コーヒー豆の品種

【2022年版】ロブスタ種(カネフォラ)コーヒーの人気おすすめランキング7選!

ロブスタ種(カネフォラ)コーヒーの人気おすすめランキング7選!

ロブスタ種(カネフォラ種)とはコーヒー豆の品種のひとつで、日本でもたまに見かけることがあります。

たまにしか見かけることがない理由は、その多くがもっとも美味しいとされるアラビカ種だからです。

ではなぜ、ロブスタ種は見かける機会が少ないのか、どんな味わいなのかを詳しくご紹介します。

ロブスタ種の特徴から、ネット通販で購入できるおすすめコーヒー豆について、まとめました。

 

ロブスタ種(カネフォラ種)コーヒーの特徴

コーヒー3大原種のひとつがロブスタ種

ロブスタ種

コーヒー豆の3大原種は、「アラビカ種、ロブスタ種(カネフォラ種)、リベリカ種」の3種類です。

このうち、世界の生産量で約40%を占めているのが、アフリカを原産としたロブスタ種。

正確にはカネフォラ種のひとつですが、病気に強く苦味も強い、ブレンドを前提としたコーヒーに多く使われる豆です。

ロブスタ種は価格が安い

価格

ロブスタ種は栽培する過程において、乾燥に弱いものの病害虫にとても強いという性質を持っています。

高温多湿の環境にも適応しており、一本の木から多くのコーヒー豆が収穫できることもあり、非常に低価格です。

標高が低い300m~800m程度でも栽培できて、アジアやアフリカを中心として栽培されています。

病気に強く栽培しやすい

ロブスタ種

古くから親しまれてきたコーヒーは、一昔前まで非常に栽培が難しく、まともに育てることができない環境も多くありました。

ベトナムやウガンダなどで“さび病”という病原菌により、コーヒーの木が絶滅しかけてしまったこともあったのです。

そんなときに大活躍したのが、病気に強く栽培しやすい、ロブスタ種でした。

標高が低いような環境でも栽培できる、という利点もあり、ロブスタ種は今でもアジアやアフリカを中心に親しまれています。

苦味が強く芳ばしい風味

コーヒー豆 ホットコーヒー

ロブスタ種は酸味がほとんど感じられず、苦味が非常に強いこともありブラックで飲むには不向きです。

アラビカ種のように飲みやすい苦味ではなく、強いクセのある苦味なので、ブラック好きには親しまれていません。

そのため、一般的にはアラビカ種とブレンドしたり、インスタントコーヒーにしたり、というのが主流です。

ロブスタ種コーヒーのおすすめランキング

No.1 TrungNguyen Sang Tao1

ベトナム大手メーカーが手掛ける代表的なロブスタ種コーヒー

ベトナムの大手コーヒーメーカー「チュングエンコーヒー」が手掛ける、スタンダードなコーヒー。

濃厚でパンチの効いた苦味に加えて、深い芳ばしさも併せ持っています。

ほどよい甘みもあるため夏場にはアイスコーヒーとして、ベトナム風なら練乳を混ぜて楽しんでみてください。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

TrungNguyen

内容量

340g

産地

ベトナム

焙煎

深煎り

No.2 WORCAS コピ・ルアク

野生のジャコウネコから採取したロブスタのコピ・ルアク

コーヒーギフトとしてはかなり上位に食い込んでくる、高級コーヒーのコピ・ルアク。

アラビカ種は当然のこと、ロブスタ種を使ったコピ・ルアクもまた違った風味で人気です。

野生のジャコウネコを経由し、独特のコク深いコーヒーを実現していますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

WORCAS

内容量

100g

産地

インドネシア

焙煎

独自焙煎

No.3 HIGHLANDS COFFEE ベトナムコーヒー クリロブスタ

 

HIGHLANDS COFFEE
ベトナムコーヒー クリロブスタ
参考価格 1,728円

希少なクリ豆のピーベリー100%コーヒー

コーヒーの木、1本あたりからわずか5%ほどしか採取できない、特別なピーベリー。

栄養が凝縮されたコーヒー豆で、ロブスタ種なのでよりコクの深いコーヒーに仕上がっています。

チョコレートのようにほろ苦く甘い香りで、アイスコーヒーにすればごくごく飲めてしまいます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

HIGHLANDS COFFEE

内容量

200g

産地

ベトナム

焙煎

独自焙煎

No.4 KUKU ベトナムブレンド

ココアやチョコレート風味の苦味があるベトナムブレンド

ベトナムコーヒーらしく、深煎りにされたコーヒー豆を使用し、しっかりとした風味を持ちます。

ココアやチョコレートのようにほろ苦く、適度なバランスも取れているブレンド。

ミルクや練乳を混ぜることにより、チョコレートドリンクのようにも楽しむことができますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

KUKU

内容量

250g

産地

ベトナム

焙煎

深煎り

No.5 ベトナム珈琲豆屋 ロブスタハニー

ハニープロセスで甘みを引き出したロブスタハニー

ハニープロセスで精製された、ベトナム産のロブスタ種だけを使用したロブスタハニー。

甘みを引き出す精製方法で、ロブスタ種特有ともいえるボディ感と芳ばしさを体験できます。

練乳をたっぷりと入れて飲めば、チョコレートのような風味も味わえますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ベトナム珈琲豆屋

内容量

200g

産地

ベトナム

焙煎

中深煎り

No.6 ベトナム珈琲豆屋 ロブスタピュア

深めのローストで力強い苦味と香りを実現

ベトナム産の100%ロブスタ種を使用し、フレンチに近い焙煎を実施。

栽培地域はベトナム中南部のバオロク・フューチャーファームで、鮮度抜群です。

生豆を仕入れて日本に到着後、焙煎しているため香るロブスタ種を体験することができます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ベトナム珈琲豆屋

内容量

200g

産地

ベトナム

焙煎

深煎り

No.7 生豆本舗 ロブスタ WIB-1

コクと苦味に長けたインドネシア産のロブスタ

インドネシアで栽培されたコーヒー豆で、ロブスタ種特有のコクと苦味を持っています。

和菓子のような甘みを持ち、酸味は一切感じられないまさにロブスタ種といった風味。

生豆本舗では、生豆のままでの購入はもちろん、焙煎度や豆挽き後のコーヒーも購入できます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

生豆本舗

内容量

800g

産地

インドネシア

焙煎

生豆

ロブスタ種コーヒーの一覧表

ロブスタ種はどんなに美味しい豆でも、そのままブラックで飲むことをおすすめはできません。

ただ、ミルクや練乳を混ぜて飲むことで、全く違った美味しさを体験させてくれるため、ぜひ試してみてください。

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 TrungNguyen/Sang Tao1

1,124円

340g ベトナム 深煎り
2 WORCAS/コピ・ルアク

4,900円

100g インドネシア 独自焙煎
3 HIGHLANDS COFFEE/ベトナムコーヒー クリロブスタ

1,728円

200g ベトナム 独自焙煎
4 KUKU/ベトナムブレンド

842円

250g ベトナム 深煎り
5 ベトナム珈琲豆屋/ロブスタハニー

1,300円

200g ベトナム 中深煎り
6 ベトナム珈琲豆屋/ロブスタピュア

1,100円

200g ベトナム 深煎り
7 生豆本舗/ロブスタ WIB-1

1,282円

800g インドネシア 生豆

ロブスタ種はアラビカ種とブレンドしたり練乳で甘くするのがよし

練乳

一般的にはアラビカ種とブレンドすることにより、飲みやすくなるのがロブスタ種です。

そのため、そのままブラックで飲むにはかなり飲みづらく、最低でもミルクと混ぜるのがおすすめ。

ロブスタ種がよく栽培されているベトナムなどでは、練乳や砂糖をたっぷりと混ぜて飲まれます。

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

編集部ライター

コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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