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【2022年版】ウィンナーコーヒー用コーヒー豆の人気おすすめランキング10選!

ウィンナーコーヒー用コーヒー豆の人気おすすめランキング10選!

コーヒー好きでなくとも一度は聞いたことがある、ウィンナーコーヒー。

コーヒーの上に生クリームやホイップクリームを乗せ、甘いコーヒーに仕上がります。

スタバやドトールなどでも、こうしたクリーム入りコーヒーは人気が高いですよね。

そこで今回は、ウィンナーコーヒーに合うコーヒー豆を厳選しました!

 

ウィンナーコーヒー用コーヒー豆の選び方

ウィンナーコーヒーはクリームを乗せたコーヒー

ウィンナーコーヒー

ウィンナーコーヒーとは、オーストリアのウィーンという場所で誕生したコーヒーの飲み方です。

「ウィンナー」というのは“ウィーン風”という意味で、あくまでウィーン風コーヒーという意味になっています。

日本でもホイップクリームを乗せて飲む、というコーヒーがウィンナーコーヒーとして知られています。

生産国で選ぶ

野性的なコクが人気のアフリカ産

カルディ モカフレンチ

出典:Amazon

アフリカを原産としたコーヒー豆は、野性的なコクと華やかな酸味が特徴的です。

生産国ごとに違った特徴があるものの、タンザニアのキリマンジャロが特に有名です。

華やかな酸味に加えて、野性的なコクがよりホイップクリームを引き立たせてくれます。

苦味とスパイシーのアジア産

木炭焙煎珈琲豆 マンデリン

出典:Amazon

ウィンナーコーヒーにもっとも合うであろうコーヒー豆は、アジア産がおすすめです。

特にインドネシアのスマトラ島で採れるマンデリンは、最強の苦味を味わうことができます。

ホイップクリームの甘さと強い苦味という組み合わせは、マンデリンだからこそです。

爽やかさと芳ばしさの中南米産

澤井珈琲/ブラジル・エクセレントブレンド

出典:Amazon

中南米産のコーヒー豆は、自然に恵まれた地域を連想させる爽やかさがあります。

代表的なブラジル産ではナッツのような芳ばしさもあり、締めるところは締める美味しさ。

爽やかな中には適度な苦味もあり、バランスの良さも特徴として挙げられます。

深煎りで選ぶ

王道の深煎り

カルディ リッチブレンド

出典:Amazon

ウィンナーコーヒーに合うちょうどよい苦味といえば、王道とも言える深煎りです。

深煎りのコーヒー豆は適度な苦味が楽しめて、柔らかな甘みも同時に楽しめます。

ちょうどよい苦味を楽しめる焙煎度合いなので、万能な焼き加減とも言えます。

適度な中深煎り

自家焙煎かかし珈琲/インドネシア マンデリンシナール

出典:Amazon

中深煎りは、深煎りよりもやや浅めに位置しており、深煎りよりもマイルドな味わい。

深煎り感がありながらも、印象としては中煎りに近いようなイメージと言えるでしょう。

苦すぎるのが苦手な方にも、深煎りのコーヒー豆はおすすめできます。

濃いめの極深煎り

スターバックス フレンチロースト

出典:Amazon

もっともじっくり焼き上げることで誕生する、極深煎りはエスプレッソなどによく使われます。

キリッとした苦味とコクが楽しみたい、そんなコーヒーにぴったりなのが極深煎りのコーヒー豆です。

甘いクリームと合わせて飲むからこそ、ここまで苦めにしておいても良いでしょう。

コクや風味なら生クリームを選ぶ

生クリーム

ウィンナーコーヒーを作るときには、クリームの選び方にもポイントがあります。

生クリームは動物性油脂が含まれており、ホイップクリームには動物性油脂と植物性油脂が含まれています。

植物性油脂が含まれているとややあっさりするため、コクや風味が欲しい方は生クリームをおすすめします。

ウィンナーコーヒー用コーヒー豆のおすすめランキング

No.1 サザコーヒー マンデリン

力強いマンデリン香とジャスミンのような華やかさ

濃厚で濃密なチョコレートのようなほろ苦さを持ち、芳醇な甘みも持つマンデリン。

苦味の力強さは周知の事実ですが、それ以上に大地を感じるジャスミンが華やかに仕上げてくれます。

じっくり焙煎したことにより、香りと力強さの両方が際立っているマンデリンです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

サザコーヒー

内容量

200g

産地

インドネシア

焙煎

極深煎り

No.2 AGF 煎 濃厚

深い焙煎でコクと奥行きがある煎シリーズ濃厚

深いコクを堪能することができる、手土産にも人気の煎シリーズ濃厚。

じっくりと焙煎しているため豊かな香りはもちろん、奥行きとコクを楽しむことができます。

濃厚ながらクリアな味わいであるため、日本人の好みにぴったりです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

AGF

内容量

360g

産地

タンザニア、コロンビア

焙煎

深煎り

No.3 銀河コーヒー アマレロ ブラジル

コーヒーの甘みにクリームの甘みを加える楽しさ

バランスの良さに定評のあるブラジル産の中でも、イエローブルボンという甘みの希少種がこちら。

良質な環境で育て上げられており、甘く明るいなめらかな印象を与えてくれます。

まろやかな甘みが非常に強く、クリームと合わせた甘党の方におすすめです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

銀河コーヒー

内容量

150g

産地

ブラジル

焙煎

中深煎り

No.4 UCC 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

上質なコーヒー豆でロイヤルなコーヒータイムを

UCCの人気シリーズ香り炒り豆の中で、苦味とコクがはっきりしたブレンド。

やや抑えられた酸味は優しく、苦味がより引き出されているようなブレンドです。

コスパの良さはもちろんのこと、ブラジルNo.2の上質な苦味を楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

270g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

深煎り

No.5 スターバックス カフェベロナ

ローストした甘みとクセになる深煎りのカフェベロナ

スターバックスの定番商品でもある、深煎りのカフェベロナ。

ローストした甘みが特徴的で、クセになるような深煎りの力強いコクが楽しめます。

ダークココアのような風味を持っているので、甘みの組み合わせもばっちりです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

スターバックス

内容量

220g

産地

ブラジル、グァテマラ

焙煎

深煎り

No.6 カルディ イタリアンロースト

 

カルディ
イタリアンロースト
参考価格 1,080円

ホットもアイスもこれひとつで豊かな風味を実現

ブラジル産コーヒー豆の濃厚な苦味、そして本来持つ豊かな甘みを引き出しました。

しっかりと深煎りされているため、より強く苦味が引き出され、適度なボディ感もあります。

ミルクや砂糖との相性も抜群なので、ぜひクリームと合わせて飲んでみてください。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

カルディ

内容量

200g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

極深煎り

No.7 ヒルス ハーモニアススマトラマンデリンブレンド

 

ヒルス
ハーモニアススマトラマンデリンブレンド
参考価格 586円

インドネシアの最高グレードを使ったブレンド

熱帯雨林が広がるインドネシアにおいて、代表的なスマトラ島のマンデリンを使用。

ストレートな苦味だけではなく、ブレンドならではの豊かさも兼ね備えています。

マンデリン独特のコクが印象的ですが、華やかな風味も同時に楽しめますよ。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ヒルス

内容量

170g

産地

インドネシア、グァテマラ

焙煎

深煎り

No.8 澤井珈琲 ブラジル・エクセレントブレンド

 

澤井珈琲
ブラジル・エクセレントブレンド
参考価格 3,999円

大人の時間を豊かにするブラジル産コーヒー豆

大人が病みつきになるような、深いコクと香り豊かなブラジル産コーヒー豆。

ほろ苦さのある深煎りに加えて、そのままでも満足のいくコクが堪能できます。

適度にスッキリとした苦味なので、クリームを加えることでより甘みが際立ちます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

澤井珈琲

内容量

1.5kg

産地

ブラジル

焙煎

深煎り

No.9 キーコーヒー プレミアムステージ 有機華やかビターブレンド

 

キーコーヒー
プレミアムステージ 有機華やかビターブレンド
参考価格 1,452円

有機コーヒー豆を使った香りと苦味のビターブレンド

グァテマラ産とコロンビア産のコーヒー豆を使い、香りと苦味に特化したビターブレンド。

しっかりとした苦味に加えて、濃厚なコクがコーヒーの旨みをより引き出しています。

有機コーヒー豆を使用しているため、健康に気を使っている人にもおすすめです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

キーコーヒー

内容量

450g

産地

グァテマラ、コロンビア

焙煎

深煎り

No.10 自家焙煎かかし珈琲 インドネシア マンデリンシナール

 

自家焙煎かかし珈琲
インドネシア マンデリンシナール
参考価格 1,530円

 

マンデリン独特の苦味とマンゴーフレーバー

熱帯雨林の広大な大地を感じさせる、マンデリン独特の苦味とコク。

そしてアジア特有でもあるスパイシー感に加え、マンゴーのようなフレーバーも楽しめます。

複雑な香りながら、クリームを足すことでまろやかに仕上がるコーヒーをぜひ体験してみてください。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

自家焙煎かかし珈琲

内容量

200g

産地

インドネシア

焙煎

中深煎り

ウィンナーコーヒー用コーヒー豆の一覧表

生クリームやホイップクリームを使ったウィンナーコーヒーは、いつものコーヒータイムを甘く彩ってくれます。

そのためには酸味の強い豆よりも、苦味の強いはっきりとした味わいのコーヒー豆を選んで購入しましょう!

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 サザコーヒー/マンデリン

1,201円

200g インドネシア 強深煎り
2 AGF/煎 濃厚

1,598円

360g タンザニア、コロンビア 深煎り
3 銀河コーヒー/アマレロ ブラジル

1,742円

150g ブラジル やや深煎り
4 UCC/香り炒り豆 ロイヤルブレンド

668円

270g ブラジル、コロンビア 深煎り
5 スターバックス/カフェベロナ

998円

220g ブラジル、グァテマラ 深煎り
6 カルディ/イタリアンロースト

1,080円

200g ブラジル、コロンビア 極深煎り
7 ヒルス/ハーモニアススマトラマンデリンブレンド

586円

170g インドネシア、グァテマラ 深煎り
8 澤井珈琲/ブラジル・エクセレントブレンド

3,999円

1.5kg ブラジル 深煎り
9 キーコーヒー/プレミアムステージ 有機華やかビターブレンド

1,452円

450g グァテマラ、コロンビア 深煎り
10 自家焙煎かかし珈琲/インドネシア マンデリンシナール

1,530円

200g インドネシア 中深煎り

ウィンナーコーヒーは苦味と甘みを交互に楽しむのがおすすめ

ウィンナーコーヒー

コーヒーにクリームが乗っていると、最初に混ぜて飲みたくなってしまいますよね。

ですが、ウィンナーコーヒーのおすすめの飲み方は、苦味と甘みを交互に楽しむ飲み方です。

最初に混ぜず、そのまま口をつけてコーヒーを飲む、というのがもっともおすすめです!

▼おすすめの商品▼

この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

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コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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