コーヒー豆・粉

【2022年版】大国ブラジル産サントスコーヒーの人気おすすめランキング9選!

2022年1月4日

サントスコーヒーの人気おすすめランキング9選!

日本を含め多くの国が輸入しているコーヒーは、多くの場合が南米にあるブラジル産のコーヒーです。

生産量や輸出量が世界一を誇るブラジルでは、コーヒー大国と言われるだけあって多くのコーヒーを栽培しています。

中でも最も有名なのが、味のバランスが良くブレンドしやすいサントスコーヒー。

ブラジル・サントス港を通して出荷されることから名付けられたこのサントスコーヒーについて、おすすめの人気コーヒーをご紹介します!

 

サントスコーヒーの特徴

ブラジルは世界一の産出量を誇るコーヒー大国なので多くのコーヒー銘柄を有していますが、最も有名なのはサントスコーヒーです。

まずはそんなサントスコーヒーの特徴について知り、サントスコーヒーをより楽しめるようになりましょう!

コーヒー生産量世界一のブラジル産コーヒー

ブラジル

ブラジルという国は南米に広大な大地を有しており、なおかつコーヒーベルトであるのでコーヒー生産量がとても多いです。

世界の1/3のコーヒーはブラジル産のコーヒーであり、世界一の産出量を誇る国となっているのです。

国土の広さ、そしてコーヒーベルトというその地域であることが、ブラジル産コーヒーの産出量を実現しています。

ブラジルコーヒーで最も有名なのがサントス

コーヒー豆

多くのコーヒー豆を栽培しているブラジルですが、その中で最も有名なのがサントスというブランドです。

たくさんのコーヒー豆がある中で、日本を含めた多くの国で楽しまれているのがサントスコーヒー。

ブラジル国内のどんな地域、どんな農園で栽培されているかによっても、その風味や味わいは少しずつ異なっています。

苦味と酸味のバランスがよく誰にでも合う味わい

楽しむ

サントスコーヒーは苦味と酸味のバランスがとても整っており、コーヒー特有の香りが楽しめます。

バランスの良い味わいなので誰にでも合うような味わいとなっており、多くの人が楽しめるコーヒーとして知られているのです。

コーヒー初心者の方はもちろんのこと、コーヒー愛飲家の中でも長らく親しまれているのがサントスコーヒーです。

サントスコーヒーのおすすめランキング

No.1 プリンスコーヒー ブラジル・サントス

プリンスコーヒー
ブラジル・サントス
参考価格 1,080円

焙煎度合いや挽き方が自由に選べるプリンスコーヒー

ブラジル・サントスのNo.2を使用しているプリンスコーヒーでは、焙煎度合いや挽き方を自由に選んで購入することができます。

自分好みの焙煎度合いにしてもらってから飲むこともできますし、豆のままでも粉でも購入できるという優れたコーヒー店。

ブラジル産コーヒーの良さをしっかりと引き出しているので、ちょうどよい酸味と苦味のバランスが抜群です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

プリンスコーヒー

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

中煎り

No.2 キャラバンコーヒー ブラジル サントス No.2

 

キャラバンコーヒー
ブラジル サントス No.2
参考価格 1,037円

ほどよい甘みやナッツのような香ばしさのコーヒー

ブラジル・サントスNo.2を使ったストレートコーヒーなので、よりブラジル特有のコーヒー感を楽しめます。

とてもやわらかな酸味とほどよい苦味、そしてナッツのような香ばしさや香り高さを感じられます。

スッキリとした飲み口になっているので、どんな時間帯にもぴったりなコーヒーになっていますよ!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

キャラバンコーヒー

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

独自焙煎

No.3 bears coffee サントスブラジルショコラ

 

bears coffee
サントスブラジルショコラ
参考価格 1,070円

   

チョコレート香も楽しめるサントスコーヒー

酸味と苦味は当然ですが、独特なチョコレートのような香りが楽しめるサントスコーヒー。

ナッツの香ばしさも中には感じられ、チョコレートの甘みや濃厚さがぴったりと合っているコーヒーに仕上がっています。

後味がしっかりと残っているタイプのコーヒーなので、長い間の余韻を楽しめます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

bears coffee

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

独自焙煎

No.4 松屋珈琲 ブラジル サントス No.2

スクリーンサイズ1718の大粒サントス豆

なかなかお目にかかれないサントスコーヒーの生豆を手に入れることができる松屋珈琲。

スクリーンサイズと言われる豆の大きさは1718という大粒の大きさなので、とても豊かな香りや濃厚な味わいを楽しめるのです。

とてもソフトな味わいでクセや雑味が一切ないため、ブレンドのベースとしてもおすすめしたいコーヒーになっています。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

松屋珈琲

内容量

1kg

産地

ブラジル

焙煎

生豆

No.5 三本コーヒー ブラジル サントスNo2

 

三本コーヒー
ブラジル サントスNo2
参考価格 1,290円

   

世界各国のコーヒー豆を輸入している三本コーヒー

ブラジル産コーヒーの中でも最高等級と言われているサントスNo.2100%使用しているこちらのコーヒー。

豊かなコクやとても香ばしい香りが特徴的で、苦味や酸味はほどよい優しさとなっています。

とても飲みやすくスッキリとした味わいになっているので、いつでもどんな時間帯にも合ってしまうコーヒーとしておすすめ!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

三本コーヒー

内容量

450g

産地

ブラジル

焙煎

中浅煎り

No.6 パオコーヒー ブラジル・サントス・モジアナ

 

パオコーヒー
ブラジル・サントス・モジアナ
参考価格 1,344円

   

コスパ最強のパオコーヒーが販売するサントスコーヒー

業務用コーヒーなども多く販売しているパオコーヒーでは、内容量に比べてとても安く多くのコーヒーが手に入ります。

良質なコーヒーを安く手に入れることができるというのをコンセプトのひとつとしているので、手軽に気軽にコーヒーを楽しめます。

香ばしさや口当たりの良さはもちろん、チョコレートのような甘みと濃厚さも感じられるコーヒーです。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

パオコーヒー

内容量

500g

産地

ブラジル

焙煎

中煎り

No.7 ばいせん工房 ブラジル サントスNo.2

 

ばいせん工房
ブラジル サントスNo.2
参考価格 794円

   

焙煎と挽き方を自由に組み合わせて自分好みに

ばいせん工房で楽しめるブラジルサントスNo.2は、適度な苦味と酸味がちょうどよいコーヒーとなっています。

どのような焙煎にするのか、どのような挽き方にするのかを購入時に選べるので自分好みのコーヒーにできます。

バランス良く飲める中煎りや、独特な風味をより感じられる深煎りなど気分にあわせて購入するのがおすすめです!

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

ばいせん工房

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

中煎り

No.8 コーヒーばかの店 ブラジル サントス No.2

 

コーヒーばかの店
ブラジル サントス No.2
参考価格 1,414円

   

軽やかな味わいで朝イチのおすすめのブラジルサントスNo.2

スクリーンサイズは18というとても大粒のコーヒー豆を使用し、より香ばしく香り高いコーヒーに仕上がっています。

ナッツやチョコレートのような香ばしさと濃厚さ、甘い香りが持ち味となっています。

全体的に軽やかな飲み口でモーニングコーヒーとしてもおすすめできる風味です。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

コーヒーばかの店

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

中深煎り

No.9 やなか珈琲店 サントスデカフェ

やなか珈琲店
サントスデカフェ
参考価格 1,420円

   

カフェインレスでも美味しく飲めるサントスデカフェ

香り高いことで有名なサントスコーヒーですが、カフェインレスにしたことで時間帯を気にせず飲めてしまうコーヒーに。

焙煎豆重量比率では0.1%以下にカフェイン除去しているので、妊娠中の方や健康に気を遣っている方にもおすすめ!

やわらかな酸味と苦味のバランスはサントスコーヒーっぽさがしっかりとあるので、カフェインレスを意識せず飲めてしまいます。

コーヒーレビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

ブランド

やなか珈琲店

内容量

200g

産地

ブラジル

焙煎

深煎り

サントスコーヒーのおすすめランキング一覧表

サントスコーヒーはとても飲みやすくコスパも良いコーヒーなので、気軽に楽しむことができます。

産出量がとても多いブラジル産のコーヒーであることもあり、コスパの良さと飲みやすさがおすすめポイントです!

No 商品 商品名 Amazon価格 内容量 産地 焙煎
1 プリンスコーヒー/ブラジル・サントス

1,080円

200g ブラジル 中煎り
2 キャラバンコーヒー/ブラジル サントス No.2

1,037円

200g ブラジル 独自焙煎
3 bears coffee/サントスブラジルショコラ

1,070円

200g ブラジル 独自焙煎
4 松屋珈琲/ブラジル サントス No.2

1,196円

1kg ブラジル 生豆
5 三本コーヒー/ブラジルサントスNo2

1,290円

450g ブラジル 中浅煎り
6 パオコーヒー/ブラジル・サントス・モジアナ

1,344円

500g ブラジル 中煎り
7 ばいせん工房/ブラジルサントスNo.2

794円

200g ブラジル 中煎り
8 コーヒーばかの店/ブラジル サントス No.2

1,414円

200g ブラジル 中深煎り
9 やなか珈琲店/サントスデカフェ

1,420円

200g ブラジル 深煎り

サントスコーヒーは砂糖をたっぷり入れて飲みたいコーヒー

砂糖

世界一の産出量を誇るブラジル、南米という地域の特性上とても暑い国ですが、飲まれているのはなんとホットコーヒーばかり!

日本では夏といえばアイスコーヒーですが、ブラジルではアイスコーヒー文化がなく、必ずホットで飲まれるのです。

また、コーヒーを飲む際にはブラックでは飲まず、砂糖をたっぷりと入れて楽しむのがブラジル流なので、ぜひこれらのポイントを抑えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

ひつじの珈琲タイム編集部

ひつじの珈琲タイム編集部

編集部ライター

コーヒー好きの編集部が徹底リサーチして記事をお届けしています。

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