

自家焙煎コーヒーマウンテン
特選ブレンド
参考価格 1,890円

   

ストレートな苦味と上質な香りが楽しめる特選ブレンド

調和の取れたバランスの良さと、ストレートな苦味が味わえる特選ブレンド。

複雑な風味は一切なく、ダイレクトに味わえる苦味が印象的なコーヒー豆です。

豊かな香りも同時に楽しめるので、ハンドドリップにも適していると言えるでしょう。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

自家焙煎コーヒーマウンテン

内容量

500g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

深煎り

No.12ビーンズトーク フレンチローストブレンド

ビーンズトーク
フレンチローストブレンド
参考価格 3,888円

コスパの良さと強い風味が特徴的なフレンチローストブレンド

ブラジル産コーヒー豆をベースとして、マンデリンなどで有名なインドネシア産コーヒー豆をブレンド。

バランスの良い風味に加えて、苦味やコクを十分に引き出したコーヒーとなっています。

アラビカ種100%なので上品な上に、コスパの良さも人気のコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ビーンズトーク

内容量

2kg

産地

ブラジル、インドネシア

焙煎

極深煎り

マキネッタ用コーヒー豆の一覧表

マキネッタは濃厚なその風味が人気なので、深煎り寄りのコーヒー豆がおすすめ。

浅煎りや中煎りでも楽しめますが、一般的には深煎りコーヒー豆が多く使われます。

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 成城石井/エスプレッソ

1,285円

450g ブラジル、エルサルバドル 深煎り
2 パオコーヒー/フレンチブレンド

683円

200g ブラジル、コロンビア 深煎り
3 UCC/ROAST MASTER リッチ for LATTE

997円

360g コロンビア、タンザニア 深煎り
4 銀河コーヒー/バレル エイジド

1,980円

150g ベトナム 中煎り
5 カルディ/エスプレッソブレンド

1,700円

200g ブラジル、インドネシア 深煎り
6 スターバックス/カフェベロナ

998円

220g ブラジル、グァテマラ 深煎り
7 木炭焙煎珈琲豆/癒しの苦み ほろにがブレンド

2,129円

300g ブラジル、グァテマラ 深煎り
8 澤井珈琲/ブラジル・エクセレントブレンド

3,999円

1.5kg ブラジル 深煎り
9 honu加藤珈琲店/バリスタ仕様エスプレッソブレンド

928円

200g ブラジル 深煎り
10 キーコーヒー/プレミアムステージ カフェインレス コク深ブレンド

1,512円

360g コロンビア、エチオピア 深煎り
11 自家焙煎コーヒーマウンテン/特選ブレンド

1,890円

500g ブラジル、コロンビア 深煎り
12 ビーンズトーク/フレンチローストブレンド

3,888円

2kg ブラジル 極深煎り

マキネッタの美味しい淹れ方

マキネッタ コーヒー

マキネッタの作り方手順

① タンク内に水を入れる

② バスケットにコーヒー粉を入れる

③ レベリングでコーヒー粉を平らにする

④ ボイラーとサーバーをセットする

⑤ 直火でゆっくりと弱火にかける

⑥ 3~5分程度でポコポコと音が鳴ったら完成

マキネッタはとてもシンプルな構造をしていますが、初めての人は少し迷ってしまいますよね。

まずはタンク内に水を入れ、バスケットにはコーヒー粉を入れていきます。

その後にボイラーとサーバーをセットし、直火でゆっくり弱火にかけると、マキネッタ上部にコーヒーが抽出されていきます。

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

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コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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