生産国別コーヒー

【2022年版】イエメン産コーヒーの人気おすすめランキング8選!

イエメン産コーヒーの人気おすすめランキング8選!

イエメンはコーヒーが古くから作られてきている国で、対岸のエチオピア同様に最古のコーヒーと言われています。

世界的にコーヒーの輸出が始まった土地でもあり、コーヒーに関する歴史はとても古いものです。

そんな古くから伝わるコーヒー技術と、最新のイエメン産コーヒー事情についてもまとめました。

中でも超高級と言われるモカコーヒーを厳選しましたのでぜひ参考にしてみてください!

 

イエメン産コーヒーの特徴

高級なコーヒーとして知られているイエメン産コーヒーの特徴をまとめました!

コーヒー栽培最古の地のひとつイエメン共和国

イエメン

イエメン共和国という国は中東に位置しており、決して治安の良い国ではありません。

ですが、コーヒー栽培は古くから行われてきており、その歴史はとても古いものに。

対岸に位置するエチオピアは世界最古のコーヒーを栽培する国とも言われ、この間にある港から世界中にコーヒー輸出が始まりました。

イエメン産のモカと、エチオピア産のモカはどちらも世界的に有名で、より高級なモカがイエメン産として知られています。

モカマタリという超高級なモカブランドが有名

銘柄 特徴
モカマタリ バニーマタル地方で生産される最高級品
アールマッカ モカマタリの中からより品質の高い豆のみを選別したコーヒー豆
サナニ イエメンの首都サナアで生産されるフルーツ&スパイスの風味
イスマイリ イスマイリ地区で生産される甘酸っぱさに特徴のある風味
モカハラズ ハラズ地区で生産されるスパイシーな香りに特徴のある風味

イエメン産のコーヒーで最も有名なブランドは『モカマタリ』というもので、日本でも稀に飲める喫茶店があります。

より安価なエチオピア産モカの方が流通量としては多いものの、モカマタリを基準として様々なブランドが展開されているのも特徴。

栽培されている産地別にブランド名は決まっており、イエメン産モカの中でも安価なものから高級なものまで幅広く展開されています。

花のような香りとフルーティーな酸味が特徴的

花

イエメン産のモカコーヒーは、花のようなフローラルフレーバーと、みずみずしいフルーティーな酸味が特徴的。

モカコーヒー全体に言えることですが、特徴的な酸味は雑味が一切なく、クリアな味わいなので酸味が苦手な人でも飲みやすいという特徴があります。

鼻にスッと抜けるような香りとフルーツ感のある酸味、そして同じくフルーツ感のある甘みを感じられるコーヒーです。

イエメン産コーヒーのおすすめランキング

No.1 松屋珈琲 モカマタリNo.9

大好評のモカマタリNo.9といえば松屋珈琲

モカコーヒーの中でも自分好みに焙煎して調整することができる生豆で購入できてしまう松屋珈琲。

イエメン自体の経済情勢がまだまだ安定していないので欠品になることも多いですが、その味わいは特別です。

独特な甘くフローラルな香りとフルーティーな酸味は後口を爽やかにしてくれますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

松屋珈琲

内容量

1kg

産地

イエメン

焙煎

生豆

No.2 レガロロースターズコーヒー ホワイトキャメル モカマタリ

レガロロースターズコーヒー
ホワイトキャメル モカマタリ
参考価格 1,000円

モカマタリのやさしく心地よい甘みが特徴的

バニーマタルで栽培されているコーヒー豆で、モカマタリの中でも高級品の部類として扱われています。

モカマタリならではのやさしい甘みと爽やかな酸味、全体的にまろやかでソフトな味わいです。

自分好みの挽き方を選んで購入することができるので、気に入った挽き方を見つけてみるのも良いですよ!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

レガロロースターズコーヒー

内容量

100g

産地

イエメン

焙煎

中煎り

No.3 たぐち珈琲豆店 イエメン バニーイスマイリ

 

たぐち珈琲豆店
イエメン バニーイスマイリ
参考価格 2,933円

モカアロマたっぷりの最高傑作

イエメンのバニーイスマイリで作られたコーヒー豆で、イエメンモカとしても最高傑作の呼び声名高いコーヒーです。

特にコーヒーのモカアロマがとても強く、ボディ感や全体的なバランスも整っています。

酸味や苦味、そして甘みのバランスも良いので、心地よい空間を作ってくれるようなコーヒーとしておすすめです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

たぐち珈琲豆店

内容量

250g

産地

イエメン

焙煎

独自焙煎

No.4 bears coffee モカマタリNo.9

甘く澄んだ爽やかな酸味と後味

欠点豆の混入がとても少ない優良等級でもあるNo.9は、優雅な香りとワインのように芳醇な香りを楽しめます。

生豆自体は粒があまり揃っていないこともありますが、モカ特有の香りは抜群に香るコーヒーです。

やさしくマイルドでありながらとても上品な仕上がりで、特に女性に人気のコーヒーとしても知られています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

bears coffee

内容量

300g

産地

イエメン

焙煎

独自焙煎

No.5 たぐち珈琲豆店 イエメン ハイマ・ハリジャ

たぐち珈琲豆店
イエメン ハイマ・ハリジャ
参考価格 5,000円

新母体の品種イエメニアを楽しめるイエメン産

イエメンのハイマ・ハリジャ地区にあるバイト・アラル村には、300名ほどのコーヒー農家が住んでいます。

過酷な気候条件でありながらも、伝統的な栽培方法を活かし、とても希少なコーヒー豆を生産しています。

上品でスッキリとしたような口当たりと、イエメンコーヒー豆特有のアロマとフレーバーを楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

たぐち珈琲豆店

内容量

150g

産地

イエメン

焙煎

浅煎り

No.6 土居珈琲 モカマタリ No.9

小農家が生み出すモカ特有の香り

大量生産は一切しておらず生豆から注文後に少しずつ焙煎する丁寧さで、新鮮なみずみずしいコーヒーを体験できます。

単一農園で作り出されたコーヒー豆なので品質が高く揃ったコーヒー豆になっているのも特徴。

強い酸味とモカフレーバーはそのままに、ワインのような濃厚で芳醇な香りを楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

土居珈琲

内容量

200g

産地

イエメン

焙煎

中煎り

No.7 やなか珈琲店 モカマタリ9

 

やなか珈琲店
モカマタリ9
参考価格 1,610円

   

ソフトでまろやかな口当たりのモカマタリ

中煎りよりも気持ち強めに焙煎したことで、かすかにキレのある苦味が感じられるモカマタリ。

酸味も少し抑えられていますが、より雑味がなく気持ちよく爽やかな酸味を感じられるようになりました。

ソフトな酸味はそのままに、フルーティーな香りとワインのような濃厚さが楽しめるコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

やなか珈琲店

内容量

200g

産地

イエメン

焙煎

深煎り

No.8 Dr-i-gama バニーマタル

原生種が持つモカ特有の野性味ある甘み

アラビア語で“雨の子孫たち”という意味を持つバニーマタル地方で栽培されているコーヒー豆を使用。

ほどよい焙煎で香り豊かになっており、モカ特有の香りと野性味のある甘みが楽しめます。

中粗挽きか豆のままで購入することができて、自分好みの挽き方でより美味しく楽しむこともできますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

Dr-i-gama

内容量

400g

産地

イエメン

焙煎

中煎り

イエメン産コーヒーの一覧表

イエメン産のコーヒーは日本で入手できる機会があまり多くなく、買えるときに買っておくのがおすすめです!

入手困難になりやすいとても貴重なコーヒーなので、ぜひ早めに入手しておきしっかり堪能しちゃいましょう!

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 松屋珈琲/モカマタリNo.9

2,126円

1kg イエメン 生豆
2 レガロロースターズコーヒー/ホワイトキャメル モカマタリ

1,000円

100g イエメン 中煎り
3 たぐち珈琲豆店/イエメン バニーイスマイリ

2,933円

250g イエメン 独自焙煎
4 bears coffee/モカマタリNo.9

2,060円

300g イエメン 独自焙煎
5 たぐち珈琲豆店/イエメン ハイマ・ハリジャ

5,000円

150g イエメン 浅煎り
6 土居珈琲/モカマタリ No.9

3,354円

200g イエメン 中煎り
7 やなか珈琲店/モカマタリ9

1,610円

200g イエメン 深煎り
8 Dr-i-gama/バニーマタル

4,188円

400g イエメン 中煎り

イエメン産コーヒーは中煎り中挽きで美味しさを引き出す

粉コーヒー

最もイエメン産コーヒーの良さを引き出すならば、中煎り中挽きにするとバランスが取れた美味しい味わいになります。

浅煎りにしても良いですが、フルーティーな酸味を残しつつ芳醇な香りや甘みをより楽しめるのは中煎り。

そして中挽きにすることでこちらでもバランスが取れるような味わいになるので、最もイエメン独特の味わいを楽しめますよ!

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

編集部ライター

コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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