味わい別コーヒー

【2022年版】キレのあるコーヒーの人気おすすめランキング12選!

キレのあるコーヒー人気おすすめランキング

キレのあるコーヒーといえば、全体的な味わいは豊かで強い味を感じられるものの、後味はスッキリとしているコーヒーを指します。

濃厚なコーヒーの味わいを感じられますが、後味のキレが良いのでくどくなく、何杯でも飲めるようなコーヒーです。

キレという言葉の表現はとても難しいですが、ビールのキレをイメージするとよりわかりやすくなるのではないでしょうか。

今回はとてもキレの良いコーヒーについて、詳しくご紹介していきます!

 

キレのあるコーヒーの選び方

コーヒーを豆か粉かで選ぶ

コーヒー豆

コーヒーは豆のまま購入するか、粉で購入するかによって淹れ方や飲み方が変わってくるものです。

豆から購入すれば自分で挽き方を選ぶことができるので、挽き方次第ではうまく味わいを調節することもできます。

一方、粉で購入すれば豆を挽く時間がかからないので、気軽に飲めて忙しい日々においても何杯だって飲めるものです。

産地ごとの特徴で選ぶ

産地ごとの特徴

コーヒーは生産する国によって味わいが大きく変わっており、栽培される土壌や気候によって大きく変化します。

一般的に購入できる多くのコーヒーはブレンドされていることもあり、バランス良い味わいになっています。

キレのあるコーヒーは、全体的に苦味よりも酸味が強くなりやすい傾向にあり、酸味に特徴のあるタンザニアなどもおすすめ。

焙煎方法による味や風味の違い

焙煎方法による味や風味の違い

焙煎方法はコーヒーにとってかなり重要な要素のひとつで、浅煎りでも極深煎りでも味は偏ります。

キレのあるコーヒーは中浅煎りであっても問題はありませんが、コーヒー豆との相性も考えなければいけません。

また焙煎方法によっては難易度も高くなるので、生豆から購入する場合には注意が必要です。

コーヒーの飲み方で選ぶ

ブラック

最後に、どういった方法でコーヒーを飲むのかというのも選ぶ際の基準となるでしょう。

ブラックで飲むことが多い方はキレのある味わいのコーヒーはおすすめで、後味が残らないコーヒーとしてくどさがありません。

逆にコクのあるコーヒーが好きな方はミルクとブレンドしてカフェラテにしても良いでしょう!

キレのあるコーヒーの人気おすすめランキング

No.1 カルディ キリマンジャロ

カルディ
キリマンジャロ
参考価格 1,100円

       

良質な甘酸っぱさとキレの良い酸味が美味しい

酸味といえばやはりアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロですよね。とても良質な甘酸っぱさがありながら、上品な酸味も兼ね備えています。

上品で香り高いコーヒーでもあるため、キリマンジャロ特有の良さを引き出せているコーヒーに仕上がっています。

その香りだかさや味わいとは違って、とてもキレのあるコーヒーでもあるためおすすめの一品です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

カルディ

内容量

200g

産地

タンザニア

焙煎

中煎り

No.2 UCC 香り炒り豆 モカブレンド

モカとSHBの黄金バランスブレンド

UCCのモカブレンドは華やかでフルーティーな味わいが人気のエチオピア・モカと、ほどよい苦味とコクが人気のグァテマラ・SHBをブレンド。

甘く香り豊かでありながら、強めの酸味とバランスの取れた後味により、最終的にはキレのあるコーヒーとなっています。

豆を挽いたときにも楽しめるように独自のアロマフリージング製法で急速冷却しているため、新鮮な香りも楽しめますよ!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

270g

産地

エチオピア、グァテマラ

焙煎

中煎り

No.3 銀河コーヒー モカ・イルガチェフ ナチュラル

   

銀河コーヒー
モカ・イルガチェフ ナチュラル
参考価格 1,080円

香りの女王が再現する華やかなコーヒー

手摘みの完熟コーヒーチェリーによりとても華やかな香りと甘みが生まれ、イルガチェフ地方の恵まれた土壌を感じられます。

最高等級G1のコーヒー豆を使用しているため、味と香りが抜群で華やかなフルーツフレーバーとなっているのです。

しっかりとした良質な酸味と、控えめな苦味により飲みやすく、香りはほのかに残りながらもキレのある後味に仕上がっているコーヒーです!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

銀河コーヒー

内容量

150g

産地

エチオピア

焙煎

中煎り

No.4 スターバックス ブレックファーストブレンド

スターバックス
ブレックファーストブレンド
参考価格 1,436円

一日の始まりにおすすめの極上ブレンド

コーヒーを日常的に飲む人は、朝イチで飲みたいコーヒーが決まっていることも多いですよね。

スターバックスが展開するブレックファーストブレンドは、スッキリとしながらキレのある味わいで朝イチにおすすめのコーヒーです。

後味を残したくない朝でも飲めるコーヒーになっており、目が覚めるようなキレもあるため絶対におすすめできる仕上がりとなっています!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

スターバックス

内容量

160g

産地

コロンビア

焙煎

中煎り

No.5 ユニカフェ 香り立つ焙煎 キリマンジャロブレンド

ユニカフェ
香り立つ焙煎 キリマンジャロブレンド
参考価格 1,296円

ほどよいキレを求める人におすすめのコーヒー

コーヒーのキレにもはっきりとした味わいかどうかは好みがわかれますが、スッキリとしたキレを感じられるのがこちらのコーヒーです。

酸味と苦味のバランスが取れており、芳醇な香りに加えてスッキリとした後味になっています。

しっかりとしたキレではなくスッキリするような後味に近いため、優しい味わいが好きな人にはぴったりのコーヒーとなっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ユニカフェ

内容量

1kg

産地

タンザニア、ブラジル

焙煎

単品焙煎

No.6 STAR COFFEE DESIGN ブルーマウンテン No.1

STAR COFFEE DESIGN
ブルーマウンテン No.1
参考価格 2,800円

   

柑橘系の爽やかな酸味とクリアな味わい

ブルーマウンテンNo.1はコーヒーの王様とも言われているとても貴重なコーヒー豆で、最高品質コーヒー豆を使用しています。

柑橘系の爽やかな風味に特徴があり、きれいで雑味のない酸味と、重くないクリアな味わいに仕上がっています。

挽き方は自分で選べる仕様にもなっているので、好みや飲み方によっても変えることができるというコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

STAR COFFEE DESIGN

内容量

80g

産地

ジャマイカ

焙煎

中煎り

No.7 コーヒー乃川島 キレのある味わいのキリマンジャロブレンド

コーヒー乃川島
キレのある味わいのキリマンジャロブレンド
参考価格 1,292円

酸味がベストなキレのある一杯を実現

コーヒー乃川島が展開するキリマンジャロブレンドは、タンザニア・キリマンジャロの特徴的な酸味を強く押し出しています。

そのうえでブラジルやインドネシアなどのコーヒー豆とブレンドし、酸味を残しつつもバランスの取れた味わいになっています。

まさにキレのある味わいとなっているこちらのコーヒーは、コスパもいいうえに特殊バルブ付包装で美味しさを長時間キープすることに成功しています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

コーヒー乃川島

内容量

720g

産地

ブラジル、タンザニア

焙煎

独自焙煎

No.8 キーコーヒー トラジャブレンド

トアルコトラジャをベースとした格調高い味わい

トアルコトラジャはインドネシアにあるスラウエシ島で栽培されているコーヒー豆で、高品質なコーヒー豆としても知られています。

キーコーヒーのトラジャブレンドでは、そんなトアルコトラジャをベースとして、酸味と苦味のバランスが取れた上品な味わいとなっています。

コクがありながらも口当たりはシャープでキレのあるコーヒーに仕上がっているので、とても飲みやすくコスパも高いコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

キーコーヒー

内容量

200g

産地

インドネシア、メキシコ

焙煎

中深煎り

No.4 アバンス キリマンブレンド

大容量で毎日飲みたいならこのコーヒー

豊かな酸味に特徴のあるキリマンジャロコーヒー豆をメインにしてブレンドしているため、全体的にはバランスの取れた味わいになっています。

キリマンジャロ特有の豊かな酸味はしっかりと引き出しつつ、毎日飲めるようなキレもしっかり持っています。

コスパが非常に良い一品となっているため、コーヒーの消費量が日常的に多い人にもおすすめです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

アバンス

内容量

500g

産地

タンザニア、コロンビア

焙煎

中煎り

No.10 MJB アーミーグリーン

アメリカンタイプでキレのある代表的なコーヒー

1881年にサンフランシスコで創業されたMJBは、長きに渡り伝統の味わいを維持し続けてきたコーヒーブランドです。

代表的なアメリカンコーヒーを再現しているアーミーグリーンは酸味がばっちり出ているコーヒー。

ほのかな苦味も感じられるので、全体的にスッキリとしてキレのある味わいになっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

MJB

内容量

900g

産地

ベトナム、ブラジル

焙煎

中煎り

No.11 マウントハーゲン オーガニック ロースト&グラウンド

マウントハーゲン
オーガニック ロースト&グラウンド
参考価格 813円

不要な酸味はないスパイシーな酸味が特徴

マウントハーゲンが展開するオーガニックコーヒーは、伝統的有機農法で栽培されており極上な高地栽培アラビカ種コーヒー豆のみを使用。

丁寧に焙煎していることで豆本来の特徴をしっかりと引き出し、とても豊かな香りを実現しています。

苦味や甘みを感じられるものの程よい味わいになっており、スッキリとキレのある味わいに仕上がっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

マウントハーゲン

内容量

250g

産地

パプアニューギニア、ペルー

焙煎

中煎り

No.12 藤田珈琲 コロンビアブレンド

フルーティーな味わいとキレのあるコロンビアブレンド

酸味がありながらもコクもあるコロンビアブレンドは、バランスのよい中煎りによりキレのあるコーヒーへと変貌を遂げています。

とてもなめらかで飲みやすい酸味なので、コーヒーの酸味が苦手だという人にもおすすめができます。

コーヒー豆は大粒なうえに肉厚なのでコロンビアらしさのあるコーヒーになっており、ほのかな甘味も感じられます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

藤田珈琲

内容量

2kg

産地

コロンビア、エチオピア

焙煎

中煎り

キレのあるコーヒーの一覧表

No

商品

商品名

Amazon価格

内容量

産地

焙煎

1

カルディ/キリマンジャロ

1,100円

200g

タンザニア

中煎り

2

UCC/香り炒り豆 モカブレンド

626円

270g

エチオピア、グァテマラ

中煎り

3

銀河コーヒー/モカ・イルガチェフ ナチュラル

1,080円

150g

エチオピア、イルガチェフ

中煎り

4

スターバックス/ブレックファーストブレンド

1,436円

160g

コロンビア

中煎り

5

ユニカフェ/香り立つ焙煎 キリマンジャロブレンド

1,296円

1kg

タンザニア、ブラジル

単品焙煎

6

STAR COFFEE DESIGN/ブルーマウンテン No.1

2,800円

80g

ジャマイカ

中煎り

7

コーヒー乃川島/キレのある味わいのキリマンジャロブレンド KIBO AA

1,292円

200g

タンザニア

中深煎り

8

キーコーヒー/トラジャブレンド

829円

200g

インドネシア、メキシコ

中深煎り

9

アバンス/キリマンブレンド

720円

500g

タンザニア、コロンビア

中煎り

10

MJB/アーミーグリーン

1,184円

900g

ベトナム、ブラジル

中煎り

11

マウントハーゲン/オーガニック ロースト&グラウンド

813円

250g

パプアニューギニア、ペルー

中煎り

12

藤田珈琲/コロンビアブレンド

2,980円

2kg

コロンビア、エチオピア

中煎り

そもそもコーヒーのキレとは?

酸味と味わいが強く後味がスッキリしている

おすすめの飲み方

“コーヒーのキレが良い”というのは、酸味が強い傾向にあり味も豊かで濃いものが多いでしょう。

しかし、濃厚でくどいわけではないため、後味がスッと消えるため“キレが良い”と表現されます。

とても爽やかに後味が終わることを一般的にはキレが良いと表現する、と覚えておきましょう!

4種類の後味

後味

キレと共に表現される後味は『キレ・コク・すっきり・まろやか』などの4種類が一般的です。

酸味が強くコーヒー濃度が高い場合はキレ苦味が強くコーヒー濃度が高い場合はコク、と表現。

酸味が強くコーヒー濃度が低い場合はすっきり、苦味が強くコーヒー濃度が低い場合はまろやか、と言えます。

キレのあるコーヒーの淹れ方

コーヒーの淹れ方

淹れ方

① 豆は中挽きあたりがおすすめ

② 85℃~90℃のお湯を用意

③ 速めに注いでいく

キレのあるコーヒーを淹れる際には、中挽き程度の味わいバランスが良いコーヒーを選ぶと良いでしょう。

お湯は熱すぎても冷たすぎても良くないので、85℃~90℃あたりがおすすめ。

キレを出していくためにもお湯は速く注いでいくのがおすすめの淹れ方となっています。

▼おすすめの商品▼

この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

編集部ライター

コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

-味わい別コーヒー

© 2022 ひつじの珈琲タイム-Enjoy your coffee life!-