味わい別コーヒー

酸味が強く美味しいコーヒーの人気おすすめランキング10選!良質な酸味のコーヒーを厳選

酸味が強いコーヒー

コーヒー好きにとって、酸味や香り、甘さや苦味というのは人それぞれの好みがハッキリとわかれますよね。

中でもファンが特に多い酸味の強いコーヒーは、ただ酸味が強いだけでなく良質であることでより美味しく味わうことができます。

良質な酸味を味わうことができるコーヒーは、香りやコクなども深い味わいになっていることが多いです。

今回は気軽に入手できる、酸味が強いおすすめのコーヒーランキングをご紹介します!

 

酸味のあるコーヒーの選び方

本来のコーヒーが味わえる豆と手軽さに楽しめる粉

コーヒー豆

コーヒーを職場や家庭で楽しむ際には、コーヒー豆にするのか粉にするのか悩んでしまいますよね。

コーヒー豆ならば、新鮮な挽きたての香りを味わうこともできますし、空気に触れる表面が少ないために酸化が遅いのも特徴的。

対して粉であれば気軽で簡単にコーヒーを淹れることができるため、忙しいときにもホッと一息つきたいときにおすすめです。

産地ごとの特徴で選ぶ

産地ごとの特徴

国・産地によっては香りや味が全く違うのは、コーヒーの特徴でもありますよね。

酸味の強いコーヒーは中南米やアフリカがとても人気で、独特の良質な酸味を味わうことができます。

コーヒーの良質な酸味を味わいたい人は『モカ・キリマンジャロ・ブルーマウンテン』などの品種を選ぶと良いでしょう。

エチオピア産モカ

銀河コーヒー モカ・イルガチェフ ナチュラル

出典:https://www.amazon.co.jp

コーヒー発祥の地として知られている、華やかな香りの美味しいエチオピア産モカ。

世界的にも知られるモカの生産国であり、甘酸っぱいフルーツのような香りを持つコーヒー豆です。

良質な酸味を楽しめるというだけでなく、スッキリとした風味のコーヒーが好きな方にもおすすめです。

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タンザニア産キリマンジャロ

カルディ キリマンジャロ

出典:https://www.amazon.co.jp

標高5,895mという非常に高い山がキリマンジャロ山で、この麓で栽培されているのがキリマンジャロ豆です。

非常に高い標高でコーヒー豆を栽培しており、土壌が肥えているため大粒になりやすいのが特徴。

とても強い酸味に加えて適度な甘み、そして豊かな香りが揃ったというキリマンジャロです。

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ジャマイカ産ブルーマウンテン

澤井珈琲 ブルーマウンテンNo.1

出典:https://www.amazon.co.jp

世界三大コーヒーのひとつとして知られている、黄金バランスのブルーマウンテンコーヒー。

絶妙なそのバランスは黄金バランスと言われており、酸味・苦味・甘みなどが整っているコーヒーでもあります。

突出しない風味のバランスに加えて、上品で優雅な香りを楽しめることでも知られています。

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焙煎方法による味や風味の違い

焙煎方法による味や風味の違い

コーヒーは焙煎方法によって味や風味が全く異なります。

豆の状態で購入するなら自分で調整できますが、粉の状態で購入する場合はあらかじめチェックしておきましょう。

浅煎りや中煎りなどの焙煎時間が短いものは、酸味が強い傾向にあります。

コーヒーの酸味が好きな方は焙煎時間が短いものを選び、また豆から焙煎するなら浅めにしておくのがおすすめです。

コーヒーの飲み方で選ぶ

飲み方

ブラックで飲むのか、カフェラテのように牛乳などと混ぜて飲むのかによっても選び方が変わります。

一般的に、酸味の強いコーヒーはスッキリとした味わいになっているのでブラックで飲むことが多いです。

より上品な酸味とフルーティーな味わいを楽しむことができるので、コーヒー本来の香りも楽しめますよ。

酸味のコーヒー人気おすすめランキング

No.1 カルディ キリマンジャロ

カルディ
キリマンジャロ
参考価格 1,100円

       

キレの良い酸味と良質な甘酸っぱい香り

深い酸味とコーヒーのフルーティーな香りを楽しむならこのコーヒーがおすすめです。

酸味の強さといえばキリマンジャロですが、酸味だけではなく香りと甘み、そして独特なコクが特徴的。

苦味がとても少ないので、スッキリとした口当たりで何杯でもいけてしまうコーヒー豆です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

カルディ

内容量

200g

産地

タンザニア

焙煎

中煎り

No.2 UCC 香り炒り豆 キリマンジャロブレンド

 

UCC
香り炒り豆 キリマンジャロブレンド
参考価格 668円

華やかな酸味の香りを楽しめる香り炒り豆シリーズ

コーヒー豆で購入できるので、豆を挽いた直後の香りがとても華やかに香ります。

お手頃な価格ですが、キリマンジャロ特有の酸味を楽しみながらもバランスの取れた余韻。

爽やかな酸味の中にとてもやわらかな苦味もあるため、朝にぴったりなコーヒーといえます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

270g

産地

タンザニア、ブラジル

焙煎

中煎り

No.3 キーコーヒー プレミアムステージ キリマンジャロブレンド

 

キーコーヒー
プレミアムステージ キリマンジャロブレンド
参考価格 1,194円

まさに良質な酸味とコーヒーのコクが人気

キーコーヒーのプレミアムステージは、厳選されたアラビカコーヒー豆を100%使用しているキリマンジャロブレンドです。

酸味に定評のあるキリマンジャロの良質な酸味が特徴的で、際立つコクが人気のコーヒーです。

ですが、飲んでみるとわかるようにバランスが整っているためリピート間違いなしのコーヒー豆となっていますよ!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

キーコーヒー

内容量

200g

産地

タンザニア、コロンビア

焙煎

中深煎り

No.4 ヒルス スペシャルブレンド

 

ヒルス
スペシャルブレンド
参考価格 1,149円

まろやかな中煎りでスッキリとした酸味が人気

ヒルスコーヒーで最も人気があるコーヒーといっても過言ではないのが、このスペシャルブレンドです。

とてもまろやかな中煎りなので、スッキリと飲めることから特にブラックにおすすめ。

淹れたあとには酸味が少しずつ増していきますが、雑味がないので時間が経過しても満足のいくコーヒーとなっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ヒルス

内容量

420g

産地

ブラジル、エルサルバドル

焙煎

中煎り

No.5 澤井珈琲 ブレンドフォルティシモ

 

澤井珈琲
ブレンドフォルティシモ
参考価格 2,999円

上品な酸味と口に広がる甘みと香り

澤井珈琲が展開するブレンドフォルティシモは、酸味に加えて芳醇な香りと甘みが人気のコーヒーです。

豆本来の良質な香りを味わうことができて、あっさりとした酸味が特徴的。

香りとコクがさらに増したビクトリーブレンドとあわせてお得に購入できる商品となっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

澤井珈琲

内容量

2kg

産地

ブラジル、エチオピア

焙煎

中深煎り

No.6 UCC  香り炒り豆 モカブレンド

モカの華やかなフルーティーな酸味が話題

UCCのモカブレンドはエチオピアモカの華やかで甘いフルーティーな酸味と、グァテマラSHBのやわらかな苦味とコクをブレンド。

モカブレンドも酸味に特徴のある一種のコーヒーなので、酸味とあわせてフルーティーさを求める人にはぴったりのコーヒーです。

ベリー系のフルーティーさが特徴的なので、キリマンジャロとはまた違った味わいを楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

270g

産地

エチオピア、グァテマラ

焙煎

中煎り

No.7 神戸上島義弘ブレンド ほどよい酸味のオリジナルSブレンド

 

神戸上島義弘ブレンド
ほどよい酸味のオリジナルSブレンド
参考価格 1,200円

有名喫茶店の上品な酸味が人気のコーヒー

神戸で600店舗の喫茶店で愛され続けたコーヒーを、全国的に飲めるようにしたこちらのコーヒー。

酸味にかなり特徴のあるコーヒー豆ですが、雑味はなく後味もスッキリとしているコーヒー豆です。

苦味はあまりなく爽やかな酸味が際立っているので、毎日でも飲めるコーヒーとしてリピート必至!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

神戸上島義弘ブレンド

内容量

300g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

浅煎り

No.8 銀河コーヒー モカ・イルガチェフ ナチュラル

   

銀河コーヒー
モカ・イルガチェフ ナチュラル
参考価格 1,080円

香りの女王と呼ばれるフルーティーな香り

生産国・地域はエチオピアのイルガチェフ地方・コチャレ地区小規模農園など、モカに定評のある地域のコーヒー豆です。

モカ品質評価基準が9段階あり、最高等級G1とされるコーヒー豆であることから豊かな酸味や香りが人気。

コスパはやや悪いものの、味と香りのバランスも非常に良い中煎りなのでコーヒー本来の味が楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

銀河コーヒー

内容量

150g

産地

エチオピア

焙煎

中煎り

No.9 スターバックス ブレックファーストブレンド

スターバックス
ブレックファーストブレンド
参考価格 1,436円

朝イチにスイッチを入れることができるコーヒー

スターバックスコーヒーが展開する職場や家庭で楽しめるコーヒーの中でも、酸味が強くスッキリとしている味わいがこのブレックファーストブレンド。

マイルドで豊かな味わいと、ほどよいコクから朝イチに飲みたいコーヒーとしてとても人気です。

爽やかな口当たりなので朝からブラックで気持ちを盛り上げることができるようなコーヒーですね。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

スターバックス

内容量

160g

産地

コロンビア

焙煎

中煎り

No.10 成城石井 キリマンジャロエーデルワイス

 

 成城石井
キリマンジャロエーデルワイス
参考価格 853円

洗練された土地の洗練された風味

成城石井のキリマンジャロエーデルワイスは、タンザニア最高峰のキリマンジャロ西部にあるエーデルワイス農園が生産しているコーヒー豆です。

標高が高くて土壌や降雨量なども豊富で、コーヒー豆の生産に適した条件であることが心地よい酸味を生み出しています。

洗練された風味を持っているアラビカ種のみを使用していて、フルーティーな甘みも味わうことができます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

成城石井

内容量

200g

産地

タンザニア

焙煎

浅煎り

酸味コーヒーの一覧表

今回ご紹介してきた酸味のあるおすすめコーヒーランキングがこちらです。

No

商品

商品名

Amazon価格

内容量

産地

焙煎

1

カルディ/キリマンジャロ

1,100円

200g

タンザニア

中煎り

2

UCC/香り炒り豆 キリマンジャロブレンド

668円

270g

タンザニア、ブラジル

中煎り

3

キーコーヒー/プレミアムステージ キリマンジャロブレンド

1,194円

200g

タンザニア、コロンビア

中深煎り

4

ヒルス/スペシャルブレンド

1,149円

420g

ブラジル、エルサルバドル

中煎り

5

澤井珈琲/ブレンドフォルティシモ

2,999円

500g

ブラジル、エチオピア

中深煎り

6

UCC 香り炒り豆 モカブレンド

626円

270g

エチオピア、グァテマラ

中煎り

7

神戸上島義弘ブレンド/ほどよい酸味のオリジナルSブレンド

1,200円

300g

ブラジル、コロンビア

浅煎り

8

銀河コーヒー/モカ・イルガチェフ ナチュラル

1,080円

150g

エチオピア、イルガチェフ

中煎り

9

スターバックス/ブレックファーストブレンド

1,436円

160g

コロンビア

中煎り

10

成城石井/キリマンジャロエーデルワイス

853円

200g

タンザニア

浅煎り

酸味の良いコーヒーを美味しく淹れるコツ

最初にコーヒーを必ず蒸らす

コーヒーを美味しく淹れるコツ

コーヒーを美味しく淹れるときには必ずやっておくべきなのが、コーヒーを蒸らすということ。

初めに少量のお湯を注ぎ、粉全体を20秒~30秒ほど蒸らすようにしていきます。

このようにして蒸らすことでコーヒーとお湯が馴染んでより美味しくコーヒーを抽出することができます。

酸味を重視するなら軟水を使う

ミネラルウォーター

家庭でコーヒーを淹れるときは水道水を利用する人も多いと思いますが、ミネラルウォーターやウォーターサーバーを利用するという方も多いのではないでしょうか。

軟水の場合はとてもマイルドで酸味の強い味わいになり、硬水の場合は苦味が強くなる傾向にあります。

どちらを利用するかによって酸味の強さが変わってくる、というのも淹れ方のコツとして覚えておきましょう。

低温で淹れれば軽い味わいになる

低温

コーヒーはお湯で淹れるのが一般的ですが、最近では水出しコーヒーなども人気なだけあって温度はとても重要。

コーヒーの粉とお湯が触れると、様々な成分が抽出されます。

その中に、苦味や渋みの成分が含まれて抽出されるかどうか、が味に影響します。

高温で淹れた場合は苦味や渋味の成分が出やすく、低温では苦味や渋みが抑えられるのでスッキリとした味わいになります。

コーヒーの味が落ちない保存方法

開封後は1ヶ月以内に飲み切るのがおすすめ

なるべく1ヶ月以内に飲み切る

コーヒー豆や粉は、開封してから空気に触れることで徐々に酸化していきます。

酸化していくと味が落ちていくことになるので、1ヶ月以内に飲み切るというのがおすすめです。

最近では大容量のコーヒーも多いですが、購入時に容量もチェックしておくのが良いでしょう。

豆の状態なら冷蔵保存も可能

冷凍保存

もし大容量のものを長期的に保存することが前提ならば、冷凍保存も可能です。

ただし、粉の状態では冷凍保存が難しいので、密閉された保存容器に入れてから保存するようにしましょう。

冷凍保存する場合においても、長くて3ヶ月ほどにしておくのがおすすめです。

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

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コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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