飲み方別コーヒー

【2022年版】アイリッシュコーヒー用コーヒー豆の人気おすすめランキング12選!

2022年2月10日

アイリッシュコーヒー用コーヒー豆の人気おすすめランキング12選!

アイリッシュコーヒーは、ウイスキーをベースとしてカクテルで寒い季節にぴったりなホットドリンクでもあります。

ホットコーヒーとウイスキーをかけ合わせているため、一口飲んだだけでも体が温まるような魅力を秘めています。

そんなアイリッシュコーヒー作りに合う、おすすめのコーヒー豆を今回厳選しました。

コーヒー豆の選び方や、アイリッシュコーヒーの作り方と合わせてご紹介します!

 

アイリッシュコーヒー用コーヒー豆の選び方

ウイスキーベースのカクテル「アイリッシュコーヒー」

アイリッシュコーヒー

アイリッシュコーヒーは、アイリッシュウイスキーをベースとしたコーヒーカクテルです。

発祥はアイルランド。水上飛行場で、旅客機の乗客に向けて創案されたカクテルと言われています。

「体を温めてもらう」ということを目的としているため、温かいコーヒーと温まるウイスキーで作られているのです。

さらに生クリームを乗せることで、飲みやすくまろやかな仕上がりになっています。

生産国で選ぶ

印象的な酸味とコクのアフリカ

パオコーヒー キリマンジャロAA

出典:Amazon

アフリカでは、主に「タンザニア、エチオピア、ルワンダ」などでコーヒー生産が行われています。

コーヒー発祥の地とされているエチオピアからはモカ、タンザニアからはキリマンジャロが有名。

スッキリとした印象の酸味や、まったりとしたコクが特徴的です。

スパイシーさと苦味のアジア

神戸ファクトリーナコーヒーマンデリン スペシャルティーコーヒー ザ・シティ

出典:Amazon

アジアで主に生産されているのは、「インドネシア、ベトナム、タイ」などが中心です。

世界的にも有名なマンデリンや、ベトナムコーヒーとしても知られているベトナムなど。

アジア特有のスパイス感が強く、マンデリンは最強の苦味を持つコーヒー豆として知られています。

華やかさとバランスの中南米

honu加藤珈琲店 プレミアムブレンド ブルーマウンテンミスト

出典:Amazon

中南米は、「ブラジル、グァテマラ、ジャマイカ、コスタリカ、パナマ」などが有名です。

コーヒー生産がかなり盛んな地域で、自然に恵まれた土地でもあることから美味しいコーヒー豆が豊富。

太陽の恵みをたくさん受けたことで、果実感たっぷりの華やかなコーヒー豆が多いです。

深煎りで選ぶ

適度な芳ばしさのある中深煎り

キーコーヒースペシャルブレンド

出典:Amazon

中煎りと深煎りの間という立ち位置で、ほどよく焙煎された中深煎り。

深煎りに近い芳ばしさを持ちつつも、中煎りのようなバランスの良さもあります。

王道の美味しさは深煎り

UCC 珈琲探究炭焼珈琲

出典:Amazon

王道とも言える深煎りは、じっくり焙煎されて苦味やコクがはっきりしていきている焙煎度合い。

優しい酸味は残っているため、苦味やコクだけでなく後口はさっぱりしているものも多いです。

強い苦味とコクの極深煎り

カルディ イタリアンロースト

出典:Amazon

もっとも時間をかけて焙煎されているのが、強い苦味と濃厚なコクの極深煎り。

酸味はほとんど感じられず、エスプレッソやアイスコーヒーにも適している濃いめのコーヒー豆です。

アイリッシュコーヒー用コーヒー豆のおすすめランキング

No.1 UCC ROAST MASTER リッチ for LATTE

ローストチャンピオンが監修したリッチなコーヒー豆

タンザニアやコロンビアのコーヒー豆を、ローストチャンピオン監修の下、じっくり焙煎。

控えめな酸味と印象的な苦味で、ミルクと混ぜたラテにぴったりな豆となりました。

深煎りで濃いめのコーヒー豆になっているからこそ、アイリッシュコーヒーにもぴったりです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

360g

産地

コロンビア、タンザニア

焙煎

深煎り

No.2 スターバックス イタリアンロースト

カラメルを感じさせる芳ばしさと力強い風味

じっくりと焼き上げられたイタリアンローストは、風味の強さが特徴的です。

カラメルを感じさせる芳ばしさがトップにあり、リッチな深みも同時に感じられます。

適度なコクは重すぎず、ダークチョコレートのような甘みも味わえます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

スターバックス

内容量

340g

産地

グァテマラ、ペルー

焙煎

極深煎り

No.3 パオコーヒー イタリアンブレンド

力強い苦味とコクが印象的なイタリアンブレンド

パオコーヒーの中では、もっとも苦いビターエスプレッソに次ぐ深煎りのコーヒー豆です。

その苦味はエスプレッソやアイスコーヒーにぴったりで、ウイスキーや生クリームとの相性も抜群。

しかし、バランスの良いブレンドなので、特別なクセもなく美味しく楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

パオコーヒー

内容量

200g

産地

ブラジル、コロンビア

焙煎

極深煎り

No.4 銀河コーヒー ビッグマンデリン

 

 銀河コーヒー
ビッグマンデリン
参考価格 1,240円

奥行きのある深い苦味とコクのビッグマンデリン

樹齢35年以上の厳選されたコーヒーの木から採れる、超大粒のコーヒー豆を使用。

栄養がぎっしり詰まっており、奥行きのある深い苦味やコクが味わえます。

独特のマンデリンフレーバーは強力で、余韻までしっかりと印象が残るコーヒー豆です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

銀河コーヒー

内容量

150g

産地

インドネシア

焙煎

深煎り

No.5 自家焙煎かかし珈琲 ルワンダ スカイヒル

 

自家焙煎かかし珈琲
ルワンダ スカイヒル
参考価格 1,350円

ほのかにスパイシーで口当たりの良いスカイヒル

ルワンダの標高1,700m~1,900mという位置で採れたコーヒー豆。

天日乾燥したブルボン種を使用しており、ほのかなスパイシーさが楽しめます。

野性的な苦味を楽しめますが、口当たりはとても良く飲みやすいコーヒー豆です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

自家焙煎かかし珈琲

内容量

200g

産地

ルワンダ

焙煎

深煎り

No.6 UCC 珈琲探究 炭焼珈琲

ウイスキーにぴったりなスモーキーさのある炭焼珈琲

UCCの炭焼珈琲は、炭火でじっくりと焼き上げていることで、スモーキーな香りを実現。

奥行きのあるスモーキー感は、ウイスキーとの相性も抜群です。

ミルクとの相性も抜群ですし、アイスコーヒーにも合うため、様々な組み合わせが楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

UCC

内容量

420g

産地

コロンビア、ブラジル

焙煎

深煎り

No.7 木炭焙煎珈琲豆 癒しの苦み ほろにがブレンド

木炭焙煎珈琲豆
癒しの苦み ほろにがブレンド
参考価格 2,129円

木炭で焼き上げた癒しの苦み

コーヒーを飲むことでほっとした癒しを与えられる、そんな癒しの苦みがこちら。

じっくりと丁寧に焼き上げて、深煎りにまで仕上げたほろにがブレンドとなっています。

表面はツヤツヤのコーヒーオイルをまとっており、旨みもしっかり堪能できます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

木炭焙煎珈琲豆

内容量

300g

産地

ブラジル、グァテマラ

焙煎

深煎り

No.8 澤井珈琲 カフェオレブレンド

ミルクをたっぷり入れて飲みたいカフェオレブレンド

6種類の高級豆を贅沢にも使用し、丁寧に焼き上げたブレンド。

コクの深さと濃厚な味わいは、ミルクをたっぷりと入れても美味しいままです。

ウイスキーと混ぜても風味が消えることなく、美味しく香るコーヒーを堪能できます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

澤井珈琲

内容量

1kg

産地

-

焙煎

深煎り

No.9 東京コーヒー スマトラマンデリンオーガニック

 

東京コーヒー
スマトラマンデリンオーガニック
参考価格 1,780円

シングルオリジンの一番人気スマトラマンデリンオーガニック

世界的にも非常に人気が高い、スマトラ島で作られるマンデリン。

特徴的なその強い苦味とコクは、オーガニックコーヒー豆であるにも関わらず健在です。

東京コーヒーのシングルオリジンでも、一番人気というストレートコーヒーになっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

東京コーヒー

内容量

200g

産地

インドネシア

焙煎

深煎り

No.10 キーコーヒー グランドテイスト コク深いリッチブレンド

キーコーヒー
グランドテイスト コク深いリッチブレンド
参考価格 1,382円

リッチで豊かなコクの深さと口当たりの柔らかさ

良質なコーヒー豆を仕入れ、じっくりと時間をかけて焙煎されたコク深いリッチブレンド。

酸味を抑えた味わいなので、ミルクとの相性も良い豆になっています。

口当たりはとても柔らかく、深煎り寄りながらとても飲みやすいコーヒー豆です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

キーコーヒー

内容量

1kg

産地

ベトナム、ブラジル

焙煎

中深煎り

No.11 AGF ちょっと贅沢な珈琲店 重厚なコク

AGF
ちょっと贅沢な珈琲店 重厚なコク
参考価格 809円

フォーサーブでいつまでも美味しいままのコーヒー

長時間に渡って保温していても、全く味が落ちることのないフォーサーブ。

ちょっと贅沢な珈琲店シリーズは大容量で、コスパの良さも人気の理由です。

酸味と苦味のバランスは非常によく、明確なコクが魅力的なコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

AGF

内容量

520g

産地

コロンビア、エチオピア

焙煎

深煎り

No.12 honu加藤珈琲店 バリスタ仕様エスプレッソブレンド

 

honu加藤珈琲店
バリスタ仕様エスプレッソブレンド
参考価格 928円

濃厚なキャラメル風味と芳醇な味わいのブレンド

バリスタ仕様のエスプレッソブレンドは、エスプレッソだけでなくアイスコーヒーにもぴったり。

じっくりとフレンチローストまで焼き上げられており、ガツンと来る苦味が特徴です。

濃厚なキャラメル風味に加えて、ローストした香りとコクが同時に味わえます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

honu加藤珈琲店

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

深煎り

アイリッシュコーヒー用コーヒー豆の一覧表

アイリッシュコーヒーには、風味豊かなアイリッシュウイスキーと生クリームが加わります。

しっかりと焙煎されたコーヒー豆でなければ、風味が消えてしまうため注意しましょう!

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 UCC/ROAST MASTER リッチ for LATTE

997円

360g コロンビア、タンザニア 深煎り
2 スターバックス/イタリアンロースト

2,920円

340g グァテマラ、ペルー 極深煎り
3 パオコーヒー/イタリアンブレンド

683円

200g ブラジル、コロンビア 極深煎り
4 銀河コーヒー/ビッグマンデリン

1,240円

150g インドネシア 深煎り
5 自家焙煎かかし珈琲/ルワンダ スカイヒル

1,350円

200g ルワンダ 深煎り
6 UCC/珈琲探究 炭焼珈琲

1,500円

420g コロンビア、ブラジル 深煎り
7 木炭焙煎珈琲豆/癒しの苦み ほろにがブレンド

2,129円

300g ブラジル、グァテマラ 深煎り
8 澤井珈琲/カフェオレブレンド

2,700円

1kg - 深煎り
9 東京コーヒー/スマトラマンデリンオーガニック

1,780円

200g インドネシア 深煎り
10 キーコーヒー/グランドテイスト コク深いリッチブレンド

1,382円

1kg ベトナム、ブラジル 中深煎り
11 AGF/ちょっと贅沢な珈琲店 重厚なコク

809円

520g コロンビア、エチオピア 深煎り
12 honu加藤珈琲店/バリスタ仕様エスプレッソブレンド

928円

200g ブラジル 深煎り

アイリッシュコーヒーの美味しい作り方

ウイスキーにはアイリッシュウイスキーを使う

ウイスキー

アイリッシュウイスキーは軽い口当たりに加えて、なめらかな飲みやすさあるウイスキーです。

そして、アイリッシュコーヒーで使われるウイスキーの種類は、アイリッシュウイスキーと決まっています。

その他のウイスキーを使用した場合には、名称が変わってくることを覚えておきましょう。

コーヒーカクテル

使用するお酒 カクテル名
スコッチウイスキー ゲーリックコーヒー
バーボン ケンタッキーコーヒー
ブランデー カフェロワイヤル

グラスはホット用の耐熱グラスを使う

耐熱グラス

アイリッシュコーヒーは、その発祥が体を温めるような目的として作られたため、基本的にホットコーヒーが使われます。

生クリームや砂糖を入れて飲まれるため、その見た目も重視するならホット用の耐熱グラスが必要。

透明の耐熱グラスを使えば、見た目もキレイで映える印象になりますよ。

アイリッシュウイスキーの作り方手順

アイリッシュウイスキーの作り方

① 温めたグラスにザラメを入れる

② コーヒーを注いでアイリッシュウイスキーを注ぐ

③ 生クリームを浮かべて完成

アイリッシュコーヒーの作り方は非常に簡単で、まずは耐熱グラスを温めます。

そこにザラメを先に入れて、ホットコーヒーを注いでいきます。

続いてアイリッシュウイスキーを注いだら、最後に生クリームを添えます。

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この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

編集部ライター

コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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