味わい別コーヒー

苦味が強いコーヒーのおすすめランキング12選【2022年版】

2022年9月12日

苦味が美味しいコーヒーランキング

コーヒーといえば一般的に苦いイメージが強いですが、美味しいコーヒーを飲めばその苦味が美味しく感じます。

一度でも美味しい苦味を知ってしまうと、もう抜け出すことができませんよね。

酸味とは対象的に苦味の美味しいコーヒーもかなり人気で、気分を変えたいときや頭をリフレッシュさせたいときにはぴったり。

今回は苦味がとても美味しいコーヒーについて、厳選ランキングをご紹介していきます!

この記事を書いた人

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nari

編集部ライター

バリ島で飲んだコーヒーの甘さとザラザラ感に衝撃を受けてコーヒーにハマった編集部ライター。

もくじ

コーヒーの苦味とは

コーヒーカップ 飲む

コーヒーの苦味とは、コーヒー生豆が元々含んでいる苦味と、焙煎によって生み出される苦味のことです。

コーヒー生豆にはカフェインやクロロゲン酸などが含まれており、これらが苦味を感じさせます。

そして生豆の状態から焙煎すると、焼くことによってコーヒー豆が焦げ、苦味へと変わります。

苦味のあるコーヒーの選び方

香りやコクの豆と手軽さの粉で選ぶ

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本来のコーヒーを楽しむならば豆で購入し、飲む直前に挽いて飲むというのが最もスタンダードです。

香りやコクは段違いで、特に苦味を重視する方ならば豆で購入して挽くのがおすすめです。

手軽さは間違いなく粉が楽で、忙しい朝や時間帯に飲みたいときは粉で気軽に飲むというのが良いでしょう。

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産地ごとの特徴で選ぶ

産地ごとの特徴

コーヒーを選ぶときにまず注目したいのは、コーヒー豆の産地です。

コーヒーを育てる国、産地によってその土地ごとの味わいが全く異なるので、特徴を知っておきましょう。

苦味が好きな方はアジアや南米の一部地域で生産されるコーヒーがおすすめです。

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焙煎方法による味や風味の違い

焙煎方法による味や風味の違い

コーヒーを淹れるまでの手順もかなり重要で、どのように焙煎しているかによって風味が変わってきます。

苦味が強くなりがちなのは、フレンチローストやイタリアンローストといわれる焙煎方法です。

一般的には“深煎り”といわれる焙煎方法が、苦味がありながらスッキリとした味わいにもなっています。

[関連]深煎りコーヒーのおすすめランキング!

コーヒーの飲み方で選ぶ

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淹れたコーヒーをどのようにして飲むのか、によっても相性が様々あります。

味が濃くなりがちな苦味の強いコーヒーは、ブラックでももちろん良いのですが、ミルクと混ぜるのもおすすめ。

深煎りのコーヒーはカフェラテやカフェオレなどにして親しまれることが多い飲み方です。

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苦味のあるおすすめコーヒーランキング

No.1 キーコーヒー  グランドテイスト 濃厚苦みのダークリッチ

キーコーヒー
グランドテイスト 濃厚苦みのダークリッチ
参考価格 1,452円

濃厚な苦味とコクが人気なダークリッチ

ベトナムやブラジルなどの豆を使って作られているキーコーヒーのグランドテイストは、とても深く濃厚な苦味が話題です。

酸味を極限まで抑えているコーヒーなので、コーヒーの酸味が苦手だという方にもおすすめのコーヒー。

かなり濃厚なためミルクをたっぷり入れて飲むのも良いですし、アイスコーヒーなどにも相性抜群です。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

108g

産地

ベトナム、ブラジル

焙煎

極深煎り

品種

アラビカ種

No.2 スターバックス  カフェベロナ

ダークココアのような口当たりと深み

深煎りされたスターバックスのカフェベロナは、ダークローストといって力強いコクが人気です。

ローストの甘さもほんのりありながら、風味と深い味わいがあるため甘いものとの組み合わせも抜群。

朝から気分を変えるのにも合いますが、午後の気合いを入れ直したいタイミングにもおすすめです。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

220g

産地

ブラジル、グァテマラ

焙煎

深煎り

品種

アラビカ種

No.3 自家焙煎かかし珈琲  ケニア マサイAA

自家焙煎かかし珈琲
ケニア マサイAA
参考価格 1,640円

スパイシーでコクと苦味が力強いコーヒー

標高1,600mから2,000mのケニアで生産されたコーヒー豆で、フルーティーながらスパイシーな味わいとなっています。

焙煎方法は強めの深煎りで、苦味・コク・香りが素晴らしく一杯がとても力強くどっしりとしているコーヒーです。

ビターな切れ味が人気な商品なので、苦味を抑えたいときにはミルクや砂糖を加えるのも良いでしょう。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

200g

産地

ケニア

焙煎

深煎り

品種

ブルボン種

No.4 成城石井  フレンチロースト

成城石井のコスパ最強コーヒー

苦味とコクに重きをおいたフレンチローストのコーヒーで、ブラジルやペルーなどの南米豆を使用しています。

雑味が全くなく、切れ味の鋭い飲みごたえになっているので食後にもぴったりのコーヒーです。

酸味がとにかく苦手な人にはおすすめのコーヒーで、コスパも最強な成城石井のコーヒーとなっています。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

450g

産地

ブラジル、ペルー

焙煎

極深煎り

品種

アラビカ種

No.5ビーンズトーク  フレンチローストブレンド

強めの味わいと鮮度を保つ袋を採用

ビーンズトークのフレンチローストブレンドはブラジル産のコーヒー豆をベースとして、しっかりと深煎りされたコーヒーです。

専門の焙煎士が適切な味わいに焼き上げており、苦味や旨み、コクなどがハッキリとした味わいになっています。

さらにビーンズトークはコーヒー豆から出るガスを放出しつつ外気を遮断する袋を採用しているため、風味や味わいを保つことができます。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

2kg

産地

ブラジル

焙煎

極深煎り

品種

アラビカ種

No.6木炭焙煎珈琲豆  癒しの苦み ほろにがブレンド

木炭焙煎珈琲豆
癒しの苦み ほろにがブレンド
参考価格 2,129円

癒しの味わいとほろ苦さを追求したコーヒー

木炭焙煎珈琲はブラジル、グァテマラ、インドネシア、コロンビアなどの契約農園から選りすぐりのコーヒー豆を厳選。

木炭焙煎を採用しており、機械に頼らず職人の手によってじっくりと深煎りされているためコクや雑味のないほろ苦さがとても美味しいコーヒーです。

炭火で焼かれているので香りまで非常に美味しく、芳醇な香りと後味の余韻も最高な一品。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

300g

産地

ブラジル、グァテマラ

焙煎

深煎り

No.7UCC 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

芳醇なコクと苦味が特徴のロイヤルブレンド

UCCの香り炒り豆シリーズは独自のアロマフリージング製法という急速冷却を行っており、挽きたての香りを逃しません。

挽く度に贅沢な香りを楽しむことができるため、コーヒー豆ならではの楽しみ方が可能です。

ブラジルやコロンビアなどの豆を使用しており、深みのある苦味と円熟したコクが人気の味わいです。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

270g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

深煎り

No.8UCC 珈琲探究 炭焼珈琲

奥行きのあるスモーキーな風味と濃厚感が人気

炭火を熱源にした焙煎なので、とてもスモーキーな風味を再現することができており豊かな香りの味わいに。

強いクセがないコーヒーなので、万人受けする味わいとなっており、ブラックはもちろんアイスコーヒーやカフェラテなどでも美味しいコーヒーです。

時間をかけて焙煎されているので、日本の食文化にぴったりと合ったコクと香りです。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

420g

産地

コロンビア、ブラジル

焙煎

深煎り

No.9クラシカルコーヒーロースター スペシャルブラジルブレンド

クラシカルコーヒーロースター
スペシャルブラジルブレンド
参考価格 1,690円

ビターな苦味がクセになるブラジル産コーヒー

中南米産で中級グレード以上のとても上質なアラビカコーヒー豆のみを使ったビターな飲み口のコーヒー。

特別なロースター機を使ってじっくりとスローローストしているため、豆の中心まで深く均一に焙煎することができています。

深煎りしているためコクのある芳ばしいビターな仕上がりになっており、ハイクオリティながらコスパも良いコーヒーです。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

1kg

産地

ブラジル

焙煎

深煎り

品種

アラビカ種

No.10宮の森珈琲 深炒り焙煎珈琲苦味

一部でしか販売していない深みのあるコーヒー

中南米産で中級グレード以上のとても上質なアラビカコーヒー豆のみを使ったビターな飲み口のコーヒー。

以前までは様々な実店舗でも取り扱われていましたが、今では一部でしか取り扱われていないコーヒー。

深煎り焙煎でとても深みのあるコーヒーに仕上がっており、苦味が好きな人には相性抜群の味わいとなっています。

深炒り焙煎珈琲苦味の包装はコーヒー豆が発生する炭酸ガスを応用して新鮮さを保つ仕組みにもなっているため、いつでも新鮮なコーヒーを味わえます。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

400g

産地

コロンビア、ブラジル

焙煎

深煎り

No.11AGF ちょっと贅沢な珈琲店スペシャルブレンド

AGF
ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド
参考価格 1,512円

深く芳醇な香りとコスパが人気

AGFが展開するちょっと贅沢な珈琲店シリーズは、とても人気の高いシリーズで、中でもスペシャルブレンドは深い苦味が特徴的なコーヒーです。

ブラジル産の最上級グレード豆を活かして、上質なコクが特徴的となっています。

ハンドドリップで淹れたような贅沢で奥深い味わいと、他にはない一杯を味わうことができますよ。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

1kg

産地

ブラジル、ベトナム

焙煎

深煎り

No.12カークランド スターバックスロースト ハウスブレンドコーヒー

カークランド
スターバックスロースト ハウスブレンドコーヒー
参考価格 2,400円

ミルクとの相性が抜群の中深煎りコーヒー

カークランドとスターバックスのコラボレーションコーヒーとして、ペルーに絞ったコーヒー豆で作られています。

苦味はしっかりとしつつも、濃い味わいと香りは上品で、ミルクとの相性も抜群のコーヒー。

ココアのような深さもあるため、ミルクとあわせてチョコレートなども相性の良いコーヒーになっています。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

1.13kg

産地

ペルー

焙煎

中深煎り

品種

アラビカ種

苦味が強いコーヒーのおすすめ一覧表

今回ご紹介してきた苦味がおすすめのコーヒーランキングを一覧にしました。どれもそれぞれ特徴を持ったコーヒーなので、ぜひ一度試してみてください!

No 商品 商品名 参考価格 購入先 内容量 産地 焙煎
1キーコーヒー
グランドテイスト 濃厚苦みのダークリッチ

1,452円

108gベトナム、ブラジル極深煎り
2スターバックス
カフェベロナ

1,078円

220gブラジル、グァテマラ深煎り
3自家焙煎かかし珈琲
ケニア マサイAA

1,640円

200gケニア深煎り
4成城石井
フレンチロースト

1,285円

450gブラジル、ペルー極深煎り
5ビーンズトーク
フレンチローストブレンド

3,888円

2kgブラジル極深煎り
6木炭焙煎珈琲豆
癒しの苦み ほろにがブレンド

2,129円

300gブラジル、グァテマラ深煎り
7UCC
香り炒り豆 ロイヤルブレンド

668円

270gブラジル、コロンビア深煎り
8UCC
珈琲探究 炭焼珈琲

1,495円

420gコロンビア、ブラジル深煎り
9クラシカルコーヒーロースター
スペシャルブラジルブレンド

1,690円

1kgブラジル深煎り
10宮の森珈琲
深炒り焙煎珈琲苦味

1,296円

400gコロンビア、ブラジル深煎り
11AGF
ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド

1,512円

1kgブラジル、ベトナム深煎り
12カークランド
スターバックスロースト ハウスブレンドコーヒー

2,400円

1.13kgペルー中深煎り

苦味のあるコーヒーを美味しく淹れるコツ

苦味を重視するなら硬水を使う

水道

コーヒーの苦味が好きな方は、淹れる際に硬水を使うとより苦味を感じることができます。

コーヒーは、豆の味わいはもちろんのこと、そのほとんどは水で構成されているのでどんな水を選ぶかもかなり重要。

硬水を使ってコーヒーを淹れると、酸味が抑えられて苦味や渋みが残るのでより深みを感じられるようになります。

高温で淹れると苦味や渋みが増す

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お湯の温度が高いとコーヒーの抽出が早くなり、苦味や渋味が出やすくなります。

そのため、苦味の強いコーヒーが好きな方は高温のお湯でコーヒーを淹れるとより美味しくなるでしょう。

具体的には90℃から95℃あたりの温度に設定して淹れるのがおすすめです。

コーヒーの味が落ちない保存方法

開封後は1ヶ月以内に飲み切るのがおすすめ

カレンダー

コーヒーは豆、粉に限らず早めに飲みきってしまうのがおすすめです。

一度でも開封すると空気に触れることで酸化し始めてしまうので、徐々に味が落ちてきてしまいます。

酸化すると雑味や酸味が増してしまいますので、1ヶ月以内には飲み切るようにしておきましょう。

豆の状態なら冷蔵保存も可能

コーヒーの正しい保存方法

コーヒー豆は冷凍庫で保存しても問題なく、淹れる際にしっかりと常温で解凍しておけば大丈夫です。

冷凍のままではコーヒーがうまく抽出されないので、味も香りも落ちてしまいます。

冷凍保存できないような場合には、なるべく暗い場所で保存するようにしておきましょう。

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この記事を書いた人

nari

nari

編集部ライター・営業

バリ島で飲んだコーヒーの甘さとザラザラ感にびっくりし過ぎて、吹き出した経験をもつ編集部ライター。
その経験をきっかけに日本と世界のコーヒーの違いを知り、コーヒーの奥深さどんどんハマっていく。
コーヒーの味や香りだけでなく、カフェ空間やコーヒーを作る工程などの魅力にハマり毎週喫茶店巡りをしている。

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