コーヒーコラム

【専門家監修】コーヒーのティピカ種はどんな品種?特徴と味わいについて

【専門家監修】ティピカ種とは?コーヒー品種の特徴と味わい、歴史について

コーヒー豆の品種の中で、ひときわ人気を誇っているのがティピカ種です。

とても歴史が長い品種のひとつですが、現在では100%ティピカ種が飲める機会は少なくなってきています。

この記事では、ティピカ種の特徴や貴重になってきている理由などをまとめました。

ティピカ種がどういった歴史で人気になったのか、コーヒー豆の重要な品種としてチェックしておきましょう。

この記事を監修した人

chiba

千葉 大樹

SCAJコーヒーマイスター

20歳の頃にある珈琲店と出会い、それまで興味関心がなかったコーヒーの世界にのめり込む。2022年4月〜スタッフ自らがリノベーション工事をして立ち上げた古民家カフェにて、自家焙煎コーヒーを提供し今に至る。

この記事を書いた人

sk

にゃんたろう

編集部ライター・営業

南国とダイビングを愛する、旅行好き。コーヒーよりもお酒が得意。泡盛とバーボンはコーヒー割するとさっぱり呑めるのでオススメです。

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もくじ

コーヒー豆のティピカ種とは

コーヒー豆 生豆

ティピカ種とは、3大原種のひとつであるアラビカ種の派生コーヒー品種です。

コーヒー豆の品種は「アラビカ種カネフォラ種(ロブスタ種)リベリカ種」の3種類で始まっています。

ここから品種改良や突然変異などを繰り返し、様々な品種が生まれている歴史があります。

中でもティピカ種の歴史はとても古く、スペイン語で「標準的な」という意味を持つ品種にもなっています。

アラビカ種系ではもっとも古い歴史を持つ派生品種

コーヒーの品種

コーヒーという飲み物の誕生は、アラビカ種やカネフォラ種がベースとなっています。

ここから様々な品種が生まれていき、ティピカ種はその中でもかなり古い歴史を持ちます。

アラビカ種からの派生になるため、3大原種を除けば最古の品種とも言える品種なんです。

[関連]【専門家監修】コーヒー豆にはどんな品種がある?3大原種と産地の違い

生産がかなり難しく収穫量はとても少ない

生豆

実はこのティピカ種、現在では多くのティピカ種を楽しむことはできなくなっています。

というのもティピカ種は非常に生産が難しく、収穫量はとても少ないことに起因しています。

ブレンドされているコーヒーはありますが、ティピカ種を100%使ったコーヒーはとても少ないです。

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コーヒー豆のティピカ種の歴史

15世紀頃にエチオピアからイエメンへと伝わる

イエメン

ティピカ種のルーツとなるのは、コーヒー発祥の地とも言われているエチオピアです。

ここからイエメンへと伝わっていき、15世紀半ばころからイエメンでコーヒーの商業的栽培が行われるようになりました。

インドやインドネシアなどにコーヒーの栽培が伝わったといわれています。

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1714年にはオランダで育てられる

オランダ

イエメンの都市で主要港でもあるモカからは、オランダのアムステルダムへとコーヒー輸送が始まりました。

同時にオランダではティピカ種の栽培が始まっており、後に南米へと伝わっていきます。

オランダの植物園で育成された苗については、ルイ14世に献呈されていたといわれています。

イエメンからオランダ東インド会社により、1616年よりアムステルダムへ輸出が始まりました。

1723年にフランス海軍士官によって中南米へと伝わる

その後、1723年にはフランス海軍士官であるガブリエル・ド・クリューによって中南米へと伝わります。

カリブ海に移植されたことで、ハイチを始めとして中南米地域の一帯へと伝わります。

1723年にガブリエル・ド・クリューにより、フランス領マルチニーク島への移植に成功しました。

1727年にはギアナを経由してブラジルでも栽培される

ブラジル

当時はまだブラジルを除いた中南米へ伝わっていましたが、1727年にはギアナを経由してブラジルにも伝わります。

ブラジル南部で栽培がスタートし、近隣でもあるペルーなどにも伝わっていきました。

その後も1967年頃までは、コロンビアでもティピカ種の栽培が行われていたのです。

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コーヒー豆のティピカ種の特徴

ブルボン種と並ぶ2大優良品種のティピカ種

カルディのツッカーノブルボン

ティピカ種と比較して語られるのが、アラビカ種派生の2大優良品種と言われるブルボン種です。

このブルボン種も非常に美味しいと評判で、優良品種といわれています。

ティピカ種とブルボン種、どちらも美味しく評判が良いことは、現在においても続いています。

ここでご紹介しているコーヒー豆はコレ!

カルディ

ツッカーノブルボン

[関連]【専門家監修】ブルボン種とは?コーヒー品種の特徴と味わい、歴史について

霧や病害虫に対する耐性は弱い

霧や病害虫に対する耐性は弱い

アラビカ種派生ということもあって、ティピカ種は病害虫にとても弱い品種です。

霧や病害虫に弱いことが影響し、多くのコーヒー豆を収穫することができていません。

しかし美味しい!というのがティピカ種。そのため昨今では、品種改良が日々行われています。

[関連]【専門家監修】コーヒーのさび病とは?コーヒーノキがかかる病気について

栽培から収穫までに4年ほどを要す

コーヒーノキ

栽培が難しいというだけでなく、栽培から収穫まで4年ほどの時間を必要とするのもティピカ種の難点です。

この間は豊かで肥沃な土壌を維持しなければならず、これがまた生産者の負担になります。

生育・収穫を安定させるためには、必要に応じてマルチングやシェードツリー(日陰樹)などの栽培技術も駆使しています。

[関連]【専門家監修】シェードツリーとは?コーヒーの木を育てる上で必要な日陰樹について

100%の純粋なティピカ種は非常に少ない

コーヒー豆

このように、ティピカ種の生産は非常に難しく、とても厳しい条件を乗り越えて出荷されます。

こうした経緯から、現在に至っては100%の純粋なティピカ種はとても少ないです。

非常に貴重であることから、品種をブレンドしてから輸送されていることも多いです。

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ティピカ種の主なコーヒー生産国

コーヒー大国でもあるブラジル

brazil_002

世界的に見るとティピカ種が伝わったのは少し後ですが、ブラジルはやはりコーヒー大国です。

広大な大地を使ってティピカ種を栽培しており、中南米の中心産地となっています。

とはいえそんなブラジルにおいても、ティピカ種の収穫量は多くありません。

「テーラ・ロシャ」と呼ばれる肥沃な土壌が広がる、ブラジル南東部のサンパウロ、パラナ、ミナス・ジェライスの3州を中心にコーヒーの栽培が盛んに行われています。

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ブルーマウンテン有するジャマイカ

jamaica_005

世界的に知られている、世界三大コーヒーのひとつであるブルーマウンテン。

このブルーマウンテンも実は、ティピカ種が使われているコーヒーなんです。

日本でも非常に人気が高いブルマンは、100gで数千円といった価格帯の高級品ですね。

ジャマイカではもともと、タバコやココアの栽培を行っていましたが、1727年のハリケーンでココアが破壊的な被害を受けてコーヒー栽培へ転換しました。

また、本格的に輸出が始まったのは18世紀末になってからでした。1980年代には日本企業も生産支援を行いました。

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上質なコーヒーが多いコロンビア

コロンビア

中南米のコーヒー生産国といえば、ブラジルに次いでコロンビアがとても人気です。

そんなコロンビアでもティピカ種は栽培されていましたが、現在では品種改良がメインとなっています。

単一品種で楽しめる機会は少なくなりましたが、品種改良によって美味しい品種は増えてきている、ということですね。

世界的にもブラジル、ベトナムに次ぐ世界3位のコーヒー豆生産量です。世界の総生産量の7.8%(2020年)です。

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コーヒー豆のティピカ種の味わい

tastechart_typica

ティピカ種がここまで人気な理由は、その澄んだ爽やかな酸味と極上の甘みによるところです。

透明感のある酸味や甘みとも表現できて、フローラルな香りが特徴的でもあります。

アラビカ種を代表とする品種でもあることから、酸味や甘みの良さが際立っています。

全体的な質がとても高く、ぜひ一度は100%純粋なティピカ種を飲んでみたいところですね!

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コーヒー豆のティピカ種から派生した品種

ブルボン種

突然変異によって生まれたブルボン種は、ティピカ種に並ぶ優良品種のひとつです。

小粒でかわいらしい見た目であり、甘みのある味わいが特徴的です。

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マラゴジッペ種

ブラジルで見つかったティピカ種が変異したマラゴジッペ種。

大粒のコーヒー豆で木や葉も非常に大きく、フルーティーな甘みを持っています。

ケント種

ティピカ種の派生ですが雑種ともいわれている、インド発見のケント種。

インドにあるマイソール地方で農園を営んでいるケント氏が発見し、さび病にとても強い品種とされています。

スマトラ種

インドネシアのスマトラ島で発見されたため、スマトラ種と呼ばれているこの品種。

世界的にも知られるマンデリンにも使われており、重厚なコクや苦味が特徴的です。

[関連]【専門家監修】コーヒー豆にはどんな品種がある?3大原種と産地の違い

ティピカ種の有名コーヒー銘柄

コーヒーの王様とも言われるブルーマウンテン

澤井珈琲
ブルーマウンテンNo.1
参考価格 5,400円

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ブルーマウンテンはティピカ種が使われている銘柄で、コーヒーの王様とも呼ばれています。

世界三大コーヒーのひとつであり、黄金バランスの味わいを持つコーヒーでもあります。

日本ではブルマンの愛称で知られており、高級コーヒーのひとつです。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

200g

産地

ジャマイカ

焙煎

中煎り

品種

アラビカ種

[関連]ブルーマウンテンコーヒーのおすすめランキング

世界三大コーヒーのひとつであるハワイのコナ

ライオンコーヒー
コナ100%24キャラット
参考価格 4,104円

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ハワイで生産されているコナという銘柄も、ティピカ種が使われている品種です。

こちらも世界三大コーヒーのひとつであり、ハワイならではの風味が味わえるコーヒー豆。

リゾート地なのでお土産としても人気であり、日本人の人気も非常に高い銘柄です。

ハワイでは、主に中米産の豆にフレーバーシロップが添加されている品物が売られています。

これをハワイコナと勘違いされている方が非常に多いのですが、これは全くの別物です。ご注意ください。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

198g

産地

ハワイ

焙煎

浅煎り

品種

アラビカ種

[関連]コナコーヒーの人気おすすめランキング

ティピカ種のおすすめコーヒーの一覧

No商品商品名参考価格購入先内容量産地焙煎
1銀河コーヒー
パラダイスビーン パプアニューギニア

1,340円

150gパプアニューギニア中煎り
2自家焙煎コーヒーマウンテン
コロンビア・サンドライ

1,815円

300gコロンビア独自焙煎
3たぐち珈琲豆店
ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 ウォーレンフォード

7,200円

250gジャマイカ独自焙煎
4honu加藤珈琲店
パプアニューギニア・ホヌコペスペシャルティ

1,036円

200gパプアニューギニア中煎り
5自家焙煎珈琲やすらぎ
コロンビア 100% ティピカ パシオン デ・ラ シエラ

1,940円

200gコロンビア中深煎り

ティピカ種のおすすめコーヒー豆

No.1 銀河コーヒー パラダイスビーン パプアニューギニア

銀河コーヒー
パラダイスビーン パプアニューギニア
参考価格 1,340円

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パプアニューギニアという大自然の渓谷で育て上げられた、良質なコーヒー豆がこちら。

トロピカル風味でコクもあり、ミネラルたっぷりの土壌で育てられた良さが詰まっています。

完熟チェリーを使っているので、明るい酸味を存分に味わうことができますよ。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

150g

産地

パプアニューギニア

焙煎

中煎り

品種

ティピカ種

No.2 自家焙煎コーヒーマウンテン コロンビア・サンドライ

自家焙煎コーヒーマウンテン
コロンビア・サンドライ
参考価格 1,815円

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良質なコーヒー豆を多く出荷するコロンビアから、貴重なティピカ種がこちらの豆です。

流通するコロンビア産コーヒー豆の中でも最優良品種と言われるティピカ種。

上質でスムーズな口当たりとマイルドな風味が最高です!

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

300g

産地

コロンビア

焙煎

独自焙煎

品種

ティピカ種

No.3 たぐち珈琲豆店 ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 ウォーレンフォード

たぐち珈琲豆店
ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 ウォーレンフォード
参考価格 7,200円

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ティピカ種といえば、やはりジャマイカ産のブルーマウンテンは外せません。

ウォーレンフォードという精選工場で精選され、リッチテイストに仕上がったコーヒー豆です。

柔らかな酸味と苦味に加えて、ガツンとくるアロマを体験してみてください。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

250g

産地

ジャマイカ

焙煎

独自焙煎

品種

ティピカ種

No.4 honu加藤珈琲店 パプアニューギニア・ホヌコペスペシャルティ

honu加藤珈琲店
パプアニューギニア・ホヌコペスペシャルティ
参考価格 1,036円

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パプアニューギニアの中部にあるシンブ州という地域は、標高2,200m級の地域。

アラビカ種を中心として栽培されており、数少ないティピカ種も含まれています。

中煎りで上品な口当たりになっており、チョコレートのようにまろやかな甘みも感じられます。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

200g

産地

パプアニューギニア

焙煎

中煎り

品種

ティピカ種

No.5 自家焙煎珈琲やすらぎ コロンビア 100% ティピカ パシオン デ・ラ シエラ

自家焙煎珈琲やすらぎ
コロンビア 100% ティピカ パシオン デ・ラ シエラ
参考価格 1,940円

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今ではほぼ出会える機会のない、コロンビア産のティピカ種100%使用豆。

サンタマルタ南東部のナブシマケ村で作られており、一粒ずつ丁寧に栽培されています。

栽培が難しいティピカ種だからこそ丁寧な栽培が重要で、純度100%のティピカ種をぜひ味わってみてください。

レビュー

酸味
苦味
甘み
香り
コク
コスパ

▼商品情報

内容量

200g

産地

コロンビア

焙煎

中深煎り

品種

ティピカ種

コーヒー豆の売れ筋ランキングをチェック!

ご参考までに、コーヒー豆の売れ筋ランキングを各サイトにて確認できます。

ティピカ種コーヒーのおすすめの飲み方と淹れ方

浅煎りから中煎りで酸味を際立たせる

焙煎度合い

ティピカ種の特徴といえば、爽やかで透明感のある酸味と極上の甘みです。

これらを引き立たせるためには、深煎りよりも浅煎りや中煎りがよりおすすめできます。

さっぱりとした後口になり、上品なコーヒーを楽しめますよ。

[関連]【専門家監修】コーヒー豆の焙煎度合い(ロースト)は何段階ある?味と特徴を解説

ペーパードリップでクリアな味わいを楽しむ

ドリップ

よりクリアな味わいを楽しむならば、ペーパードリップで淹れるのがおすすめです。

ティピカ種の良さを最大限に引き出し、雑味のないクリアな味わいが楽しめます。

もちろん、フレンチプレスなどでダイレクトに良さを知ることも楽しみ方のひとつですね。

[関連]【専門家監修】ペーパーフィルターの使い方、淹れ方やお手入れ方法を解説

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千葉 大樹

SCAJコーヒーマイスター

20歳の頃にある珈琲店と出会い、それまで興味関心がなかったコーヒーの世界にのめり込む。2022年4月〜スタッフ自らがリノベーション工事をして立ち上げた古民家カフェにて、自家焙煎コーヒーを提供し今に至る。

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にゃんたろう

にゃんたろう

編集部ライター・営業

南国とダイビングを愛する、旅行好き。20代から旅行にハマり、日本全国のうまいもの巡りをしています。
味だけではなく、お店の雰囲気やロケーションにもこだわりを持ち、良いものを誰かに紹介するのが大好きです。

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